2008年03月31日

卒業式

つい、先日卒業式がありました。

考えてみると人生最後であろう学生生活であり、最後の卒業式となるのだなと、それはそれは感慨深い・・・、かというとどうだろうか。

入った頃には長そうな3年間も、日々の予・復習、定期試験対策、レポート作成・・・etc日々机に向かいてという大学院生活を送っているうちにさーっと過ぎたような3年間だったなあと。

しかし、式典に出て、学位授与式で法務博士の学位を貰い、大学院は確かに卒業したんだなと実感はありましたな。とはいえ、試験の受験要件を満たしたけど、まだその先があるわけですがね。

そうして、式典も終えて、通常、学生は入室不可というぴかぴか(新しい)レセプションルームにて催された懇親会に出席。外の景色がとても良かったなぁ。
懇親会ではまあ、バー飲んで、レストラン食べて食べて、お世話になった先生方や友人らと語らう。
3年間で最も先生方とここまで打ち解けたことがあったであろうか。色々と話が出来たのは貴重で良い経験だった。そして酒の力もあってか先生、学生混ざって盛り上がって歓談できたのは良い機会だったなあと。
突如に歌い出す某先生が見られたり、先生方ともカメラ写真も撮れたし良かったなあ。特に、研究科長との接近戦なツーショット写真はある意味よい思い出となるだろうな(笑)。


でも、卒業という区切りはついたとはいえ、研究生という形でもうしばらく学校にはお世話になるのですけどね。

さて、このタイトルから若干立場変わるんだよな。どうしようか。とりあえずそのまま行きますかね。

2008年03月06日

修了試験

我が校には単位充足者を対象にした修了試験というものがありまして、
先日、その修了試験が終わりまして、どうやら無事にぴかぴか(新しい)卒業できることが確定しました。

公法系、民事系、刑事系の教員3人学生1人の口述形式の試験でした。しかし、まあ順番が来るまでは緊張するものです。

で、控え室にて待たされること2時間、いざ試験へ。
公法系は予想が手(チョキ)的中。民事系は苦手な部分が出題される。苦戦を強いられるふらふら。刑事系は解答後に出題部分についてなんたるかをレクチャーされたりしました。

そして、その場で結果が発表。無事合格。教授から「卒業式には出てね。その後に懇親会もあるからこれも必ず出るように。」と念押しされて、教室を後にする。といった具合。でした。

まずは、ホッとしました。

これで、主たる学校行事は下旬の卒業式を残すこととなりました。
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