2008年11月24日

そうだ新潟行こうその2

だいぶ空いてしまったが、新潟旅行の2日目の話なぞ。

この日は風が強かった。友人共々7時半くらいに台風強風でぶら下がったよしずが窓にバシッバシ当たる音で目を覚まされる。

8時半、テレビかけながら部屋食の朝食をいただく。眠気が抜けきらないこういうとき部屋食というのは楽である。ご飯が言うまでもなくやはりうまい。

飯も食べ、部屋も片付き、宿をチェックアウトし、月岡の温泉まんじゅうを見てみたりしながら、月岡温泉を出発。彼の帰り道でもあったので2日目の目的地である新発田の市街地に送ってもらうことに。月岡温泉から30分くらいで到着できる。この間に新発田の話を聞く。

新発田は新潟と村上の間にあり規模もそこそこな結構典型的な地方都市ではある。しかし、車で新潟も出てしまうか、イ○ンの大きいショッピングモールに客が流れるため駅前や中心部は寂れつつあるとのこと。確かに市街地に近づくに連れて車の流れが増えたと思ったら中心地に行かずイ○ンに向かっていたなと。

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会場である新発田市文化会館に到着。ここで新潟の相棒とはひとしきり話をし、お別れ。ここからは合唱団と合流する。

ここでは今回応援する「全国花嫁人形合唱コンクール」と共にこのコンクールの課題曲『花嫁人形』の作詞者、「蕗谷虹児(ふきやこうじ)物語」という市内あげてのイベントが開催されている。正直、当団の女声陣がこのコンクールに出るという話を聞いて初めて蕗谷虹児を知った。新発田出身でアート叙情画家であり詩人でもあったという。今風に言えばマルチなクリエーターだろうか。
併設の記念館が開放されていたので拝見した。叙情画家とあってその絵が実に繊細なタッチで写実的であり表情が豊かな絵であった。半生もつづってあった。晩年は町田の玉川学園に住んでいたというのは私にもちとゆかりのある地であるので最もびっくりだった。

女声陣が練習の間に応援の男声陣(とはいえ、私と6歳上の団員2人の計3人だが)は新発田の街を歩く。なるほど日曜にしてはかなり寂しいかも。

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イベントチラシに載っていた寿司屋でお昼ご飯。イベント限定で出ていた「花嫁人形ちらし」をいただく。海のネタはもちろんうまかった。そして、ここの板さんと奥さんが気さくな方でいろいろと話を聞いた。どうやら、本日のコンクールの審査員でもある池辺晋一郎先生も以前このお店に訪れたことがあるそうだ。

満腹のところで先輩団員2人とはいったん分かれ、文化会館まで町歩きしながら戻る。やはり日曜のけだるい昼下がりだった。とはいえ、歩いたあたりは新発田の飲み屋街だからそりゃそうかも。

文化会館でちょうど応援ツアーに参加されたもう一人の先輩と合流。コンクールを聴くことに。

コンクールは18団体が参加していた。我々が聴いたのは我が団も出る後半の方である。
課題曲の『花嫁人形』聞いた感じではなかなかの難曲であった。それだけに出場団体のレベルは高いなと思った。そんな中我が団の女声陣が登場。自由曲の選曲がテーマに合わせつつ、審査されていた池辺晋一郎先生の(ちなみに課題曲、自由曲共に)編曲というのはうまい狙いだったか(笑)。
課題曲の出来は聞いていた中では1番といってもおかしくはなかった。4階席で聞いていたが声もよく飛んでいた。賞は間違いないと先輩共々話していた。

演奏終了後、審査発表へ。格式張った審査発表ではなく池辺先生の話もおもしろく、市長も実に自由なセレモニーだった(笑)。

で、結果は2〜3位相当のぴかぴか(新しい)優秀賞。女声陣は奨励賞の米一俵を目標にしていたようだけどそれどころか5俵分くらいの賞金をいただいた。ちなみに最優秀と優秀は先輩との予想がほぼ当たっていた。
(そういえば、審査員でもあった辻秀幸先生のブログでも触れていただいてましたな。うちの団体。)

レベル高い演奏でありながら運営(ほとんどボランティア)も一生懸命にお迎えする感じで実にアットホームなコンクールだった。良いコンクールだったな。実に耳にも心にも良い保養になったと思う。

さて、この後は応援ツアー含め秋の慰安遠足で再びの月岡温泉へ。泊まったところがまあ、実に大きな所であった。さすがは前日にテレビ見ててある番組のスポンサーとしてCMしてただけのことはあると思う。
温泉も大きく、食事の宴会場までは長い廊下で挨拶受けながら厨房も覗ける。団体で行くならこのくらいの大きさもちょうどよい。

そして、夜は先生交えて打ち上げ会。まじめに語ったり、トランプゲームに興じたり、そしてそこには地元新発田の「王紋」など大量のお酒が並ぶ(笑)。
夜も更けると若手のメンバーの恋バナを根掘り葉掘り先輩方が聞き出したり、まるで高校時代の合宿を思い出す感じだった。久々に若返った気がした(爆)。

これだけでも結構気分転換になった、いい旅行でございました。
しかし、今回は「みかづきのイタリアン」を食べ損ねたことだけが心残りかな。ま、これはまた次の時に。
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2008年11月03日

そうだ新潟行こうその1

時間が経ってしまったけど、先日、新潟に旅行&所属している合唱団の女声陣のコンクールを応援しに行ってきたのでそのときの話なぞ。

まずは、いつもの通り新幹線新幹線で東京を出て新潟へ。お昼には到着。そして今回は新発田やその周辺を回ることもあり、
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白新線に乗り換えて今は新潟市北区にある豊栄に。

