2008年12月31日

行く年来る年

ああ、2008年もまもなく終わろうとしています。

今年ってどうだったろうというと変動し翻弄したような年でしょうか。

5月には新司法試験受験しました。結果は撃沈。で、変動して就職活動を開始。時には結構好感触なところもあったが、ちょうどサブプライムローンを契機とするみぞうゆう未曾有の景気悪化。好感触だった会社も急に採用が台風冷える始末。景気に翻弄されました。

決まっていたかったけど内定が出ないまま越年ですわ。何だかなぁ。法科大学院既卒者の就職についても社会問題ですね。司法制度改革の中でも翻弄されているな、と。政府よ、なんとかせいよ。これだから利権談合共産主義(by勝谷誠彦)の政府はよぉ・・・。

そうはいっても仕方ないが、2009年は晴れ明るい年でありたいものです。

では、短くはありますが、この後は大掃除して、地デジ審査員をしながら紅白でPerfumeとかいきものがかりあたり見て08年は暮れていくのでしょうね。

それでは皆様、よいお年晴れを。
posted by Naru2 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

OTOKOKUSAI

カエラ嬢企画のライブであるオトコク祭へ参戦しに恵比寿のリキッドルームに行ってきました。

わからない方向けにどんな物かといいますと、木村カエラとそのツアーメンバーのバンドが出演するライブということですが、まあ、1曲1曲解説せずにざっくりいきますね。

まず楽しかったけど、長かったぁ。終演は23時10分でした。5組もいれば仕方ないか。
個人的にはギターのしのっぴさんのいるASPARAGUSは盛り上がるバンドだったな。
あとはTOE。インストのバンドだったが、ふわっとした感じは心地よくて良かったな。ASPARAGUSのあとだけにうとうとしそうでもあったが。

アーティスト入れ替わりの合間合間には(いい意味で)ゆるぐだな水曜どうでしょう風のカエラ嬢の秘宝館行きドライブ。本当にゆるぐだでしたね。ただ上映順をミスっていきなりネタバレはいかがかな(笑)。しかし、運転していたのはト○タ車だったね。ここは日産のNOTEとはいかなかったのか(笑)。

さて、トリはカエラ嬢。久々のライブだったせいか1曲目の「マスタッシュ」からぐわーっと客はヒートアップしましたね。前の方でしたが時に身の危険を感じるほど(笑)。まあ、結構前々行けたし、それはそれで良かったけど。
今ののばした髪型、あれはいいねぇ。そして、盛り上がったね。まあ、「STARs」や「ツリクラ」、「YELLOW」など上げてくる曲で通すのだから当然。
そうそう、新曲「どこ」もフルバージョンで聞けましたな。あのバラード本当にいいわ。買いですな。
アンコールも「CIRCLE」でタオル回して、「You know you love me」でとどめとばかり大モッシュに突入してはっちゃけてきました。まあ、ちょっと足をひねったようで、左足に違和感がありますけどね。

やっぱりカエラ嬢のライブはいいね。疲れても元気になるね。

そして、クリスマスプレゼントももらったりもする。
081218otokokusai_xmasPresaent.jpg

中身は、
081218otokokusai_nakami.jpg

オトコク祭・オンナク祭のキャラクター、スティンキー君のキーホルダーでした。ちなみに翌日のオンナク祭ではこの色違いVer.のようで。
posted by Naru2 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

メークレジェンド

http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20081011-OHT1T00107.htm
原監督「天まで昇る感じ」8度舞い!巨人セ15年ぶり連覇(スポーツ報知より)

10日、ジャイアンツが見事に逆転優勝、2連覇を達成した。
BSでこの中継見てたけど興奮したね。そして、ジャイアンツがグライシンガーから最後の一人、クルーンで勝ち、横浜・阪神戦では横浜が勝利。この瞬間は大いに喜んだexclamation×2まさにメークレジェンド。本当に感動したわーい(嬉しい顔)

開幕の連敗や一時13ゲームも引き離された時は正直優勝は無理かなと思ったけど12連勝したあたりで期待し直せた。で、最後の最後に単独首位に立ち、優勝に至るとは・・・。この戦力だからこそのメークレジェンド。感無量ですな。

出だしはどうなるかと思ったけど、小笠原ラミレス中軸の活躍、そして、若手の台頭が目立ったペナントレースであった。特に坂本鈴木尚山口越智東野、後半投げられなくなったけど西村など本当に若手が頑張ったと思う。吉村2軍監督が育て、原監督が信用し、そのモチベーションを保たせ、使いながら成長させたあたりは見事なものであったと思う。
もちろん、細かいところを見ればまだまだ原さんの采配はどうかと思うところはある。
・選手の調子を把握しきれないあたりや調子を無視したバントサイン、・左右気にしすぎる選手起用や・交代の勘所を外して流れを切るあたり(前日の横浜戦だってHR、ツーベースの谷を替えて由伸はどうかと思った。いやな予感の通り凡退だったし。しかし、谷に冷たくないか、原さん。同じかつての背番号8番で目立ってほしくないのだろうか・・・。)など。

