2008年11月03日

そうだ新潟行こうその1

時間が経ってしまったけど、先日、新潟に旅行&所属している合唱団の女声陣のコンクールを応援しに行ってきたのでそのときの話なぞ。

まずは、いつもの通り新幹線新幹線で東京を出て新潟へ。お昼には到着。そして今回は新発田やその周辺を回ることもあり、
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白新線に乗り換えて今は新潟市北区にある豊栄に。

そこで新潟の友人と会い、車で出かける。その前に新潟下越地方を中心にメジャーなスーパー「ウオロク」で飲み物やおやつを買い、出発。車中では新潟の経済やら神奈川の経済やら互いにローカルな時事放談からPerfumeの話まで幅広く話の花が咲く。

車を走らせて阿賀野市に入る。そして、第一の目的地、瓢湖(ひょうこ)に到着。

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ここ瓢湖は新潟県内屈指の白鳥の飛来地で、多いときは5000羽以上の白鳥が羽を休めに来るそうだ。この日は1000羽ほど飛来していたそうだ。写真はちょうど餌付けの時。1日3回ほど餌付けがあるそうだ。なお、つい先日ラムサール条約登録湿地に選ばれたそうだ。

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鳥が結構近くまで来ることもある。また、えさ(ポン菓子ですが)も売っているので手で餌付けすることもできる。実際にやってみたがくちばしでつつかれる妙な感触がおもしろい。ただし、かまれることもあるのでやりすぎには注意である。
しかし、えさを手でやり、飛んで帰ってくる白鳥やのんびりぷかぷか浮かぶ白鳥や鴨を見ていると実に癒される。そんな湖を見ながら友人とはお互いの県の湖の話や祭りの話などまたもローカルトークで盛り上がる。

だが、夕方になると体が冷えてくる。そこでいよいよ今夜(そして、2日目も)の宿泊地新発田市月岡温泉へ向かう。
瓢湖からは30分くらい走ったか。近づくと硫黄のにおいがぷんぷんする。初めて来たが、意外と小さめの温泉街であった。
17時前には本日のお宿に到着。部屋で休みつつ、このそばにある足湯「月姫の湯」に出かける。

↑月岡温泉のリンクを参照してもらいたいが、この辺りの温泉と同じ硫黄泉で「美人の湯」で売っているだけに肌がつるつるとする。足湯につかりながら舞台での芸能も見られるようになっている。ちなみに行ったときにはフラダンスをやっていた。
10分も入っていると結構体も温まる。体が温まってきたところで今度は体ごとつかるいい気分(温泉)温泉につかることにする。

こちらも泉質は同じだが、露天風呂もあり、またこの湯が綺麗な緑色になっている。しっかりした硫黄泉だ。日によっては白いこともあるそうだ。さすがにここの湯は熱さも湯心地も気持ちがよい。湯がよいと友人が予約を取った農○観光の課長さんが言っていただけのことはある。

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ゆったりつかった後は夕飯の時間。部屋食なので気兼ねもなくゆったり食べられた。カニやほお葉焼きやら松茸の土瓶蒸しやら旨い
お酒も新発田のお酒菊水の辛口をいただく。飲み口がよくさっぱりしていた。飲めない人間でもぐいぐい飲めた。まあ飲めてもお燗1本も飲めなかったが(笑)。
もちろんご飯もおいしい。水分が豊富でちょうどよい粘り。新米のコシヒカリなだけある。

2時間のんびりかけた夕食の後はバーワインなぞ飲みながら語らう。互いの近況、時事問題、テレビやらエンタメな話、仕事の話、就職事情やらそれぞれの地元の友人の話なぞ。ほろ酔いでどんどん話す。こうして大学時代もよく語らっていたものだったな。
そして、夜も更けた頃夜食でラーメンでも、という話になるのだが・・・、これが変わっているのだ。

宿を出て5分ほど歩いた所か、2日目の宿のすぐそばにあるラーメン屋へ。
夜だけの営業のお店でメニューも色々ある。その中で名物というのが「月岡ラーメン」なのである。

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スープが白いのが大きな特徴である。
すすってみるとスープが牛乳のような濃厚さがある一方で塩ラーメンのようにあっさりとしている味わいだった。
しかし、このスープは「牛乳でもとんこつでもない」白い秘伝のスープだそうである。いったい何味なのだろうか。気になる所である。

そんな不思議なラーメンに舌鼓を打ち、「閉まってます田舎のロー○ン」ということもなく、ちゃんと24時間営業だった月岡温泉のコンビニ青屋敷へ行き、黒烏龍茶と新潟行くと必ず買う「飲むヤスダヨーグルト」を買い、宿へ戻る。
こうして、「月岡温泉で一泊!!」(←藩士向け)とばかりに布団にもぐり、1日目は終了する。


posted by Naru2 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記・お出かけ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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