そこで新潟の友人と会い、車で出かける。その前に新潟下越地方を中心にメジャーなスーパー「ウオロク」で飲み物やおやつを買い、出発。車中では新潟の経済やら神奈川の経済やら互いにローカルな時事放談からPerfumeの話まで幅広く話の花が咲く。

車を走らせて阿賀野市に入る。そして、第一の目的地、瓢湖(ひょうこ)に到着。

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ここ瓢湖は新潟県内屈指の白鳥の飛来地で、多いときは5000羽以上の白鳥が羽を休めに来るそうだ。この日は1000羽ほど飛来していたそうだ。写真はちょうど餌付けの時。1日3回ほど餌付けがあるそうだ。なお、つい先日ラムサール条約登録湿地に選ばれたそうだ。

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鳥が結構近くまで来ることもある。また、えさ(ポン菓子ですが)も売っているので手で餌付けすることもできる。実際にやってみたがくちばしでつつかれる妙な感触がおもしろい。ただし、かまれることもあるのでやりすぎには注意である。
しかし、えさを手でやり、飛んで帰ってくる白鳥やのんびりぷかぷか浮かぶ白鳥や鴨を見ていると実に癒される。そんな湖を見ながら友人とはお互いの県の湖の話や祭りの話などまたもローカルトークで盛り上がる。

だが、夕方になると体が冷えてくる。そこでいよいよ今夜(そして、2日目も)の宿泊地新発田市月岡温泉へ向かう。
瓢湖からは30分くらい走ったか。近づくと硫黄のにおいがぷんぷんする。初めて来たが、意外と小さめの温泉街であった。
17時前には本日のお宿に到着。部屋で休みつつ、このそばにある足湯「月姫の湯」に出かける。

↑月岡温泉のリンクを参照してもらいたいが、この辺りの温泉と同じ硫黄泉で「美人の湯」で売っているだけに肌がつるつるとする。足湯につかりながら舞台での芸能も見られるようになっている。ちなみに行ったときにはフラダンスをやっていた。
10分も入っていると結構体も温まる。体が温まってきたところで今度は体ごとつかるいい気分(温泉)温泉につかることにする。

こちらも泉質は同じだが、露天風呂もあり、またこの湯が綺麗な緑色になっている。しっかりした硫黄泉だ。日によっては白いこともあるそうだ。さすがにここの湯は熱さも湯心地も気持ちがよい。湯がよいと友人が予約を取った農○観光の課長さんが言っていただけのことはある。

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ゆったりつかった後は夕飯の時間。部屋食なので気兼ねもなくゆったり食べられた。カニやほお葉焼きやら松茸の土瓶蒸しやら旨い
お酒も新発田のお酒菊水の辛口をいただく。飲み口がよくさっぱりしていた。飲めない人間でもぐいぐい飲めた。まあ飲めてもお燗1本も飲めなかったが(笑)。
もちろんご飯もおいしい。水分が豊富でちょうどよい粘り。新米のコシヒカリなだけある。

2時間のんびりかけた夕食の後はバーワインなぞ飲みながら語らう。互いの近況、時事問題、テレビやらエンタメな話、仕事の話、就職事情やらそれぞれの地元の友人の話なぞ。ほろ酔いでどんどん話す。こうして大学時代もよく語らっていたものだったな。
そして、夜も更けた頃夜食でラーメンでも、という話になるのだが・・・、これが変わっているのだ。

宿を出て5分ほど歩いた所か、2日目の宿のすぐそばにあるラーメン屋へ。
夜だけの営業のお店でメニューも色々ある。その中で名物というのが「月岡ラーメン」なのである。

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スープが白いのが大きな特徴である。
すすってみるとスープが牛乳のような濃厚さがある一方で塩ラーメンのようにあっさりとしている味わいだった。
しかし、このスープは「牛乳でもとんこつでもない」白い秘伝のスープだそうである。いったい何味なのだろうか。気になる所である。

そんな不思議なラーメンに舌鼓を打ち、「閉まってます田舎のロー○ン」ということもなく、ちゃんと24時間営業だった月岡温泉のコンビニ青屋敷へ行き、黒烏龍茶と新潟行くと必ず買う「飲むヤスダヨーグルト」を買い、宿へ戻る。
こうして、「月岡温泉で一泊!!」(←藩士向け)とばかりに布団にもぐり、1日目は終了する。


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2008年06月18日

副都心線乗車記

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6月14日、開業1日目の副都心線に乗ってきました。

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明治神宮前から「普通の」1日乗車券を買って、スタート。明治神宮前駅は急行通過するため、早速、急行の通過風を受けてみたりする。

まず、新宿3丁目に途中下車。いやはや、色々と並んでる人多すぎふらふら(笑)。ちなみに、開業記念グッズなど売っていたけど、残念ながら11時過ぎではとっくに購入不可能であった。

ちなみに、ここでは丸ノ内線と直結し、乗換も便利になった。

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そして、こんな装飾があったり、吹き抜けで空間が明るくし、しかも電車が見えたり。きれいな駅ですな。

その後、混雑のせいでダイヤ乱れが発生する中、和光市まで行き、折り返し、急行に乗車。地下鉄の駅を通過するのはメトロでは新鮮である。

池袋で途中下車したりする。ここも丸ノ内線と乗換通路で直結し、改札も共通となり、JR方面に行くのも楽になった。
池袋から急行に乗り直そうとしたらATO(自動列車運転装置)では想定外の混雑のせいか、停車位置手前で止まってみたりされる(笑)。