まあ、でも結果として優勝、2連覇なら完璧とは言えないけど監督も成長しているといえよう。それに結果として最後に笑えればうれしいし、ファンの求める最大級の要求に応えたのだから良いかな。

あとはクライマックスシリーズが問題だな。1勝のアドバンテージはあるけど昨年の失態があるし、それにけがした阿部の出場がふらふら絶望的な状況なだけに油断ならんところ。だが、今度こそは突破して日本一を目指していただかないと。

(他のブログでなかなか秀逸だった優勝報告がありましたのでご紹介しておきますね。
http://blog.goo.ne.jp/giants-55/e/161eb3ad5f1ab5956d92bdff3e3a4139
posted by Naru2 at 12:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

交代させるほどの人材か

少々辛いブログになりますのでご注意を。


10月になり、テレビ、ラジオも秋の改編期となりました。で、そんななか、sakusakuの頃からのお気に入りのアーティストである木村カエラが9月いっぱいでラジオのレギュラー(J-WAVEの「OH MY RADIO」)を降板となった。

いや、結構ショックでしたね。J-WAVEの各番組ブログの中ではアクセス数が最も高かったし。聴取率・・・と考えたところであの時間帯はAM局が1,2を争っているのだからあまり数字のことは考えてないと思っただけに改編は乗り切れたろうと思えたのだがね。3年4ヶ月やっているとやはりマンネリと見えてしまうのだろうか・・・(とはいえ、OH! MY RADIOのDJは長くて3年位で変わっている。カエラ嬢は長い部類になるようだ)。
レギュラーが無くなるとプロモーション以外ではメディア露出が減るだけに、いやはや、残念な話だ。

で、10月からの後任なのだが、私としては「え?」というか、勝手な後任予想ではジョークな考えで思いついた人だった。で、その誰かとは、

倖田來未である。

なぜに?
だって、かつて有楽町の放送局の伝統ある深夜番組で「羊水がなんちゃら・・・」って不適切かつ人を傷つけるような不注意な舌禍事件を起こして、関わったスタッフが粛正で入れ替わらされてレギュラーパーソナリティの中にはやりにくくなったなんてことにしてオールナイトニッポンに迷惑をかけた人が今更レギュラー番組を持つのか。

まあ、こんな痛い目に遭っているから発言に気をつけるであろうし、謝罪もしているからということで番組持たせるには大丈夫としたのかもしれないけど、個人的には、ラジオパーソナリティの適性にまだ問題がありそうなこの人って、普通にラジオやるのはまだいいけど、木村カエラを卒業させてまで登板させる人材では無かろうと思う。

J-WAVEもなんたる編成を組んだのだろう。a○exあたりの政治力による圧力的起用なのだろうか。

今、ラジオ業界も広告収入が落ちていたりするため経費削減に走ったり、紐(スポンサー、バーター取引)付きの方が幅をきかせるということもあるというけどそういう理由だけで交代というのは経営的理由のみを重視したようなリスナー無視の編成戦略でひいてはリスナー離れが起きる気もするけどねぇ。とはいえ、倖田來未ならリスナー数の担保もいくらかあるのかもしれないけどさぁ。

そして、本日mixiのカエラコミュでは倖田氏のマイラジはかなりの不評でした(そりゃ、そうだろう・・・)。ちょこっと聞いたけどトークも全然面白うない。交代してまで登板させる人材では無かろうとは思う。
posted by Naru2 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

責められるのは誰なのか?

【女子マラソン】日本完敗土佐リタイア、中村13位
http://beijing2008.nikkansports.com/athletics/p-sp-tp0-20080818-397912.html

正直、野口選手が出場を取りやめたところで「結果はあまり期待できないかな、でも(よい意味で)期待を裏切ってほしい。」と思っていましたけども・・・。

結果は、まあ仕方ないね。中村選手は経験が浅かっただけに13位は仕方ないね。土佐選手の棄権はびっくりですね。外反母趾をかばってたらほかの所に影響が出たようで。路面の状況も悪かったし、野口選手棄権でプレッシャーもかかったこともそういうところでも悪影響だったのでしょうか。残念でしたね。

