2008年12月31日

行く年来る年

ああ、2008年もまもなく終わろうとしています。

今年ってどうだったろうというと変動し翻弄したような年でしょうか。

5月には新司法試験受験しました。結果は撃沈。で、変動して就職活動を開始。時には結構好感触なところもあったが、ちょうどサブプライムローンを契機とするみぞうゆう未曾有の景気悪化。好感触だった会社も急に採用が台風冷える始末。景気に翻弄されました。

決まっていたかったけど内定が出ないまま越年ですわ。何だかなぁ。法科大学院既卒者の就職についても社会問題ですね。司法制度改革の中でも翻弄されているな、と。政府よ、なんとかせいよ。これだから利権談合共産主義(by勝谷誠彦)の政府はよぉ・・・。

そうはいっても仕方ないが、2009年は晴れ明るい年でありたいものです。

では、短くはありますが、この後は大掃除して、地デジ審査員をしながら紅白でPerfumeとかいきものがかりあたり見て08年は暮れていくのでしょうね。

それでは皆様、よいお年晴れを。
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2008年12月19日

OTOKOKUSAI

カエラ嬢企画のライブであるオトコク祭へ参戦しに恵比寿のリキッドルームに行ってきました。

わからない方向けにどんな物かといいますと、木村カエラとそのツアーメンバーのバンドが出演するライブということですが、まあ、1曲1曲解説せずにざっくりいきますね。

まず楽しかったけど、長かったぁ。終演は23時10分でした。5組もいれば仕方ないか。
個人的にはギターのしのっぴさんのいるASPARAGUSは盛り上がるバンドだったな。
あとはTOE。インストのバンドだったが、ふわっとした感じは心地よくて良かったな。ASPARAGUSのあとだけにうとうとしそうでもあったが。

アーティスト入れ替わりの合間合間には(いい意味で)ゆるぐだな水曜どうでしょう風のカエラ嬢の秘宝館行きドライブ。本当にゆるぐだでしたね。ただ上映順をミスっていきなりネタバレはいかがかな(笑)。しかし、運転していたのはト○タ車だったね。ここは日産のNOTEとはいかなかったのか(笑)。

さて、トリはカエラ嬢。久々のライブだったせいか1曲目の「マスタッシュ」からぐわーっと客はヒートアップしましたね。前の方でしたが時に身の危険を感じるほど(笑)。まあ、結構前々行けたし、それはそれで良かったけど。
今ののばした髪型、あれはいいねぇ。そして、盛り上がったね。まあ、「STARs」や「ツリクラ」、「YELLOW」など上げてくる曲で通すのだから当然。
そうそう、新曲「どこ」もフルバージョンで聞けましたな。あのバラード本当にいいわ。買いですな。
アンコールも「CIRCLE」でタオル回して、「You know you love me」でとどめとばかり大モッシュに突入してはっちゃけてきました。まあ、ちょっと足をひねったようで、左足に違和感がありますけどね。

やっぱりカエラ嬢のライブはいいね。疲れても元気になるね。

そして、クリスマスプレゼントももらったりもする。
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中身は、
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オトコク祭・オンナク祭のキャラクター、スティンキー君のキーホルダーでした。ちなみに翌日のオンナク祭ではこの色違いVer.のようで。
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2008年11月24日

そうだ新潟行こうその2

だいぶ空いてしまったが、新潟旅行の2日目の話なぞ。

この日は風が強かった。友人共々7時半くらいに台風強風でぶら下がったよしずが窓にバシッバシ当たる音で目を覚まされる。

8時半、テレビかけながら部屋食の朝食をいただく。眠気が抜けきらないこういうとき部屋食というのは楽である。ご飯が言うまでもなくやはりうまい。

飯も食べ、部屋も片付き、宿をチェックアウトし、月岡の温泉まんじゅうを見てみたりしながら、月岡温泉を出発。彼の帰り道でもあったので2日目の目的地である新発田の市街地に送ってもらうことに。月岡温泉から30分くらいで到着できる。この間に新発田の話を聞く。

新発田は新潟と村上の間にあり規模もそこそこな結構典型的な地方都市ではある。しかし、車で新潟も出てしまうか、イ○ンの大きいショッピングモールに客が流れるため駅前や中心部は寂れつつあるとのこと。確かに市街地に近づくに連れて車の流れが増えたと思ったら中心地に行かずイ○ンに向かっていたなと。

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会場である新発田市文化会館に到着。ここで新潟の相棒とはひとしきり話をし、お別れ。ここからは合唱団と合流する。