そして、急行で渋谷まで鉄ちゃんだらけの擬似通勤ラッシュにて到着。

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工事は東京メトロと東急で半分ずつだったが、駅施設は東急の物で管理も東急である。

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これが、建築家安藤忠雄氏が「地宙船」をイメージした駅である。この吹き抜けが未来的なイメージがして、わかりやすいかな。
なお、この吹き抜けから下に見える位置は4年後の東横線直通後には線路となるようだ。そのため、今はホームが広い。そして、こちらは半蔵門・田園都市線と改札も共通、改札を通らなくても互いにホームに出ることも可能となった。

渋谷で昼食と朝の地震の号外を貰いつつ、新宿3丁目に戻る。PASMO・Suicaを使ったラリーをしてたのでぐるぐる回ってみたりもした。

しかし、池袋、渋谷、新宿と回ってみたけど、池袋も渋谷も開業記念で盛り上がっていたけど、個人的には新宿が一番盛り上がっていたかな。副都心線直結の伊勢丹や高島屋は結構集客できてたし。
ちなみに、ラリーで指定の5ブロックを回ると抽選会ができると言うことで、やってみた所、ショッピングバッグが当たった。

他にも新鮮だったのはメトロでは初めて駅ごと上り下りごとに違うるんるん発車メロディを採用したこともあった。発車メロディ好きとしてはこれもまた楽しみな所だろうか。
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2007年08月03日

ROCK IN JAPAN FES.に参戦

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テストも終わり、まずはきっちり休む夏休み。
というわけで、新潟の友人からお誘いを受け、3日にROCK IN JAPAN FES.2007に行ってきました。

同行した友人共に野外のフェスは初でした。

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(↑勝田からのバスが渋滞にはまり、ぎりぎり間に合った渋谷社長の朝礼)

本当、参戦するとまた行きたくなる気持ちがよく分かりましたね。暑くたって、疲れたって楽しいというか、ステージまで行けばガンガン盛り上がる。この空間が楽しかったですね。

見てきたアーティストについて若干書いてみると・・・。

カエラ嬢、GrassStageのトップバッターにもかかわらず盛り上がってましたねぇ。ベリーショートも真っ赤なワンピースなかなか似合っていたし。
とにかく、「足の裏を虫に刺され」ながらも、新曲「samantha」やアルバム「circle」の頃位までのシングル曲中心に歌いまくるわけで。テンションも上がりましたねえ、友人共々、いやいやステージ全体が。「Circle」のときのタオル振り回しはさすがはフェスらしく色とりどりで、これはこれでよい。ウォーミングアップどころでなく飛ばしてしまった・・・。

DEPAPEPE、生で初めて見ました。で、今回はバンドつきで登場でした。拓ちゃん、盛り上げるのがうまいなと。MCにどんどん乗せられて楽しめましたね。3曲というのが長いようで短く感じましたね。この模様はsakusakuでやるかな??

途中グッズ買ったり、お昼食べたりする。お昼にはやはり名物の「湊屋」のハム焼き。とてもおいしいハムでした。

さらに、ここでマイミクでもある高校時代の先輩と会う。慣れた上級者の風格でしたね。
で、一緒に見たのがDJ BOOSE。m-floでしたね。普段知らない分野を知るのも面白い物ですね。いつの間にやら、3人ともノってました。

後半戦。先輩と分かれたというか、はぐれて(笑)、奥田民生を見る。シートでのんびりと座りながらの参戦。ロッキンの御大の曲の数々を堪能。夕方の雰囲気にあのお声と曲調はよく似合う。ゆったりと聞いていられたなあ、と。野外フェスならではですね、こういう楽しみ方も。

で、本日のラスト、ELLE GARDEN。同行の友人が(木村カエラと同じくらい)肝いりのバンド。私は鈴井貴之氏が気に入ってるバンドと言うことくらいしかよく知りませんでした。
友人の反応も凄かったが、ファンの熱狂ぶりが凄かった。スタンディングゾーンはぎっしり。1曲目が始まるやいなや一斉に前へなだれる。皆、一斉に跳ぶ、ノリまくる。水を撒く奴、小モッシュも多少有ったり(※ちなみに、モッシュは禁止行為、水まきはあまり好ましくない行為だが・・・)、エルレのライブでは必ずいるというファンが突然輪になって踊り出すという現象も。これぞ、ロックのファンだ、フェスなんだ!という盛り上がりを体験した感じ。

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そして、エルレのアンコールも終わったところで、花火が上がり、終演とあいなった。

あの隔世の感ある祭りの雰囲気、テンション。参戦者が一体になって楽しんだ感じでしょうか。リピーターが多いのもうなずけます。友人も私もまた来年も行ってみたくなりましたから。
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2007年04月19日

新潟旅行記3日目〜あ、イタリアン〜

1日目2日目と来て、さて、3日目。朝食はホテルで済ませる。やはり、ただのご飯でも新潟だと違うなあと思う。荷物まとめてチェックアウトし、新潟駅へ行き、荷物をロッカーに預け、バスに乗る。

古町へいく。そのついでにちょっと回り道で「古町通」へ。
ここは「水島新司まんがストリート」となっており、水島新司作品のキャラクターの銅像が並んでいる。
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ちなみに、岩鬼の葉っぱいたずらが多く、夜の間は取り外されているそうだ。くれぐれもいたずらしないように。

そして、古町をぶらぶら。新潟大和で加島屋の鮭の瓶詰めを購入。

そして、ついでにNEXT21の展望台にも登る。そういえば、ラブラに負けじとこの中に入っているラフォーレ原宿新潟のチラシを配っていたなぁ。で、来週にはここで新潟ローカルの音楽番組の公録で木村カエラが来るというのを見て軽く歯ぎしりしたりしたっけ。