ところで、このニュースに関する某SNSの日記やヤ○ーのニュースに対するコメントを見るとなんとも選手に対しては罵詈雑言とも思える論調もあった。(なお、SNSの方では罵詈雑言のような論調に異を唱える物の方が多かった。)
「完走もできないようなら最初から出るな」とか「二人も棄権って何しに言ったんだ?旅行か?思い出作る場じゃねえんだよ。」とか「自己管理もできないくずは辞めろ」とか・・・。しかもこういう意見が結構多数の支持を受けていたりする。

ネットの匿名性の悪い部分か。結果を見れば文句も言いたいのはわかるけど、ちょっと行き過ぎではなかろうか。
マラソン走った距離が物を言う競技で、それだけにけがというリスクも負いやすいという。選手としては夢中になっているからオーバーワークに気づきにくかったこともあろう。だから野口選手の辞退や土佐選手の棄権なんてことも起きた。今回に関しては選手はここまで苦労したとは思う。自己管理が今ひとつだったのは確かだろうが、今更、土佐選手まで事前棄権はできなかっただろうし、仕方ない。選手に対してはそこまで責められないだろう。

それより、責めるとしたらその上の陸上競技連盟であろう。陸上は各チームごとにトレーニングや選手の管理を任している。そのため、このような事態に気づかないという。こうした管理ができてないことでこのような結果になってしまったとも言えるだろう。
各チームごとの管理やトレーニングはあってもいいが、オーバーワークに気づかせ、怪我を未然に防ぐなり、有っても適切な処置を施せるようにこまめなメディカルチェックをし、さらに本番1ヶ月前にもメディカルチェックをし、状況によっては間に合えばエントリーを変えられるような陸連全体で統一的な管理をするなど管理システムを構築する必要があるのだろう。ちょうど、某ラジオ局でオリンピックリポーターを務めているスポーツジャーナリストの生島淳氏も上記のようなことを述べていた。

こういったシステムも入れず、派閥争いのようなことで適切な選考、適切な管理ができないで、万一に備えて補欠を選ばなかったという慢心があるような連盟なら役に立たない。それこそ役員やマラソンの選考委員が総退陣するくらいの責任がある物と猛省しないとならないであろうと思う。
posted by Naru2 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

あれま。

えぇ、ついにこちらのブログ1ヶ月ほど放置していました。

こちらには何も書いてなかったのですが、まあ、結果も出てしまったわけです。

で、現在は何をしているのか。ライブとか出かけることもありますが、今は次の方向に向けて活動しています。良い方向になるよう動ければいいのですが。
posted by Naru2 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

Perfume見てきました@横浜

大分空いた更新ではありますが、

080531PerfumePINO.jpg

先日、Perfume GAME TOUR横浜BLITZに土曜日に行ってきました。

グッズを買い、開場時間頃にこのたびの招待主である新潟の友人と合流。番号見て覚悟はしていたけどまあ、凄いことに。17時開場で入場できたの45分後で開演15分前に。方々から羨望の気持ちがこの辺だけでも分かる気が(確かに、Give me a ticketの人も多かったし)・・・。そして、荷物預ける暇どころかロッカーがなかった。

会場内へ。さすがに、すでに1500人が入っているため、1階平場の後ろの方でした。ひとたび始まると会場のボルテージはいきなりグッド(上向き矢印)高みに。すっごい盛り上がりました。
Perfumeの世界観の現れたぴかぴか(新しい)色とりどりでぴかぴか(新しい)メタリックな演出も凄かった。そして、初心者な私でさえも周りについてはっちゃけられましたね。知っている曲、有名曲では私含め、慣れた方から初心者まで会場が熱狂的に踊り、がんがん腕も上がる。

そうそう、もちろん、例の自己紹介も生で見ました。遠くから見ても実物は可愛い方々でしたね。まあ、ただ、後ろめで私からステージ方向には背のある人が多く、正直見えないことも多かったですね。パフォーマンスの高さも魅力なだけにもう少し見えると良かったかな。自己紹介もぎりぎり見えたのが正直な所でしたが。

そして、MCが長めなんですね。さすがに1曲あたりの我々ファンが動く量も多いので疲れを取るには必要なんでしょうね。話には聞いてたけどあ〜ちゃんがトークの中心になるようで。そして、広島弁混じりのしゃべりは可愛いのぉ。これも魅力じゃけん。
MCの内容としては、色々な呼びかけにファンが答えるものとか、意外と横浜の人が多くなかったり、中華街行ったり、肉まん食べた人(これは該当)が少なかったり。そういえば、ハマっこは3代横浜住みでないとだめという「新(?)解釈」がかしゆかから出たり(3日住みでハマっことの声もあったが)。
他会場(仙台らしい)で室内35℃になったとか。出演番組「HAPPY!」の話も。そういえば、共演してるにしおかすみこが2階席にいて、話振られてましたね(終演後には「Perfume大好きだよ、ブタ野郎!」と叫んで会場を後にしてましたね)。
そして、妄想劇場なんてのも。この日は10話でクライマックス寸前の話だったが、結末はどうなったのやら。あとは、武道館公演の発表や夏フェス参加を臭わしてたりしてました(ちなみに、このライブの日の深夜、ROCK IN JAPAN FES.の出演が発表された)。