ここでは今回応援する「全国花嫁人形合唱コンクール」と共にこのコンクールの課題曲『花嫁人形』の作詞者、「蕗谷虹児(ふきやこうじ)物語」という市内あげてのイベントが開催されている。正直、当団の女声陣がこのコンクールに出るという話を聞いて初めて蕗谷虹児を知った。新発田出身でアート叙情画家であり詩人でもあったという。今風に言えばマルチなクリエーターだろうか。
併設の記念館が開放されていたので拝見した。叙情画家とあってその絵が実に繊細なタッチで写実的であり表情が豊かな絵であった。半生もつづってあった。晩年は町田の玉川学園に住んでいたというのは私にもちとゆかりのある地であるので最もびっくりだった。

女声陣が練習の間に応援の男声陣(とはいえ、私と6歳上の団員2人の計3人だが)は新発田の街を歩く。なるほど日曜にしてはかなり寂しいかも。

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イベントチラシに載っていた寿司屋でお昼ご飯。イベント限定で出ていた「花嫁人形ちらし」をいただく。海のネタはもちろんうまかった。そして、ここの板さんと奥さんが気さくな方でいろいろと話を聞いた。どうやら、本日のコンクールの審査員でもある池辺晋一郎先生も以前このお店に訪れたことがあるそうだ。

満腹のところで先輩団員2人とはいったん分かれ、文化会館まで町歩きしながら戻る。やはり日曜のけだるい昼下がりだった。とはいえ、歩いたあたりは新発田の飲み屋街だからそりゃそうかも。

文化会館でちょうど応援ツアーに参加されたもう一人の先輩と合流。コンクールを聴くことに。

コンクールは18団体が参加していた。我々が聴いたのは我が団も出る後半の方である。
課題曲の『花嫁人形』聞いた感じではなかなかの難曲であった。それだけに出場団体のレベルは高いなと思った。そんな中我が団の女声陣が登場。自由曲の選曲がテーマに合わせつつ、審査されていた池辺晋一郎先生の(ちなみに課題曲、自由曲共に)編曲というのはうまい狙いだったか(笑)。
課題曲の出来は聞いていた中では1番といってもおかしくはなかった。4階席で聞いていたが声もよく飛んでいた。賞は間違いないと先輩共々話していた。

演奏終了後、審査発表へ。格式張った審査発表ではなく池辺先生の話もおもしろく、市長も実に自由なセレモニーだった(笑)。

で、結果は2〜3位相当のぴかぴか(新しい)優秀賞。女声陣は奨励賞の米一俵を目標にしていたようだけどそれどころか5俵分くらいの賞金をいただいた。ちなみに最優秀と優秀は先輩との予想がほぼ当たっていた。
(そういえば、審査員でもあった辻秀幸先生のブログでも触れていただいてましたな。うちの団体。)

レベル高い演奏でありながら運営(ほとんどボランティア)も一生懸命にお迎えする感じで実にアットホームなコンクールだった。良いコンクールだったな。実に耳にも心にも良い保養になったと思う。

さて、この後は応援ツアー含め秋の慰安遠足で再びの月岡温泉へ。泊まったところがまあ、実に大きな所であった。さすがは前日にテレビ見ててある番組のスポンサーとしてCMしてただけのことはあると思う。
温泉も大きく、食事の宴会場までは長い廊下で挨拶受けながら厨房も覗ける。団体で行くならこのくらいの大きさもちょうどよい。

そして、夜は先生交えて打ち上げ会。まじめに語ったり、トランプゲームに興じたり、そしてそこには地元新発田の「王紋」など大量のお酒が並ぶ(笑)。
夜も更けると若手のメンバーの恋バナを根掘り葉掘り先輩方が聞き出したり、まるで高校時代の合宿を思い出す感じだった。久々に若返った気がした(爆)。

これだけでも結構気分転換になった、いい旅行でございました。
しかし、今回は「みかづきのイタリアン」を食べ損ねたことだけが心残りかな。ま、これはまた次の時に。
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2008年11月03日

そうだ新潟行こうその1

時間が経ってしまったけど、先日、新潟に旅行&所属している合唱団の女声陣のコンクールを応援しに行ってきたのでそのときの話なぞ。

まずは、いつもの通り新幹線新幹線で東京を出て新潟へ。お昼には到着。そして今回は新発田やその周辺を回ることもあり、
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白新線に乗り換えて今は新潟市北区にある豊栄に。