昼前には万代に再びもどる。ここでお昼を食べようと。
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万代バスセンター上にある「みかづき」のイタリアンである。
太麺の焼きそばイタリアンというだけあってミートソースをかけたものである。東京の方でも時々テレビで新潟独特のファストフードとして紹介されていたのだが、前日の新潟ローカルの情報番組で見て思い出した。
これが意外と合う。ソースにトマトソースがお互いを主張しすぎず、いい塩梅となっている。ちなみに、そのほかにもカレー味やホワイトソースのイタリアンもある。東京から新幹線乗ってきてまで食べるファンも多いらしい。次来たときにはほかの味も食べたいと思う。

駅へ戻り、おみやげのとどめ。新潟特産笹団子などを買う。
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そして、車内で飲むため、阿賀野市にある新潟の酪農発祥の地、安田のヨーグルトも買う。(安田だけにリバースとか思い出したあなたは藩士ですね。ただし、あれは対決列島の岩手のだが)
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さて、0系でとき号が二つ並ぶという渋い絵面を見て、帰京である。おいしいものも食べたし、友人とも語らえたし、羽も伸ばせたし、いい気分転換になりました。
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2007年04月03日

新潟旅行記2日目〜政令市移行記念?〜

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1日目の記事からもうだいぶ空いてしまったのだが、新潟市政令指定都市になったこともあるので(?)2日目以降を上げることとする。

2日目は一人でぶらぶらすることにする。ホテルそばで朝マックをしてから新潟駅前へ。ここから観光循環バスを使うことに。

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観光循環バスドカベン号である。新潟市出身の水島新司氏にちなんで車両のデザインに使われている。(ちなみにこれと逆方向を循環する車両は犬夜叉号である。こちらも高橋留美子氏が新潟市出身とゆかりがあるため。)
このドカベン号にて前日に行きそびれたマリンピア日本海に出掛けることに。白山公園や日本海タワーを経由し、マリンピア日本海へ。もちろん、今日はちゃんとやっていた。

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鮫もいるし、エイも見たし、あじの大群もあり、いるかのショーもあり、久々の水族館で癒されましたね。

2時間ほど滞在後、再び観光循環バスに乗り、朱鷺メッセへ向かう。
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そして、展望台へ上り、新潟市内を一望する。

お昼をいただき、新潟市内に戻る。時間はまだ15時。さて、どうしようか。と、とりあえず万代から新潟駅へ向かう。ネットが使える休憩所bananaでメールチェックし(そういえば木村カエラのライブチケットが当たったというメールを確認したなあ。)、市内の情報を適当に検索してみる。

そこで、ふと思った。せっかくSUICA(新潟市近郊では使えるのですよ)もあるのだし、在来線に乗ってみるか。となんとも鉄ちゃんな発想を思いつく。
ということで、SUICAにて改札を通り、乗車。

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越後線という電車である。
新潟から柏崎方面へ行く電車である。途中の燕市の吉田までは新潟近郊区間内の路線であり、新潟市内の内野までは20分間隔運転と、わりと本数もある。

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そして、雪国らしくか、首都圏では珍しい半自動ドアである。始発駅の場合、乗る場合はボタンを押して、乗るようになっている。降りるときはやはり、中でボタンを押して、降車である。

ただ、開けて、乗ったら中のボタンで閉めないといけないようである。(発車するときには当然車掌扱いなのだが。)首都圏でも珍しく半自動ドアの八高線ではこの形式ではあるがあっちは開けてしばらくすると閉まったのだがなあ。

とりあえず一駅だけ。お隣白山である。ここからどこへ向かうでもないがぶらぶらと歩く。

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それでも、何となく見てきたのがBSN新潟放送である。去年の3月まではこの局がsakusakuを新潟でも放送してたのだが、打ち切ってしまった。後にその枠はテレ東の金曜深夜のドラマを放送している。そんなにこっちの方が数字取れるのかね・・・?

まあ、それはいいとして、その後信濃川沿いをぶらぶら。しかし、疲れてきたこともあり途中で何とかバス停を探してまた中心部へ戻る。

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ホテルへ戻ってから夕食を取る。万代にある新潟伊勢丹にある長岡小嶋屋(昨年行った小嶋屋総本店ののれん分けに近い存在。ただ、こちらはフランチャイズ化されているお店である。)でへぎそばをいただく。やはり、美味い。

そして、ラブラ万代イオンで夜食なぞ買い、ホテルへ戻る。こうして2日目が終わる。

長くなってきたので3日目はこちらへ
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2007年03月11日

新潟旅行記@〜食とどうでしょう?〜

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3月2日〜4日に新潟へ旅行してきました。

1日目は昨年同様に、まずは新潟の友人と共に、4月には政令市入りする新潟市内を回る。
この日、新潟のメディアは最初に行ったこの場所の話題が目立った。

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LoveLa万代である。ちょうど2日にオープンした新潟市万代エリアの新しいショッピングビルである。

この場所は以前はダイエーだったとのことだがダイエーが閉鎖し、しばらく空きビルになっていたのだが建物の所有者である新潟交通が三井不動産に運営等を委託し、完成したとのこと。
GAPなど新潟初出店のブランド店など40店強が出店している。ということで友人と共に新スポットを見てみた。
中は平日ではあるが案外入りが良いようだった。建物はそのまま活かしていたものの見劣りしない感じであった。

ここでは友人が、東京に行くと必ず買い物していたLOFT(これも新潟初出店)で買い物。ついでに新潟限定の「ばかうけ」を私も購入した。こことGAPはかなり使えそうだと絶賛していた。