えぇ、なんだろう。なんか、筆舌に尽くしがたい感じで、最後までボルテージが下がることもなく、ずーっとはっちゃけてましたね。会場はボルテージも室温も上がりっぱなしでTシャツ1枚でいても1kgは体重が落ちた(と思いたい)くらいに汗は流れ落ち、約2時間半のライブ後はかなりの疲れも有りつつ心地よい高揚感が有りましたね。いやぁ、楽しかったですね。そして、チケットを取った新潟の友人に感謝ですわ。
posted by Naru2 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

新年のご挨拶

晴れ明けましておめでとうございます

やはり、大学院も3年目ともなると色々忙しいというか、授業コマ数に余裕はあってもやることは多いですからね。月2本ペースの更新となってしまいました。

そして、いよいよ本年2008年は3年間という猶予期間も尽きて新司法試験受験となるわけで。考えてみると3年というのも速いですね。

試験以外では何しようかね。終わったら飛行機遠めの旅行でもしたいですね。

そんなこんなでいろいろとあった2007年から激動の2008年になるわけで。本年が皆さんにとっても実り多き良い年になりますよう

どうぞ本年もよろしくお願いします。
posted by Naru2 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

来年の記録用ツール

先日、新司法試験願書提出用の写真撮影の後、来年の手帳と(卓上の)カレンダーを購入、と言うか近所のローソン「屋敷」にて引き取る。

071202Dotechou_callender.jpg
ということで、来年の「どうでしょう」卓上カレンダーと来年の「どうてちょう」。手帳は初のどうてちょうなので思い切ってにしてみました。という、実に藩士だなあと思うラインナップ。

で、初のどうてちょうは名言やらキャラクターやら聖地巡礼に困らないマップなど、藩士としては思いっきり楽しめる物になっているなと。でもって、基本機能も使える物となっている。いやぁ、買って良かった。

071202techouextra.jpg
とはいえ、路線図が札幌市内JR線札幌市営地下鉄だけでは、日常では使えないので(笑)、『日経ビジネスAssocie』に付いていたパワーアップブックレットを追加してみた。
電車首都圏の路線図や(聖地巡礼出発地(笑)でもある羽田などの)飛行機空港見取り図、年号早見表、席次早見表などがついていて、より一層日常使用に役立つような中身となった。

さて、一番最初に書く予定はやはり、新司試の日程となるかな。

そして、本日は平成20年新司法試験願書提出締め切り日ですね。(詳細は法務省へ。)
posted by Naru2 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

すっ!

ぴかぴか(新しい)最近、健康に気遣って、お酢を飲んでいるんだ。

・・・なんて、かっこいいこと言うわけではないけど、最近mixiの方でマイミクさん方の日記でお酢がネタに挙がることが多かったので、ここのところで駅ナカスタンド酢カフェ(なんて言い方でよいか)でお酢をたしなんでみた。

1軒目
最近、東京駅の改札内、八重洲口と丸の内口を結ぶ地下通路にできた「Gransta」にある「エキスプレ・ス・東京」のお酢。

071116Gransta_SU.jpg
写真は、バーフルーツエキスプレ酢のバブ(炭酸割り)
お酢自体は名前の通り、パインやレモンの香りがほんのりとするフルーティな味
そして、炭酸割りで飲んでみたのだが、これが結構飲みやすい。このお酢、店内のメニューによれば酸っぱみの目安は高い方だが、かなりすっぱみが飛んだ感じはする。私自身はお酢は平然と飲める口なので気構えるほどの酸っぱさではなかったとも思えたが、これなら飽きずに結構飲めそうである。

2軒目
新橋駅の烏森口改札外汐留寄りにある「黒酢バー」(新橋以外にも渋谷、高円寺、八王子、横浜などにもあるそう)。

071120KurosubarSU.jpg
ここではバー黒酢&ブラッドオレンジをいただく。
こちらは黒酢らしいマイルドな酸っぱさがありながらブラッドオレンジのちょっとした苦みのある酸味がほどよくミックスされて美味しい。
こちらの方がお酢の酸っぱみは強めかな。

お酢は体に良いし、お酢の酸味は疲れも取れるので帰りにバー一杯、というのもどうでしょうか。ロースクール生というのも結構疲れますんで・・・。

posted by Naru2 at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

足止めを喰らう

院の授業が遅めの日、午後に電車小田急の多摩急行に乗り、生田駅付近に差し掛かったときだった。
「急停車します、ご注意ください。」というアナウンスとドア上のLCDにより注意喚起するという最新の4000形の機能を知りながら、緊急停止の信号を受けて電車がその場で止まった。