そこで新潟の友人と会い、車で出かける。その前に新潟下越地方を中心にメジャーなスーパー「ウオロク」で飲み物やおやつを買い、出発。車中では新潟の経済やら神奈川の経済やら互いにローカルな時事放談からPerfumeの話まで幅広く話の花が咲く。

車を走らせて阿賀野市に入る。そして、第一の目的地、瓢湖(ひょうこ)に到着。

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ここ瓢湖は新潟県内屈指の白鳥の飛来地で、多いときは5000羽以上の白鳥が羽を休めに来るそうだ。この日は1000羽ほど飛来していたそうだ。写真はちょうど餌付けの時。1日3回ほど餌付けがあるそうだ。なお、つい先日ラムサール条約登録湿地に選ばれたそうだ。

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鳥が結構近くまで来ることもある。また、えさ(ポン菓子ですが)も売っているので手で餌付けすることもできる。実際にやってみたがくちばしでつつかれる妙な感触がおもしろい。ただし、かまれることもあるのでやりすぎには注意である。
しかし、えさを手でやり、飛んで帰ってくる白鳥やのんびりぷかぷか浮かぶ白鳥や鴨を見ていると実に癒される。そんな湖を見ながら友人とはお互いの県の湖の話や祭りの話などまたもローカルトークで盛り上がる。

だが、夕方になると体が冷えてくる。そこでいよいよ今夜(そして、2日目も)の宿泊地新発田市月岡温泉へ向かう。
瓢湖からは30分くらい走ったか。近づくと硫黄のにおいがぷんぷんする。初めて来たが、意外と小さめの温泉街であった。
17時前には本日のお宿に到着。部屋で休みつつ、このそばにある足湯「月姫の湯」に出かける。

↑月岡温泉のリンクを参照してもらいたいが、この辺りの温泉と同じ硫黄泉で「美人の湯」で売っているだけに肌がつるつるとする。足湯につかりながら舞台での芸能も見られるようになっている。ちなみに行ったときにはフラダンスをやっていた。
10分も入っていると結構体も温まる。体が温まってきたところで今度は体ごとつかるいい気分(温泉)温泉につかることにする。

こちらも泉質は同じだが、露天風呂もあり、またこの湯が綺麗な緑色になっている。しっかりした硫黄泉だ。日によっては白いこともあるそうだ。さすがにここの湯は熱さも湯心地も気持ちがよい。湯がよいと友人が予約を取った農○観光の課長さんが言っていただけのことはある。

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ゆったりつかった後は夕飯の時間。部屋食なので気兼ねもなくゆったり食べられた。カニやほお葉焼きやら松茸の土瓶蒸しやら旨い
お酒も新発田のお酒菊水の辛口をいただく。飲み口がよくさっぱりしていた。飲めない人間でもぐいぐい飲めた。まあ飲めてもお燗1本も飲めなかったが(笑)。
もちろんご飯もおいしい。水分が豊富でちょうどよい粘り。新米のコシヒカリなだけある。

2時間のんびりかけた夕食の後はバーワインなぞ飲みながら語らう。互いの近況、時事問題、テレビやらエンタメな話、仕事の話、就職事情やらそれぞれの地元の友人の話なぞ。ほろ酔いでどんどん話す。こうして大学時代もよく語らっていたものだったな。
そして、夜も更けた頃夜食でラーメンでも、という話になるのだが・・・、これが変わっているのだ。

宿を出て5分ほど歩いた所か、2日目の宿のすぐそばにあるラーメン屋へ。
夜だけの営業のお店でメニューも色々ある。その中で名物というのが「月岡ラーメン」なのである。

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スープが白いのが大きな特徴である。
すすってみるとスープが牛乳のような濃厚さがある一方で塩ラーメンのようにあっさりとしている味わいだった。
しかし、このスープは「牛乳でもとんこつでもない」白い秘伝のスープだそうである。いったい何味なのだろうか。気になる所である。

そんな不思議なラーメンに舌鼓を打ち、「閉まってます田舎のロー○ン」ということもなく、ちゃんと24時間営業だった月岡温泉のコンビニ青屋敷へ行き、黒烏龍茶と新潟行くと必ず買う「飲むヤスダヨーグルト」を買い、宿へ戻る。
こうして、「月岡温泉で一泊!!」(←藩士向け)とばかりに布団にもぐり、1日目は終了する。


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2008年10月12日

メークレジェンド

http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20081011-OHT1T00107.htm
原監督「天まで昇る感じ」8度舞い!巨人セ15年ぶり連覇(スポーツ報知より)