お昼に越後豚のトンカツを食べ、行くことを計画している水族館「マリンピア日本海へ。木村カエラのアルバム「scratch」をBGMに中心部から関屋浜という海岸方面へ車を走らせてもらう。

市内中心部から20分くらい走っただろうか。いよいよマリンピアが見えてきた。さて、入ろう、としたところで衝撃の事実が。

本日休館だった。水槽清掃のためなんだそうで。
オレは大泉洋か!という心境である。(「藩士」の方なら分かってくれるでしょうか。)とは言え、お互い藩士な2人ですからここは笑って済ますこととなる。

そして、海岸沿いを走りつつ、一気に市内中心部方面に戻り、県庁方面へと車は向かい、健康ランドで汗を流す。

そういえば、行った間は新潟の気温は東京と大して変わらない暖かさであった。「雪面の飛び魚」は履かずとも、厚手のコーデュロイパンツにセーター着用の格好では汗をかく陽気であった。それだけに風呂は気持ちよかった。

さて、お風呂から上がると早々に新潟の駅南(「えきなん」と呼ばれる。)に戻る。夕食のためである。

行ったのが葱ぼうずというお店である。駅南口からすぐの所にある。また、非常に人気のお店であり、なかなか入れないこともあり、友人がもの凄く気になっていた店だそうだ。昼の時点で予約が入れられなく、5時の開店直後ならどうにかなりそうということで早々に行った。
5時に入り、後の客との都合で1時間15分の滞在となる。

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料理は新潟の幸満載であった。海鮮サラダに、刺身の盛り合わせのどくろ。新潟佐渡沖の物らしく、とても美味い。とくに、寒ブリの美味しいこと・・・、もうたまらん。

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面白いメニューとしてはいごねりエゴ草という海藻をところてんのように煮詰めて、固めたもの。海藻の風味と食感が良かった。そして、このからし酢味噌もほんのりとした辛さと酸味がほどよいバランスで美味しかった。

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さらに最高だったのは村上牛である村上牛のほほ肉村上牛の石焼きをいただく。わさびつけるなり、塩胡椒で食べるなりできる。
これがまた、口に入れると溶けるようにやわらかい食感で、肉の味が口の中に広がる。最高に美味い。こんな美味しい肉は久々、いや、もしかしたら初めてかも。

そんなこんなでお互い、もの凄いペースで箸が進み、1時間15分という急ぎ気味な時間も気にならず二人揃って大満足であった。私1人でお酒(カクテル2杯ですが。)を飲んだのは申し訳なかったかなと思いつつ。

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時間もまだあるので駅の反対側、万代方面へぶらぶらと歩く。周辺のライブハウスや今、県民の支持の高いFM局「FM PORT」や、新潟の景観地の一つ、萬代橋等を案内してくれる。信濃川の大きさに、夜景の綺麗さにも感服。そして、LOFTは良い位置にネオン看板を掲げたなと感心したり(笑)。そして、再びラブラに行き、コーヒーを飲みつつ、新潟のライブ事情を木村カエラについてをきっかけに色々と話す。なかなか、話は盛り上がった。

夜も更けて、そろそろホテルのチェックインの時間に。ホテル近くまで送ってもらい、どうしても、と頼んでおいた新潟で放送が始まった「水曜どうでしょう」の新作(1〜4夜)のビデオテープをいただき、ここでお別れ。1日目の行程が終わる。

さて、明日以降は新潟ひとりぶらぶら旅行である。これはまた2日目の記事へ
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2006年06月30日

 お気に入りの番組sakusakuの「うた」の中に「足立のうた」というのがある。この前、久々に聞いたのだが、まさにこの歌詞のように(軽く)挫折を味わったので思わず「川」へ出かけてしまった。

かと言って、近所の「多摩川」で叫ぶのはこっ恥ずかしい。

で、「うた」に感化されてしまい、思わず某所から半蔵門線→東武伊勢崎線→各停に乗り換えるため北千住で1階から3階へ→小菅
に行ってしまった。

 ということで「足立のうた」の如く「荒川」へ行ってしまった。

 何となく殺風景と言うか最低限の駅としての施設しかない小菅で降り、すぐそこの河原へ行く。東武の高架傍は野球グランドもある。で、上流へ歩き、つくばエクスプレスJR東京メトロの3高架が並ぶあたりへ行く(このあたりです。)。

 昔、親の仕事の都合で足立区のまさに荒川沿いに住んでいたこともあった(ただし、今回行った辺りよりさらに上流の方である)。それ以来なのでどこか懐かしい。

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(通過すると一番ガタガタ言う東京メトロの)高架下で電車が通るたび思いっきり(一応タオルで口を押さえて)叫んだ。まさにあの歌詞のように。

・・・荒川の土手に行き
平べったい石を川面に投げつけ
跳ねさせる...
そして超ビッグビッグ
ラウドVOICEで叫ぶんだ
それは大好きなあの人の名前だったり
やなヤツの名前だったり
ただ単純に「バカヤロー!コノヤロー!」だったり...