少々のことなら2,3分ですぐ出発するのだが、5分経っても動かない。で、向かいの電車も動かない。その間も横を通る道路からは救急車やら消防車のサイレンがけたたましく鳴らしながら現場に着いていく・・・。

071114Ikutagenba.jpg
案の定人身事故でした。その後、こちらの運転手も救出に向かい、しばらく動かないのは確実に。しかも、下り電車を動かしながら救出中とのことで厄介な部類な様子・・・。

結局約1時間現場に立ち往生し、ゆるりと出発。どうやら、重篤な結果となったようであった。
乗った電車は行き先を変更しつつ、どうにか1時間遅れで新宿に到着(ただ、本来なら地下鉄に直通するが、乗り入れられないので新宿行きに変わった。乗り換えが不要だったのは不幸中の幸いか・・・)。
授業も珍しく、遅れましたとさ。

やれやれ大変であった。
posted by Naru2 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

改札スルー

朝起きてみたらまさにこの改札トラブルのニュースが流れていた。最初はテロかゲリラか?とか思ってしまったが、そうではなかったと理解するのは早かった。

私の使うルートだと、O田急に異常なし、新宿の乗り換え改札はO田急の機械は動いていた念のため乗り換え改札ではなく、小田急出てJR新宿駅へ。
071012TroubleKaisatsu.jpg
JRの改札は見事にストップ、スルーで通る
目的地の方は復旧済み。通ってない人は別の出口から出す
と言った具合だった。

原因は改札機とサーバでデータのやりとりをする際に改札のICカード判定部に不具合が生じ、起動しなくなったと言うことのようで。しかも、日本信号製に限るという日本信号には痛い話。
早い段階では8時過ぎに、うえちゃんの「お早うGoodDay」(ニッポン放送)で鉄道ジャーナリストの川島令三氏が出て、改札機とサーバのデータのやりとりをするソフトウエアのトラブルではと言っていたが、ほぼ当たりのようだったのね。

ダイヤに実害はなかったし、定期圏内だから特に困ったことはなかったけど、チャージ部分使うとなると(定期でも言えるが)入出場の記録をちゃんとつけとかないと厄介なことになっただろうし。
当たり前に通っている改札口がこんなことになるとこうも不便になる物なんだな。コンピュータ社会の弊害だな、なんてな。

posted by Naru2 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

祝!巨人優勝

ジャイアンツが5年越しのV奪回を達成した

とにかく、ミラクルな5年ぶりの手(チョキ)優勝を決めた。まさにV奪回しました!!
最後は清水の執念のゴロが宮本のミスを誘ったか、実に劇的な優勝を決めてくれた!
もう、あの瞬間はとりあえず、発狂するほどわーい(嬉しい顔)喜ばせてもらった!

もう、本当に良くやった、清水!良くつないだ、矢野。そして、9回1アウト1塁であそこでは普通はあり得ないバントを腐らずにした二岡。みんな頑張った。そして、感動をありがとう



いやあ、実に喜んだ。優勝は凄くうれしいですけど・・・。

ただなあ、やっぱり9回1アウトのあの二岡のバントだけは許せないんだよなぁ
だいたいさぁ、2000年の優勝をこのドームで江藤の満塁HRのあとにサヨナラHRで決めた男ですよ。ドームで見てたファン、BS,CS等テレビやラジオで観戦してたファン、もしかしたらベンチの中含めて九分九厘あそこは二岡にHRや長打を期待していたはず。なのに、なのに、なんで、なんで、なぜバントなんだ???ありえねぇよパンチ

あの瞬間だけは「ちっ(怒った顔)ふざけんなよぉー!原むかっ(怒り)!!」とボルテージが上がっていたこともあって、怒りの感情爆発でしたね。何アホなことしとるんじゃ。最後の最後まで二岡を分かってない。あの監督は選手を見る目は0だったか。 某所で監督批判して原監督ファンから怒られるくらい監督を(若干)批判的に見ていた者としてはそう思いますね。

でも、最後はなんだかんだ言ってもどうにか結果オーライにして優勝を決める。なんだか、今年の原巨人を象徴するような決まり方だったななんて感じますな。

原巨人優勝と言われるでしょうけど、決して原監督のおかげだけではない。やはり、あの迷(?)采配をカバーできるだけの選手の力があったからこその優勝でしょう決して、原監督の采配や野球のやり方は正しかったなんて勘違いしてはいけないと思いますよ(まるっきり間違いだったということもないでしょうけど)。なんとなく、胴上げのとき、輪は広がったが、監督を上げてた選手の固まりがちと少ないかなと感じましたね。選手からの信頼はあるのかと心配も見えてしまったり。

