2008年10月12日

メークレジェンド

http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20081011-OHT1T00107.htm
原監督「天まで昇る感じ」8度舞い!巨人セ15年ぶり連覇(スポーツ報知より)

10日、ジャイアンツが見事に逆転優勝、2連覇を達成した。
BSでこの中継見てたけど興奮したね。そして、ジャイアンツがグライシンガーから最後の一人、クルーンで勝ち、横浜・阪神戦では横浜が勝利。この瞬間は大いに喜んだexclamation×2まさにメークレジェンド。本当に感動したわーい(嬉しい顔)

開幕の連敗や一時13ゲームも引き離された時は正直優勝は無理かなと思ったけど12連勝したあたりで期待し直せた。で、最後の最後に単独首位に立ち、優勝に至るとは・・・。この戦力だからこそのメークレジェンド。感無量ですな。

出だしはどうなるかと思ったけど、小笠原ラミレス中軸の活躍、そして、若手の台頭が目立ったペナントレースであった。特に坂本鈴木尚山口越智東野、後半投げられなくなったけど西村など本当に若手が頑張ったと思う。吉村2軍監督が育て、原監督が信用し、そのモチベーションを保たせ、使いながら成長させたあたりは見事なものであったと思う。
もちろん、細かいところを見ればまだまだ原さんの采配はどうかと思うところはある。
・選手の調子を把握しきれないあたりや調子を無視したバントサイン、・左右気にしすぎる選手起用や・交代の勘所を外して流れを切るあたり(前日の横浜戦だってHR、ツーベースの谷を替えて由伸はどうかと思った。いやな予感の通り凡退だったし。しかし、谷に冷たくないか、原さん。同じかつての背番号8番で目立ってほしくないのだろうか・・・。)など。

まあ、でも結果として優勝、2連覇なら完璧とは言えないけど監督も成長しているといえよう。それに結果として最後に笑えればうれしいし、ファンの求める最大級の要求に応えたのだから良いかな。

あとはクライマックスシリーズが問題だな。1勝のアドバンテージはあるけど昨年の失態があるし、それにけがした阿部の出場がふらふら絶望的な状況なだけに油断ならんところ。だが、今度こそは突破して日本一を目指していただかないと。

(他のブログでなかなか秀逸だった優勝報告がありましたのでご紹介しておきますね。
http://blog.goo.ne.jp/giants-55/e/161eb3ad5f1ab5956d92bdff3e3a4139
posted by Naru2 at 12:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

交代させるほどの人材か

少々辛いブログになりますのでご注意を。


10月になり、テレビ、ラジオも秋の改編期となりました。で、そんななか、sakusakuの頃からのお気に入りのアーティストである木村カエラが9月いっぱいでラジオのレギュラー(J-WAVEの「OH MY RADIO」)を降板となった。

いや、結構ショックでしたね。J-WAVEの各番組ブログの中ではアクセス数が最も高かったし。聴取率・・・と考えたところであの時間帯はAM局が1,2を争っているのだからあまり数字のことは考えてないと思っただけに改編は乗り切れたろうと思えたのだがね。3年4ヶ月やっているとやはりマンネリと見えてしまうのだろうか・・・(とはいえ、OH! MY RADIOのDJは長くて3年位で変わっている。カエラ嬢は長い部類になるようだ)。
レギュラーが無くなるとプロモーション以外ではメディア露出が減るだけに、いやはや、残念な話だ。

で、10月からの後任なのだが、私としては「え?」というか、勝手な後任予想ではジョークな考えで思いついた人だった。で、その誰かとは、

倖田來未である。

なぜに?
だって、かつて有楽町の放送局の伝統ある深夜番組で「羊水がなんちゃら・・・」って不適切かつ人を傷つけるような不注意な舌禍事件を起こして、関わったスタッフが粛正で入れ替わらされてレギュラーパーソナリティの中にはやりにくくなったなんてことにしてオールナイトニッポンに迷惑をかけた人が今更レギュラー番組を持つのか。

まあ、こんな痛い目に遭っているから発言に気をつけるであろうし、謝罪もしているからということで番組持たせるには大丈夫としたのかもしれないけど、個人的には、ラジオパーソナリティの適性にまだ問題がありそうなこの人って、普通にラジオやるのはまだいいけど、木村カエラを卒業させてまで登板させる人材では無かろうと思う。

J-WAVEもなんたる編成を組んだのだろう。a○exあたりの政治力による圧力的起用なのだろうか。

今、ラジオ業界も広告収入が落ちていたりするため経費削減に走ったり、紐(スポンサー、バーター取引)付きの方が幅をきかせるということもあるというけどそういう理由だけで交代というのは経営的理由のみを重視したようなリスナー無視の編成戦略でひいてはリスナー離れが起きる気もするけどねぇ。とはいえ、倖田來未ならリスナー数の担保もいくらかあるのかもしれないけどさぁ。

そして、本日mixiのカエラコミュでは倖田氏のマイラジはかなりの不評でした(そりゃ、そうだろう・・・)。ちょこっと聞いたけどトークも全然面白うない。交代してまで登板させる人材では無かろうとは思う。
posted by Naru2 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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