10日、ジャイアンツが見事に逆転優勝、2連覇を達成した。
BSでこの中継見てたけど興奮したね。そして、ジャイアンツがグライシンガーから最後の一人、クルーンで勝ち、横浜・阪神戦では横浜が勝利。この瞬間は大いに喜んだexclamation×2まさにメークレジェンド。本当に感動したわーい(嬉しい顔)

開幕の連敗や一時13ゲームも引き離された時は正直優勝は無理かなと思ったけど12連勝したあたりで期待し直せた。で、最後の最後に単独首位に立ち、優勝に至るとは・・・。この戦力だからこそのメークレジェンド。感無量ですな。

出だしはどうなるかと思ったけど、小笠原ラミレス中軸の活躍、そして、若手の台頭が目立ったペナントレースであった。特に坂本鈴木尚山口越智東野、後半投げられなくなったけど西村など本当に若手が頑張ったと思う。吉村2軍監督が育て、原監督が信用し、そのモチベーションを保たせ、使いながら成長させたあたりは見事なものであったと思う。
もちろん、細かいところを見ればまだまだ原さんの采配はどうかと思うところはある。
・選手の調子を把握しきれないあたりや調子を無視したバントサイン、・左右気にしすぎる選手起用や・交代の勘所を外して流れを切るあたり(前日の横浜戦だってHR、ツーベースの谷を替えて由伸はどうかと思った。いやな予感の通り凡退だったし。しかし、谷に冷たくないか、原さん。同じかつての背番号8番で目立ってほしくないのだろうか・・・。)など。

まあ、でも結果として優勝、2連覇なら完璧とは言えないけど監督も成長しているといえよう。それに結果として最後に笑えればうれしいし、ファンの求める最大級の要求に応えたのだから良いかな。

あとはクライマックスシリーズが問題だな。1勝のアドバンテージはあるけど昨年の失態があるし、それにけがした阿部の出場がふらふら絶望的な状況なだけに油断ならんところ。だが、今度こそは突破して日本一を目指していただかないと。

(他のブログでなかなか秀逸だった優勝報告がありましたのでご紹介しておきますね。
http://blog.goo.ne.jp/giants-55/e/161eb3ad5f1ab5956d92bdff3e3a4139
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2008年10月08日

交代させるほどの人材か

少々辛いブログになりますのでご注意を。


10月になり、テレビ、ラジオも秋の改編期となりました。で、そんななか、sakusakuの頃からのお気に入りのアーティストである木村カエラが9月いっぱいでラジオのレギュラー(J-WAVEの「OH MY RADIO」)を降板となった。

いや、結構ショックでしたね。J-WAVEの各番組ブログの中ではアクセス数が最も高かったし。聴取率・・・と考えたところであの時間帯はAM局が1,2を争っているのだからあまり数字のことは考えてないと思っただけに改編は乗り切れたろうと思えたのだがね。3年4ヶ月やっているとやはりマンネリと見えてしまうのだろうか・・・(とはいえ、OH! MY RADIOのDJは長くて3年位で変わっている。カエラ嬢は長い部類になるようだ)。
レギュラーが無くなるとプロモーション以外ではメディア露出が減るだけに、いやはや、残念な話だ。

で、10月からの後任なのだが、私としては「え?」というか、勝手な後任予想ではジョークな考えで思いついた人だった。で、その誰かとは、

倖田來未である。

なぜに?
だって、かつて有楽町の放送局の伝統ある深夜番組で「羊水がなんちゃら・・・」って不適切かつ人を傷つけるような不注意な舌禍事件を起こして、関わったスタッフが粛正で入れ替わらされてレギュラーパーソナリティの中にはやりにくくなったなんてことにしてオールナイトニッポンに迷惑をかけた人が今更レギュラー番組を持つのか。

まあ、こんな痛い目に遭っているから発言に気をつけるであろうし、謝罪もしているからということで番組持たせるには大丈夫としたのかもしれないけど、個人的には、ラジオパーソナリティの適性にまだ問題がありそうなこの人って、普通にラジオやるのはまだいいけど、木村カエラを卒業させてまで登板させる人材では無かろうと思う。

J-WAVEもなんたる編成を組んだのだろう。a○exあたりの政治力による圧力的起用なのだろうか。

今、ラジオ業界も広告収入が落ちていたりするため経費削減に走ったり、紐(スポンサー、バーター取引)付きの方が幅をきかせるということもあるというけどそういう理由だけで交代というのは経営的理由のみを重視したようなリスナー無視の編成戦略でひいてはリスナー離れが起きる気もするけどねぇ。とはいえ、倖田來未ならリスナー数の担保もいくらかあるのかもしれないけどさぁ。