なんとも、ひねくれた優勝を喜ぶ日記になっちゃったけどクライマックスシリーズもあるし、日本シリーズもあるだろう。反省も後ですることとして、今日の所は勝利のビール美酒に酔いしれようではありませんか。
posted by Naru2 at 01:55| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

参議院選挙で審判下る

29日の日曜日、思わずテスト勉強の手も止まり、参議院議員選挙の開票特番花盛りの状況のなか(オーバーな言い方だが)国の行方を見守っていました

もちろん、投票もしました。昼頃に入れてきました。夕方には大雨、雷もあったので早めに行って正解でした。

しかし、民主60議席と伸ばしましたね。各社の出口調査での予測の時点で60前後の数字が並んだときは驚きました。
自民37議席とだいぶ落としましたね。予測段階でも最小で34(JNN)、多くて39(TXN)(なおNHKは予測できるだけの幅をだしているので除外)でした(ただし、37をピタリと予想した所はなし)。

年金問題政治と金の問題とその不祥事の噴出・・・。これだけのマイナス要素格差、労働問題郵政選挙と呼ばれた衆院選後に現れてきたマイナス部分もここで与党に対して吹き出た形でしょうか。

民主党が勝つことで今後の政治が好転するかはまだ何ともわかりませんが自民党(と言うか与党)のやり方に不満を覚えた人がかなりいたからこの結果となったのでしょう。この結果に大いに反省して政策を考え直してやってもらわないとなりません。


そして余談ながら、(国政の)選挙特番のあるときは必ず8時発表の出口調査に基づく予測をNHKからテレ東までメモするのが恒例としているのですが今回、どこがどれほど当てたのかを比較してみました。

結果は自民37、公明9民主60、共産3、社民2、国民新党2、新党日本1、無所属7 と言う結果となった。

で、メモした8時発表の各社の出口調査予測と比較してみた。一番当たってたのはTXN(テレ東)の5個でした。
公明と民主、共産、社民、国民新党の数を当てている。この前の衆院選では全部当てていたっけな。TXNの出口調査と分析力は実はすごいのかも(ちなみに、次点は4個でJNN)。
自民37をピタリと当てたところはありませんでした。近似値でNNN、ANNが38、FNNが36でした。


posted by Naru2 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

キャンプインのその後

キャンプインして、まだ、続いています。今まで、こうも長続きしたエクササイズはなかったですな。

さて、基本→応用、と1プログラムを1週間ずつかけて進み、今週から次の腹筋プログラムに進みました。

こちらは徹底的に腹筋、背筋、ウエストをいじめようというプログラム。
最初からツイストしたり、とにかく、腹筋、背筋、ウエストを絞る物が続く・・・。

このプログラムは30分ほどで済むものの後半になるとやはり、腹筋がビンビンに痛くなる・・・。

ビ:「足を上げて」
私:「無理だっ。」
ビ:「起き上がれ。」
私:「痛くて、上がらん。」

こんなつっこみをする痛さが走るわけですな。
とはいえ、今日やってみると起き上がることができるようにはなりましたね。

高校時代、部活の合唱で腹筋を使うのは慣れていたものの、(そういえば、応用編ではその頃の準備運動でやっていた足ぶり腹筋がありましたな。)ここまで酷使するのは初ですな。

ちなみに、ここまでで体重1キロ減、腹が多少引っ込んだようである。
劇的に効果があると期待してはいけないようだ。まあ基礎代謝がずいぶん上がったようだけど・・・。
posted by Naru2 at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

キャンプイン

分かる人は「あれか。」と思うことでしょう。

運動不足がちになり、また、余分な肉が付いてきたなという感じになってきたこともあり、最近流行の「ビリーズブートキャンプ」を家族そろって初めてみることとなりました。

すでに、10日(の内7日)ほどやっていますが・・・、

1週間集中プログラムとはいえ、基本プログラムだけで1週間(帰宅時間の都合上、2日やって1日休んでいたペースなので)やってました。(我が家の親がここをみっちりやらないときつそうと言うことでもあって前に進まなかったのです。)

で、いい加減、次行こうということで今日になって、ようやく応用プログラムに入りました。


やってみて思ったこと。
基本編の動きがまた出てくる一方で、それに他の動きを組み合わせたような感じでしょうか。基本を7日もやれば動きはつかみやすい。

しかし、なんと言っても、ふらふらきついっっ!!