 私の場合、「やなヤツの名前」のあたりは「弁論主義についてまとめりゃいいんだろー!」とかになっているが。
でも、何となくすっきりした。大きな懐で受け止められた気分である。そして写真が逆光になっているがあの水面に映る夕日が綺麗であれがなかなか癒される。

 そして、下町風情のある住宅地を通り、駅へ戻る。乗換ついでに北千住の丸井で買い物しつつ帰路に向かった。

(ちなみに参考までに、こちらのブログで2005年4月辺りを探すと「足立のうた」が聴けます。)
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2006年03月07日

新潟の旅3日目〜軽く(?)命の危機を感じる!?〜

2日目の続きより。(しかし、大分空いてしまったなあ。ちなみに、1日目はこちら。)

バス停で一人ゼミ合宿の宿からの迎えを待つ。しかし、どこから来るのか。

と、正面のスキーゲレンデの如く雪で固まった林道から一台の

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スノーモービルがきた。


まさか、スノーモービルとは・・・。このような迎えは初めてである。鞄をつながっているかごに乗せ、後ろに乗っかり、雪の林道を疾走。5分ほどで宿に到着。遅れてゼミ生の集まっている広間に入ると・・・、

ゼミの発表の真っ最中
でした。
旅行気分なだけに頭をガツーンと打たれた感じである。

あとはゼミ合宿らしく飲み会などあるがこの辺は割愛。

3日目。いよいよ久々のスキースキーに行く。(レンタルだが)板も、ストックもセット。準備万端。宿からはスキー場の上の方に裏側から出る。スキー場入口となるトンネルまで滑ってきたところで後ろから他人に声をかけられ、とんでもないことが。

「そのストック私の何ですが。」

がく〜(落胆した顔)(我呆然也)


後から滑ってきた人が言うには私の使っていたストックはその方の私物で、これをどうやらゼミの幹事がレンタルと間違えたようだ。というか、考えてみるとレンタルのスキーを見たときストックは板と別になっていて、なんてこと無くこれを渡された。なぜ立っている板にストックをかけて置かなかったのかむかっ(怒り)。スキーの扱いとしては常識レベルなのだが。やはり、ボーダーだから分からなかったのか、彼は。(スキーしてたのは私らOB陣と先生だけでした。)

で、結局取りに戻ることに。(彼には途中で会い、注意。彼は平謝りでした。)しかし、もと来た道を板を担いで上るとなると3倍は戻るのにかかりそう。結局、宿に連絡。あのスノーモービルでストックを持ってきてもらい、やっとスキーへ。

妙高高原の某スキー場。この日は霧吹雪いていた。
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こんな感じ。

しかし、
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午後には一時的だが晴れ好天に。
吹雪いていたときはリフトでは顔が冷たくて、痛がゆい。滑るにも新雪が積もっていたせいか、滑りが若干悪かったが晴れてからはコンディションも良くなり、気持ちよく滑るるんるん。久々なだけに満足満足。

そして、集合時間も近づき、帰りの車が来るので集合地のトンネルへ。スキー担いでトンネルへの坂を上る・・・。
だが、なかなかトンネルが見えない。新雪が積もっているせいか時折、歩き疲れ、ひざまずいてしまうことも。疲れもあり、本気で「やばい、間に合わない。しかし、なぜこんなにつらいのか」とも思ったりもした。で、10分くらい歩いて思った・・・道を間違えた
さあ、どうしよう。遭難かこれは。やばいたらーっ(汗)。と、思ったところでスキーパトロールの方が。「ダメだよ入っちゃ。そこ滑走禁止だよ。」
最寄りのリフトから右左を間違えて、新雪が多すぎて滑走禁止となっている連絡コースを歩いていたようだ。結局そのパトロールさんの誘導でトンネルへ。トンネルへの誘導表示が欲しいところだ。歩いて1,2分でトンネルでした。
なお、時間は過ぎていたが後輩たちも時間を忘れていたらしく、時間が過ぎてここで待っていたようだ。そして、迎えの車が遅ればせながら到着。
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雪上車の登場。
これに、道具を積み、宿へ戻る。

宿に到着。時間が遅くなった分急いで荷造りをし、先に戻っていた先生に帰りのご挨拶も済ます。(到着日にこの事実を知ったが、現役の合宿は翌日までとのこと。OBはこの日までの連絡で参加者を募り、予定を組まれていたようだ、延泊という手段もあるようだが、予算の都合でこの日で帰京)。関山駅行のバス(最終)に間に合うように、あのスノーモービルで宿を出る。バス停へ。帰りはまた吹雪いていた。バスはこのせいか、遅れて到着。それまでに吹雪で私の上に雪は吹雪きつつ積もる。

関山から信越本線で長野、長野から新幹線新幹線で東京に戻る。東京ではスキーを持った人たちが大挙して新幹線を降りる。そして、私の新潟の旅は終わった。楽しく、そして久々に大いに羽を伸ばせた3日間でした。
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2006年02月21日

新潟の旅2日目〜下越から上越へ〜

 ちなみに1日目はこちら

 2月11日(土)、朝を迎える。録画でやっていたトリノオリンピック開会式を見つつ、荷物を整え、チェックアウト。(そう言えば、点火の瞬間は見られなかったな。)これから学部時代のゼミ合宿地の妙高へ向かう。予定の電車まで3時間ほど有るので新潟市内をぶらつくことに。

 ホテルのある辺りは新潟の商業地の一つ、万代(ばんだい)である。その万代を通り、水の都とも称される新潟を流れる信濃川へ。
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八千代橋から下流、海を臨む。大きいですね〜。

ついでに、060211NST.JPG
川沿いに建つ(新潟総合テレビ:新潟のフジテレビ系の放送局)
新潟の地図を見ると分かるがこの局含め新潟の民放テレビ局[NSTの他に、BSN(新潟放送:TBS系),TeNY(テレビ新潟:日テレ系),NT21(新潟テレビ21:テレ朝系)]は川沿いにある。サクサカー的にはBSN(新潟のsakusaku放映局)に行って「ヴィンセントとBSN」みたいな写真を撮りたかったが電車で一駅隣の所なのでパス。

