2007年01月24日

判例六法製本不良

テストが目前となった今日この頃、就寝前のネットサーフィンでこんなお知らせがあると気づく。

ご存じ、有斐閣の『判例六法 平成19年版』の一部に製本不良が発生したという。

有斐閣のお知らせによれば、

「本文用紙と背表紙との接着不良によるもので,一部の頁(主に本文30頁と31頁2338頁と2339頁の間が割れてしまう場合がございます。」(「製本不良のお詫び」より抜粋)
とのこと。

使われている人も多いと思われます(かくいう、私もその一人)。有斐閣の判例六法お使いの方はご確認を。なお、交換の手続等々詳しくは有斐閣HP(または記事中でリンクされている「有斐閣のお知らせ」)でご確認を。
(ちなみに、私の『判例六法』は大丈夫なようでした。(1/31追記))

最近、企業が期限切れ材料を使った不良な品を出してしまい、謝罪したり、某番組でデータねつ造があり、やはり、謝罪したり。
不良な物って色々と出てくるのね。まあ、六法くらいならましな話でしょうけど。



ラベル:有斐閣 判例六法
この記事へのコメント
これ、私は割れてしまっていました。
でも、一年おきに買い換えるものだし、
もったいないから、まあこれでいいかなと。
割れるといっても、使えないわけではないですから。
Posted by みやっち at 2007年02月03日 12:33
>みやっちさん
コメントどうもです。
私は幸い、割れなかったのでそれはそれは良しでした。
まあ、ある意味六法は消耗品ですから使っている内にはくたびれて割れるかも知れませんが。

追伸、昨年の10大ニュース今回は参加できなくて残念です。忙しいのと、10個出なかったもので。
Posted by Naru2 at 2007年02月07日 02:16
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