腕のやら足の筋肉が痛てて。そして、25℃設定でクーラー効かせても汗がだらだら。基本編と同じ55分だけどびんびん効くこと、効くこと「テンション感じるか?」「イエ〜ス!」な感じである。

考えてみれば、ビリー隊長が「大丈夫?」とか「気分はどうだ?」としょっちゅう聞いてきた。なるほど基本よりきつめなのを承知なんだろうな。

結果、これでもかと言うほど汗かきましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)。始めて10分程度で頭から汗が流れてきてたらーっ(汗)目に入るほどでしたし。終わってみれば、ランニングは汗を吸って重くなり、肌には張り付く。トランクスから短パンにかけて汗がじっとり。腹筋・下半身運動系で座っていたカーペットがじとじと湿っておりました。

多分、基本プログラムの2〜3倍は汗が流れた所でしょうか。

そして、55分間止めずにやって5割くらいついて行けたくらいでしょうか。やはり、ビリー隊長の声かけに思わずのってしまえたからでしょうか。終わった瞬間、ばたんきゅ〜でした。

確かに、効きそうですね。(念のため言うけど、回し者でも何でもないですけどね。)

posted by Naru2 at 03:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

そして、武道館

070615KaelaBudokan_shoumen.JPG
と、いうわけで、15日、先週の座間に続きカエラ嬢の武道館でのライブ行ってきました。

先週、今週とこれがために、他の日に準備、復習の分量を配分してみたりしたせいか、体に多少暑さが堪える日でした。

070615KL_Tayasumon.jpg
授業終わりで車(セダン)タクシー飛ばして14時半着だったが、グッズ売り場は大盛況、入るまでに20分くらいかかりましたね。
とりあえず武道館版のスペシャルTシャツと記念のカップ&ソーサーを購入。結構大散財したけど、まあ、記念すべき武道館だし、良い物買えたと思う。

さてさて、開演となったわけで。曲は先週の座間とほぼ同様ではあったけど、ここは武道館。万単位のファンが全体でタオル回す様、腕振る様は圧巻。一体感をより感じた。
演出も同様の物もある一方で、もっと派手になってみたり(たとえば、『snowdome』では雪が降るみたいにぴかぴか(新しい)キラキラと紙吹雪を降らせてみたり)。やはり、大きい箱だとできることが違う。

2階席だったわけだけどステージは左気味からほぼ正面に近い状況で全体見渡せるし、カエラ嬢の動きも分かる。まあ、表情は双眼鏡かスクリーンで見ることにはなるが。
オチがない(笑)ふと思い出した保育園時代の話という長いMCをやってみたり、客にかけ声を振ってみたり、お嬢もノリノリ(古い表現かexclamation&question)。武道館を思いっきり満喫する一方、アンコールでは思わず感激のあまり涙を流す一幕も。

色んな人々に感謝しつつ、感激で涙が出る様は感慨深かったですね。私はsakusakuに出てた頃から木村カエラを見てて、ファンとして今に続くわけだけどもそりゃ、武道館で歌えるアーティストにまで成長するなんて、あの荒削りな頃からすれば親心みたいな物でこちらもうれしいもので。
sakusakuの頃から応援してて良かったなあ、なんて今日のライブで思いましたね。


おまけ
そういえば、開演前の注意事項アナウンス。あれ、J-WAVEニュースルームの梶山さんだったよなぁ。
OH!MY RADIO」聴いてないと分からないネタですね。

posted by Naru2 at 02:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

座間で上がってきましたってばぁ〜

6月8日にハーモニーホール座間での木村カエラのライブ行ってきました。
実は、木村カエラのソロライブは初参戦でして、どんなものか楽しみに参戦しました。

ホールでのライブとはいえ、始まった瞬間からオールスタンディングでした。客としては席というか立ち位置が決まっているだけな感じでしたね。

だいたい、アルバム「scratch」の曲中心でしたね。あとは主にシングル曲をガンガン歌ってました。
ライブが始まり、2曲目頃の「circle」ではグッズ売り場で買ったタオルを早速ぶんぶん振り回したり、「Magic Music」で(できるだけ)高くジャンプしてみたり、お一人様ではあったけれども、跳んだり、腕を振り、タオル回したり、大盛り上がりしてきました。まあ、周りも、ホールの上の方までみんなのっていたので良かったですが。

で、また、座席が前の方だったので、まあ、カエラ嬢が近くで見える。
髪型が最近のポスターより少し短めのボブで、それはそれでかわいらしくて良い。そして、カエラ嬢にとってここからが初のホールツアー、その最初のホールと言うこともあり、バック含むメンバー全員燕尾服風の衣装だったり。
しかし、近くから見ると小さいけれど、ものすごいパワフル。動く、飛ぶ、ギターも弾く。曲もパワフルなのもあるし、「Snowdome」「ワニと小鳥」のように聞かせるタイプもあるし、曲数も充実しており、前からライブを見ている人がクオリティが高くなっていると言われるのも納得でした。