万代に戻り、どうせならもう一つの商業地古町へ。万代からバスで川向こうへ。
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ここは古くからの商業地でデパート(三越、新潟大和、ラフォーレ原宿新潟)や金融機関(都市銀行等含む)も数多くある。県都らしい雰囲気がある。適当にぶらぶらし、アーケードへ。すると、
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「新潟の冬食の陣」というイベントをやっていた。丁度この時期にやっているイベントらしい。そこでこんなのが。
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親父の握る生寿司¥500新潟の魚、新潟の米・・・。こりゃ美味そう。食べなきゃと列へ。
 やはり、人気があるようで並ぶこと15分。ようやく寿司をいただく。
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¥500でもマグロ、イカ、鮭、甘エビ、卵、鉄火巻きという内容。美味しくいただきました。そして、もう一つ。ボルシチもあったが、ここでは混んでいる。時間がなくなりそうなのでバスで万代へ戻り、万代シティの会場へ。
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ボルシチ。これで¥300。ちなみに、紙コップの中は赤ワイン。体も温まり、駅へ向かう。向かおうとしたら丁度雪が降ってきた。

新潟駅に到着。そして、13時02分発、特急北越号信越本線直江津へ。途中、新津、長岡などを通る。長岡辺りは060211nagaoka.JPG
1mは有りそうな雪が積もる。中越地方は雪が多いというのがよく分かる。そして、中越地震があった辺りだなあと思いつつ、窓辺を見ると見た目は大分復興しているようだ。でも、被災者の皆さんの心や場所によってはまだまだ復興していないんだろうなとも感じる。1日も早く落ち着いて生活が出来る日が来ることを祈りつつ・・・。

電車は直江津に到着。特急車なのに普通電車の信越本線長野方面へ。途中スイッチバックをして駅に進入する所があったのには軽く感心。そして、目的地の関山駅に到着。
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ここで30分ほど待ち、バスで燕温泉へ。始発から乗ったのは2人。途中から乗ってきた人を含め3人
そして、終点燕温泉に。ホテルへ連絡し一人、ホテルからの迎えを待つ・・・。

と、ここで今日のところは終了。続きはまた、次回「合宿でスキー編(仮題)」で。

つづく
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2006年02月16日

新潟の旅1日目〜湯と食の新潟へ〜

 2月10日(金)。3日間の新潟の旅に行ってきました。1日目の目的は新潟の友人と会い、これまで湯沢までしか行ったことない中、新潟の下越地方を訪ね、「山の新潟だけでなく、海の新潟を見ること」。そして・・・。

まず、旅の始まりは東京駅から。

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分かりづらいけどMAXとき号新潟行に乗車。新潟までノンストップだったためか自由席は乗客は少なめ。

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3列リクライニング無しのMAXでも丸々3列独り占め。楽でした。

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11時前、新潟到着。ここで新潟の友人と会う。彼とは大学時代からの知り合いであり、ともにサクサカーでもある。今日1日色々と車で案内をしてもらう。

早速、目的地へと出発。「DEPAPEPE」を車内のBGMにして、新潟市内から日本海東北自動車道に乗り、中条ICへ。なお、現在はこの高速道路はここまでだが、将来は秋田まで延びるらしい。

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中条町改め05年9月に隣の黒川村と合併し誕生した胎内市へ到着。今日のパートナーである友人の地元である。農業が盛んです。

そして、車はさらに下越地方を海沿いに北上。村上市へ。第1の目的地瀬波温泉へ。
「夕映えの宿汐美荘」という高級旅館の日帰り入浴で温泉へ。
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(写真は温泉からではないが、宿から見える日本海)
夕焼けが綺麗な所だそうだが午後の2時頃だけに夕焼けは見れない。しかし、外には日本海が広がり、気持ちの良い露天風呂であった。外は雪のちらつく寒さではあったが、お湯は熱いくらいで気持ちいい湯であった。慢性皮膚病に効くらしく、私の弱い皮膚も心なしかつるつるになった。

温泉につかり、体が温まったところで食事に。近くに岩船港という漁港があり、そこへ。
鮮魚センターというガイドマップにも載る食事どころもあるが今回はガイドマップには載らない岩船港漁協直売所へ。060210iwahunesakana1.JPG060210iwahunesakana2.JPG
ここではまさに岩船港で捕れた魚だけが頂けるところだそうだ。そして、ヒラメと甘エビを刺身にしてもらい、頂くことに。

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中には多数のサインが。ズームイン朝、めざましテレビ、地元新潟の情報番組などでも紹介されているようだ。よく見ると「魚の宝石箱や〜。」なんて言いそうな有名リポーターや、加山雄三氏のサインも。

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そして、食事が到着。刺身とホウボウのあら汁の定食。やはり、産地取れたての魚である。刺身もあら汁も東京で食べる比ではないくらい美味い。「魚のIT革命や〜。」と叫びたくなるくらいだった(笑)。

腹も満たし、一路、車内BGMは木村カエラのアルバム「KAERA」に曲替えし、我々は新潟市内へ戻る。

すっかり日も暮れて真っ暗に。雨もぱらついている。新潟は下越地方あたりは雪はそんなに降らず、雨になることが多い。雪が多いのはまさにスキー場のある山沿いや中越地方が中心なのである。

そして、市内に戻り、商業の中心地、古町方面に。友人オススメスポットの「加島屋」の本店へ。ここは瓶詰めでは有名なお店である。ここで友人に強く薦められた「鮭茶漬け」を購入。2300円払う価値はあるという。東京へ帰ってきてからまだ食べていないが早く食べたいと思う。鮭茶漬けともう一つ瓶詰めを買い、クール宅急便で自宅へ配送してもらう。

