2005年08月29日

今年は良い出来!?24時間テレビ寸評

 この時期ではベタなネタかも知れないが、毎年これを見るともうすぐ夏休みが終わりか(大学生、大学院生だと「あ、まだ半月はあるか。」と気づくでしょうか)と思う、日テレの24時間テレビを見た。
 この番組に色々考えがある人もいると思うが、私は「完全にバリアフリーではない社会では意義のある番組」と思っているのでそこは承知していただきたい。

 今年はここ数年ではよく見たなと思う。何となく、ここ数年は内容が面白くないというか、しらけていた気がしていたのでよく見たと特に思う。
 何がよかったのだろうか。よかったというのか、結構気にしていたのは、やはり、丸山弁護士の100kmマラソンだろうか。「本当に走れるのか」という気があったからか家族揃って気にしていた。スタートで泣いてしまったのには「おいおい、まだ早いよ。」とは思ったが、最後の「サライ」をバックにゴールに向かっている姿には少しばかし、熱いものを感じてしまった。「行列のできる法律相談所」での見る目が変わりそうな気がしてしまう走りであった。

 その他の内容もなかなか面白いとは思った。そして進行を見ている限りではまず、「行列のできる〜」のメンバーが引っ張っていった感じがある。まあ、バラエティが分かっている人たちですから進行、盛り上げはよかったかと。
 そして、SMAP様々でしたね。最初の方から5人揃い、時にはテレ朝とのコラボレーション(私は見ていなかったのだが、面白かったと家族の弁。)、最後の最後は「世界に一つだけの花」で締めてしまうあたりは「まさに」という感じでしょうか。

 フジが完全なお祭りの24時間に対し、日テレはまじめな24時間と言うイメージがある。とはいえ、今年は例年よりバラエティのノリが強かった(特に深夜も歌を歌うだけでなく、バラエティ番組の同窓会という形であったのがよかった)と思う。また、ドキュメント(日曜夕方のハイパーレスキューの話や橋田信介さんのメッセージが個人的にはよかった。)もありと、硬軟良いバランスで取り混ぜてあるのがよかったのではと。お涙頂戴物も白々しさがなく素直に見ていられて、よろしかと。このくらいの日テレの24時間なら「愛は地球を救う」気になるかと思う。とにかく、今年は面白い24時間であった

 ちなみに私は携帯でチャリティしておきました。

 しかし、ちと乱文気味で思いの丈は伝わっただろうか。分かりづらかったらごめんなさい。
posted by Naru2 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(2) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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俺は24時間テレビが嫌いだ
Excerpt: 日テレ「24時間テレビ」募金約3億円 28日現在の募金総額は、計2億9369万3400円だった。 (Yomiuri Onlineより)え、たったそれだけ? 番組制作費だけで10億円は超えてい..
Weblog: Premium Platinum Show
Tracked: 2005-08-29 03:10

24時間テレビ
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Weblog: PASSOSA
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