で、今回、ライブハウスツアーでは新潟しか出演しなかったらしいギターのしのっぴさんがいましたね。見られて得した気分でしたね。そして、アンコールではライブ初出しの「Samantha」もアンコール歌ったし。私が好きな曲は網羅できていたから本当に楽しかったです。

070608ZamaKaelaFlower.jpg
そして、写真の通り、神奈川でのライブらしく「屋根の上の故郷」からも花が贈られてきました。終わりにはサクサカーが大挙して写メってました。


さて、来週は武道館もある。また、楽しむことにしよう。
posted by Naru2 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

待望の首都園上陸

忙中に閑ありというか、更新してないなあと思い、気分転換がてらに更新しようかと思います。

本業に関わるトピックスだと、今年度新司法試験メモまっただ中でございます。来年にはいよいよ受験なんですよね。来月の週末にでも択一だけでも実際の時間で起案しようという話も出てきているくらい切実さも増すという感じでしょうか。


さて、記事の本題。(気分転換もあるのでね。)

新潟の友人にお願いしてでも見た「水曜どうでしょう」の06年新作。全部見終わってないけど、そして、大泉洋がここまで有名になってもなかなかおもしろい。

この新作がいよいよ首都圏でも放送が決まったexclamation×2


公式HPのディレクター陣の日記によれば、

テレビ朝日関東ローカル)で、
三日月6月24日(日)の深夜第1夜〜第4夜
三日月7月1日(日)深夜第5夜〜第9夜を2週で一挙に放送するとのこと。

首都圏だとまず、tvkが最初に放送するかと思ったら、今回はテレ朝が本来持っている放映権(※)を行使したようで。04年のジャングルリベンジ以来ですな。

時間的には多分「Get sports」のあとで、2時間(2時間半)の特番になるだろうか。「やや欠け月オールナイトどうでしょう」の様相を呈するのは間違いないかな。

ともかく、首都圏の藩士にとっては待望の話でしょうか。録画しつつ、翌日の寝不足対策をしつつ見ないと・・・。

そういえば、同じseesaaブログを使っている、あの有名な「がんばれ、生協の白石さん」にも「水曜どうでしょう」の話題が出ましたね。藩士の方がひとことカードに書いたようで。

ただ、誰か、東京ではTOKYOMXで放送していることを教えてほしいですね。新作もやるからこれも教えてくれる藩士が農工大にいてくれれば・・・。



(※)・・・まず、どれほど正確かという保証はできないので参考までに。
wikipediaや方々で聞いた話ですが、関東では本来、系列のキー局であるテレ朝が「どうでしょう」の放映権を持つのですが、リターンズやクラシックは番販のシステムの都合やU局の保護に関する協定によりU局での優先的な放送が可能であり、U局で放送されている限り、テレ朝ではどうでしょうクラシックは放送できないそうです。
しかし、新作に関しては別のようで、まず本来の通りテレ朝に放映権があり、この権利を行使しない場合(多分、行使期限とかあるのではと思われるが、行使しない場合の明確な根拠は不明)や放映権行使後であればU局での放送が可能になると言うことのようです。
posted by Naru2 at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

NACSの芝居を見に行く

070317HONOR.JPG

先日、新潟の友人の誘いで天王洲の銀河劇場でやっているTEAM NACSの公演「HONOR〜守り続けた痛みと共に」を見てきました。

まだ公演もありますし、周りで見に行く人もいるようなのでネタバレしないように書くこととします。

ふだん、それほど芝居を見ることもなく、ましてや、TEAM NACSの公演も初めてなだけに楽しみにして見に行きました。

凄く心を揺さぶられる感じでした。
時に、ドッと笑わされたりする一方で凄くほろっとさせ、目頭が熱くなるような感動があったり。見ててこんなに感情がころころと入れ代わるような芝居は初めてでした。見てると前のめりになるくらい夢中になって見てました。

印象に残るシーンもありました。・・・ネタバレになるので詳しく書けませんが、最後のあのシーンは感動的だった。

そして、皆さんの演技がかっこいいやら似合っているやら。それが笑いを誘ったり、感動を誘ったり。凄いバイタリティを感じました。

また、どうでしょうやテレビのドラマとはまた違う大泉洋も見られました。これぞ本業という感じで演技に一段と気合いが入ってました。もちろん、ヤスケンや、他のメンバーもそうでしたが。

NACSってこんなに面白い劇団だったとは。いやあ、見て良かったし、NACSを本当に知ることが出来て良かったです。また、次回作もぜひ東京公演をして欲しいし、そのときには絶対見に行きたいですね。あとは一度は札幌公演に行ってみたりとかも良いかな。
posted by Naru2 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。