2007年03月11日

新潟旅行記@〜食とどうでしょう?〜

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3月2日〜4日に新潟へ旅行してきました。

1日目は昨年同様に、まずは新潟の友人と共に、4月には政令市入りする新潟市内を回る。
この日、新潟のメディアは最初に行ったこの場所の話題が目立った。

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LoveLa万代である。ちょうど2日にオープンした新潟市万代エリアの新しいショッピングビルである。

この場所は以前はダイエーだったとのことだがダイエーが閉鎖し、しばらく空きビルになっていたのだが建物の所有者である新潟交通が三井不動産に運営等を委託し、完成したとのこと。
GAPなど新潟初出店のブランド店など40店強が出店している。ということで友人と共に新スポットを見てみた。
中は平日ではあるが案外入りが良いようだった。建物はそのまま活かしていたものの見劣りしない感じであった。

ここでは友人が、東京に行くと必ず買い物していたLOFT(これも新潟初出店)で買い物。ついでに新潟限定の「ばかうけ」を私も購入した。こことGAPはかなり使えそうだと絶賛していた。

お昼に越後豚のトンカツを食べ、行くことを計画している水族館「マリンピア日本海へ。木村カエラのアルバム「scratch」をBGMに中心部から関屋浜という海岸方面へ車を走らせてもらう。

市内中心部から20分くらい走っただろうか。いよいよマリンピアが見えてきた。さて、入ろう、としたところで衝撃の事実が。

本日休館だった。水槽清掃のためなんだそうで。
オレは大泉洋か!という心境である。(「藩士」の方なら分かってくれるでしょうか。)とは言え、お互い藩士な2人ですからここは笑って済ますこととなる。

そして、海岸沿いを走りつつ、一気に市内中心部方面に戻り、県庁方面へと車は向かい、健康ランドで汗を流す。

そういえば、行った間は新潟の気温は東京と大して変わらない暖かさであった。「雪面の飛び魚」は履かずとも、厚手のコーデュロイパンツにセーター着用の格好では汗をかく陽気であった。それだけに風呂は気持ちよかった。

さて、お風呂から上がると早々に新潟の駅南(「えきなん」と呼ばれる。)に戻る。夕食のためである。

行ったのが葱ぼうずというお店である。駅南口からすぐの所にある。また、非常に人気のお店であり、なかなか入れないこともあり、友人がもの凄く気になっていた店だそうだ。昼の時点で予約が入れられなく、5時の開店直後ならどうにかなりそうということで早々に行った。
5時に入り、後の客との都合で1時間15分の滞在となる。

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料理は新潟の幸満載であった。海鮮サラダに、刺身の盛り合わせのどくろ。新潟佐渡沖の物らしく、とても美味い。とくに、寒ブリの美味しいこと・・・、もうたまらん。

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面白いメニューとしてはいごねりエゴ草という海藻をところてんのように煮詰めて、固めたもの。海藻の風味と食感が良かった。そして、このからし酢味噌もほんのりとした辛さと酸味がほどよいバランスで美味しかった。

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さらに最高だったのは村上牛である村上牛のほほ肉村上牛の石焼きをいただく。わさびつけるなり、塩胡椒で食べるなりできる。
これがまた、口に入れると溶けるようにやわらかい食感で、肉の味が口の中に広がる。最高に美味い。こんな美味しい肉は久々、いや、もしかしたら初めてかも。

そんなこんなでお互い、もの凄いペースで箸が進み、1時間15分という急ぎ気味な時間も気にならず二人揃って大満足であった。私1人でお酒(カクテル2杯ですが。)を飲んだのは申し訳なかったかなと思いつつ。

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時間もまだあるので駅の反対側、万代方面へぶらぶらと歩く。周辺のライブハウスや今、県民の支持の高いFM局「FM PORT」や、新潟の景観地の一つ、萬代橋等を案内してくれる。信濃川の大きさに、夜景の綺麗さにも感服。そして、LOFTは良い位置にネオン看板を掲げたなと感心したり(笑)。そして、再びラブラに行き、コーヒーを飲みつつ、新潟のライブ事情を木村カエラについてをきっかけに色々と話す。なかなか、話は盛り上がった。

夜も更けて、そろそろホテルのチェックインの時間に。ホテル近くまで送ってもらい、どうしても、と頼んでおいた新潟で放送が始まった「水曜どうでしょう」の新作(1〜4夜)のビデオテープをいただき、ここでお別れ。1日目の行程が終わる。

さて、明日以降は新潟ひとりぶらぶら旅行である。これはまた2日目の記事へ
posted by Naru2 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記・お出かけ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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