そして、本日mixiのカエラコミュでは倖田氏のマイラジはかなりの不評でした(そりゃ、そうだろう・・・)。ちょこっと聞いたけどトークも全然面白うない。交代してまで登板させる人材では無かろうとは思う。
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2008年09月08日

歓喜の歌

7日の日曜午後、テレ朝でHTBのスペシャルドラマ「歓喜の歌」を見ました。
原作は立川志の輔さんの落語で、なんと言っても、主演大泉洋監督藤やん(藤村忠寿)プロデューサーうれしー(嬉野雅道)友情出演鈴井貴之とどうでしょう班が作ったドラマなだけに藩士としては楽しみな作品でありました。

いやあ、笑わされ、ほろりともさせられるすごく良いドラマだったですねぇ。

お母さんコーラスと市政報告会がダブルブッキングしてしまい、大泉洋演じるホール職員佐野がたかがお母さんコーラスだと甘く見て日程を動かそうとするが・・・、というストーリーであるが、
やはり、大泉さんは役者なんだなと思える演技でした。だんだんとコーラスに熱中し思い入れのあるお母さんたちの思いが伝わり、心動くあたりや、まずい健康ジュースをまずいとは言えず笑顔で話を聞くあたり、そして、最後の解決案を成功に導き大笑いするあたりなど細かい心情演技が周りのそうそうたる俳優陣に負けず素晴らしいなあなんて思いましたね。

プロデューサーのうれしーも語っていることだけど、市井のお母さん方がいろいろ背負っている中でなぜ、合唱に熱意を傾けるのか、そして、仲間とともに背負っている物を忘れられ、息を抜ける空間であり、演奏会は大事なハレの日であるということ。合唱をたかが趣味ではなく、人生で少ないであろう感動を共有する貴重な空間で大事な行為であることをよく描けていると合唱をやっている身としては思えました。

そして、さすがに小樽の二つのお母さんコーラスに合唱協力を依頼し、全日本合唱連盟や合唱センターが協力に入っているだけのこともあり、合唱のシーンも良かった。大泉さん演じる職員の見事な解決案が功を奏し、歓喜の歌」を歌えたあたりはすかっとするシーンになり、良かったが、エンディング前の「時代」の合唱は本当に最後もう一つほろりとさせられるあたりは憎い演出だななんて思いましたね。

また画もきれいだった。映画で使う「バリカム」で撮ったから画質も良いが、舞台の大樽(小樽市)の港町、坂のある町も映画の如くきれいな画であった。画といい、演出といい、藤やんは出演者を食うひげディレクターなだけではなかったと再評価できました。

後はミスター(鈴井さん)や両D陣がちょこっと出演するとか藩士としてはくすりとできるシーンも散らばっているそうだが、なかなかわからんかったな。また見直して探してみます。


posted by Naru2 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

責められるのは誰なのか?

【女子マラソン】日本完敗土佐リタイア、中村13位
http://beijing2008.nikkansports.com/athletics/p-sp-tp0-20080818-397912.html

正直、野口選手が出場を取りやめたところで「結果はあまり期待できないかな、でも(よい意味で)期待を裏切ってほしい。」と思っていましたけども・・・。

結果は、まあ仕方ないね。中村選手は経験が浅かっただけに13位は仕方ないね。土佐選手の棄権はびっくりですね。外反母趾をかばってたらほかの所に影響が出たようで。路面の状況も悪かったし、野口選手棄権でプレッシャーもかかったこともそういうところでも悪影響だったのでしょうか。残念でしたね。

ところで、このニュースに関する某SNSの日記やヤ○ーのニュースに対するコメントを見るとなんとも選手に対しては罵詈雑言とも思える論調もあった。(なお、SNSの方では罵詈雑言のような論調に異を唱える物の方が多かった。)
「完走もできないようなら最初から出るな」とか「二人も棄権って何しに言ったんだ?旅行か?思い出作る場じゃねえんだよ。」とか「自己管理もできないくずは辞めろ」とか・・・。しかもこういう意見が結構多数の支持を受けていたりする。