そして、夕食を食べに友人オススメの蕎麦屋小嶋屋総本店」へ。
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ここの蕎麦はつなぎに布海苔(ふのり)を使っており、若干麺が緑っぽくなっている。健康にも良さそうである。
また、ここの蕎麦は6回皇室に献上されているほどの名品である。
(ついでに言うとグルメな某IT企業の元社長も食べたらしい。)ここではそば御膳(だと思う)と野菜天ぷらをいただく。とてもおいしいそばでした。5年後には関東進出を目指しているそう(採用情報によると)だが、ぜひ進出して欲しいものです。
そばを食べつつ友人の仕事の話、私のロースクールや司法試験を取り巻く現状(とそこまで仰々しいものではないが。)、「この先生が教えるのが下手で・・・」なんていうグチなど話しつつ、新潟駅の近くへ移動。

(ここへ来るまでずいぶんぐるぐる一方通行の多い道路を回ったが)ホテル近くの万代シティのスタバへ。ここでコーヒーを飲みつつsakusakuの話やらあれやこれやと語りつつ。10時を回る。遅くしておいたチェックインの時間も近づいてきたことや友人の帰宅に疲れを残さないよう、名残惜しいがお開きに。
宿泊するホテルへ送ってもらい別れる。1日目の行程はこれにて終了となる。

さて、この日記も長くなったのでとりあえずここまで。続きはまたということで。

posted by Naru2 at 04:07| Comment(0) | TrackBack(3) | 旅日記・お出かけ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

つくばエクスプレス乗車記U〜全線編〜

 先日、開業前に発売していた1日乗車券(¥500!)を使って秋葉原〜つくばへぶらり(?)途中下車の旅をしてきました。

 ぶらり(?)途中下車の旅、旅の始まりの秋葉原到着。落ち着いたかと思っていたがまだまだ混雑していた。相変わらず、券売機は混雑。
 そして、AM11:00発の快速つくば行きに乗る。15分前にはもう前に3人並んでいた。乗車し、何とかクロスシートの窓際を確保。通勤路線ではあるが何となく旅気分。まずはつくばに直で向かう。

 出発、やはり、揺れも少なく、静かにスピードが上がる。そして、北千住から先へ初めて足を(?)踏み入れる。青井、六町は地下駅だがホームドアがあるからか全速力で通過。八潮から先、南流山付近で地下になるものの高架区間へ。八潮や三郷中央あたりは工事の進む駅前も見える。でも、あっという間に通過する。およそ、120〜130kmは出ていると言うが、本当に速さを感じる。

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 流山市内あたりから沿線風景が住宅地から田園風景になってくる。(写真は車内から)
駅のそばは住宅地だがそれ以外はみんなこんな感じ。

 電車は守谷に到着。TXでは普通電車のほとんどがここ止まり。そして、この少し先では電流が直流から交流に変わるという重要な地点だ。
 乗っていた快速はつくばへ向かう。

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 守谷からつくばまではほとんどこんな田園風景。住宅がちらほら見えて、しっかり整備されている道路が見えると駅になり、あっという間に通過。そして、電車は地下に入り、終点つくばに到着。
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 つくばも人でごった返す。そう言えば、私の乗った車両で、見た目8割の客が秋葉からつくばまで乗り通していたなあ。

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 階段を上り、外へ。駅前は思っていたより結構栄えていた。まあ、元々バスターミナルもあるし、そもそも開発されてなければこの電車も出来なかったか。

 で、写真からも見える筑波西武で昼食。昼食後、写真を撮っていた。

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 駅からロケットが見える。なんとも「つくば」らしい。

 と言うことで、このロケットのもとへ。駅から公園へ、そして公園を抜け、歩くこと15分くらいか。ロケットのもとへ。
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 このロケットはつくばエキスポセンターのものだ。で、せっかくなので中へ。中は科学技術に関する展示物がある。例えば、深海探査機や、原子力、宇宙開発の展示物。夏休みの自由研究にちょうど良い(もう終わってしまったが)。実際、子供連れの親子やメモを取る子もいた。
 で、せっかくなので売店でおみやげを物色。宇宙食と愛・地球博のモリゾーとキッコロのクリアファイルを買う。

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 再び、つくば駅へ。今度は上りに乗る。

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やはり、見えるのはこんな風景。

 で、いくつか途中下車。
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TX守谷

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関東鉄道守谷駅

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ついでなので、関鉄の列車(電車ではなくディーゼルカー)。

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TX流山おおたかの森

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東武野田線流山おおたかの森駅
でも、
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駅前は空き地。

 写真はないが、いくつか途中下車で通過(される)電車を体験。
・八潮にて
 通過される側を体験。全速力で快速が通過。一瞬、風がぶわっと来たと思えば、ホームが揺れる感じがあった。
・青井、六町で
 青井駅でちょうど改札を通る前に通過電車が来たらしい。入口の階段なのに、強い風を感じる。改札をくぐるともう一方からも通過電車。帽子は間違いなくとばされそうな強風。前を歩くのに抵抗を感じるくらい。台風台風が来たのかと思うくらい強かった。
 六町ではホームで通過。風がふわっと来たかと思えば、ホームドアはがたがたー(長音記号1)揺れ「ゴオーッ」という轟音を出して、全速力で通過。


 ・・・そんなこんなしつつ秋葉原へ戻る。丁度、夕方のラッシュの最中だった。

 以上、乗車記〜全線編〜でした。


 ちなみに、筑波西武のリブロ(書店)でこんな本↓を見つけた。このTXの計画についてねらいや苦労がいろいろ書かれていて面白い。
   
posted by Naru2 at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記・お出かけ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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