2007年09月14日

今年も合格者数発表の季節

昨日、法務省より平成19年新司法試験合格者数が発表となりました。
(ニュースはこちらから、大学院別の合格者数など、法務省からの発表はこちら。)

本年の合格者数1851人合格率(合格者数/受験者数)にして40.2%となった。受験者という分母も増え、合格者もそれなりに増えた。合格率は40%台をキープ。私のときはどうなることか・・・。今の法務大臣のせいで人数を変に抑制して、率が暴落したりしないと良いのですが・・・。

で、学校別の合格者数を見てみると、

1 東 大・・・178人(58.6%)
2 慶応大・・・173人(63.8%)
3 中央大・・・153人(52.4%)

ちなみに、4位 京都大135人5位 早稲田大115人

人数によるばらつきもあるのでさらに、合格率を見てみると、

1 千葉大・・・64.5%(40人/62人)
2 京都大・・・64.0%(135人/211人)
3 慶応大・・・63.8%(173人/271人)

人数で見るとやはり、東大など名門が相変わらず、強い
率で見ると今年は千葉大が高く出た。濃密な指導があった結果でしょうか。
ただ、どちらでもランクインしている慶応大例の、植村教授の類題出題問題があった中では何か勘繰ってしまいそうですが・・・。まあ、合格率は昨年(63.4%)と比べてもさほど変わっていないが・・・。


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で、こちらは私的な話。昨年は学校がお通夜化した惨憺たる結果でしたが、今年は人数もさすがに増え、率にしても平均に至らぬものの、まあ、だいぶましになりました。
今度は我々の番。自分もこの分子(合格者数)になって、学校平均を上げる立場にならないとな。


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