ネットの匿名性の悪い部分か。結果を見れば文句も言いたいのはわかるけど、ちょっと行き過ぎではなかろうか。
マラソン走った距離が物を言う競技で、それだけにけがというリスクも負いやすいという。選手としては夢中になっているからオーバーワークに気づきにくかったこともあろう。だから野口選手の辞退や土佐選手の棄権なんてことも起きた。今回に関しては選手はここまで苦労したとは思う。自己管理が今ひとつだったのは確かだろうが、今更、土佐選手まで事前棄権はできなかっただろうし、仕方ない。選手に対してはそこまで責められないだろう。

それより、責めるとしたらその上の陸上競技連盟であろう。陸上は各チームごとにトレーニングや選手の管理を任している。そのため、このような事態に気づかないという。こうした管理ができてないことでこのような結果になってしまったとも言えるだろう。
各チームごとの管理やトレーニングはあってもいいが、オーバーワークに気づかせ、怪我を未然に防ぐなり、有っても適切な処置を施せるようにこまめなメディカルチェックをし、さらに本番1ヶ月前にもメディカルチェックをし、状況によっては間に合えばエントリーを変えられるような陸連全体で統一的な管理をするなど管理システムを構築する必要があるのだろう。ちょうど、某ラジオ局でオリンピックリポーターを務めているスポーツジャーナリストの生島淳氏も上記のようなことを述べていた。

こういったシステムも入れず、派閥争いのようなことで適切な選考、適切な管理ができないで、万一に備えて補欠を選ばなかったという慢心があるような連盟なら役に立たない。それこそ役員やマラソンの選考委員が総退陣するくらいの責任がある物と猛省しないとならないであろうと思う。
posted by Naru2 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

あれま。

えぇ、ついにこちらのブログ1ヶ月ほど放置していました。

こちらには何も書いてなかったのですが、まあ、結果も出てしまったわけです。

で、現在は何をしているのか。ライブとか出かけることもありますが、今は次の方向に向けて活動しています。良い方向になるよう動ければいいのですが。
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2008年06月18日

副都心線乗車記

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6月14日、開業1日目の副都心線に乗ってきました。

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明治神宮前から「普通の」1日乗車券を買って、スタート。明治神宮前駅は急行通過するため、早速、急行の通過風を受けてみたりする。

まず、新宿3丁目に途中下車。いやはや、色々と並んでる人多すぎふらふら(笑)。ちなみに、開業記念グッズなど売っていたけど、残念ながら11時過ぎではとっくに購入不可能であった。

ちなみに、ここでは丸ノ内線と直結し、乗換も便利になった。

080614Fukutoshin_Shinjuku3stendgrass.JPG080614Fukutoshin_Shinjuku3hukinuke.JPG
そして、こんな装飾があったり、吹き抜けで空間が明るくし、しかも電車が見えたり。きれいな駅ですな。

その後、混雑のせいでダイヤ乱れが発生する中、和光市まで行き、折り返し、急行に乗車。地下鉄の駅を通過するのはメトロでは新鮮である。

池袋で途中下車したりする。ここも丸ノ内線と乗換通路で直結し、改札も共通となり、JR方面に行くのも楽になった。
池袋から急行に乗り直そうとしたらATO(自動列車運転装置)では想定外の混雑のせいか、停車位置手前で止まってみたりされる(笑)。

そして、急行で渋谷まで鉄ちゃんだらけの擬似通勤ラッシュにて到着。

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工事は東京メトロと東急で半分ずつだったが、駅施設は東急の物で管理も東急である。

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これが、建築家安藤忠雄氏が「地宙船」をイメージした駅である。この吹き抜けが未来的なイメージがして、わかりやすいかな。
なお、この吹き抜けから下に見える位置は4年後の東横線直通後には線路となるようだ。そのため、今はホームが広い。そして、こちらは半蔵門・田園都市線と改札も共通、改札を通らなくても互いにホームに出ることも可能となった。

渋谷で昼食と朝の地震の号外を貰いつつ、新宿3丁目に戻る。PASMO・Suicaを使ったラリーをしてたのでぐるぐる回ってみたりもした。

しかし、池袋、渋谷、新宿と回ってみたけど、池袋も渋谷も開業記念で盛り上がっていたけど、個人的には新宿が一番盛り上がっていたかな。副都心線直結の伊勢丹や高島屋は結構集客できてたし。
ちなみに、ラリーで指定の5ブロックを回ると抽選会ができると言うことで、やってみた所、ショッピングバッグが当たった。

他にも新鮮だったのはメトロでは初めて駅ごと上り下りごとに違うるんるん発車メロディを採用したこともあった。発車メロディ好きとしてはこれもまた楽しみな所だろうか。
posted by Naru2 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記・お出かけ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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