2006年05月19日

ソフトバンクに・・・

昨日、巨人は負けてしまった・・・もうやだ〜(悲しい顔)ということではなくて、

以前、記事にした話ボーダフォンの日本法人をソフトバンクが買収し、この度、会社名とブランド名を変更することを決定した(ニュースソースはこちら)。

10月1日から社名が「ソフトバンクモバイル」、ブランド名は「ソフトバンク」となり、ロゴマークもソフトバンクグループのコーポレートマークである黄色の二本線になるとのこと。

・・・う〜ん。安直というか、分かりやすいというのか。グループの本丸中の本丸の事業としてのトップブランドを付けたとは言え、人によっては抵抗あるんじゃないかなあ。「新ブランド名にソフトバンクはいらん」というアンケート結果(→記事)もあるようだし。まあ、私は別にソフトバンクに抵抗はないし。名前より孫さんが頑張ってくれることに期待したいかな。
例えば、英vodafoneと端末やソフトウェア開発の合弁会社を作るようなので、ここから魅力的な端末が出ることや、グループ全体の相乗効果で回線網やエリアの拡大通信料金の値下げやらYahooとの提携によるコンテンツの充実etc。

ボーダフォンがずいぶんしっくり来たところで変わってしまうのは惜しいが、(東京デジタルフォンの頃から)長いこと使っているからキャリア変える気もしないし。メールアドレスがvodafoneのアカウントのまま使えるようだし。今後に期待しますか。

ちなみに、私としてはこの発表も大きいが、いよいよボーダフォンのワンセグ対応機「905SH」の発売日発表(→記事)が出たことも結構大きいか。
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2006年05月15日

さようなら交通博物館

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5月14日、秋葉原の交通博物館が70年の歴史に幕を降ろした(ニュースソースはこちら)。
この閉館を前に数日前に行ってきた。

交通博物館にはここのところでは昨年10月、3月にも行っている。これらの時はいずれも平日でまだそれなりに空いていた。が、

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これ↑では分かりづらいかもしれないが今回はさすがに閉館が近いだけに平日にも関わらず結構な混み具合でした。混んでいたこともあり、記念の硬券は今回はもらえなかった。

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ちなみに、こちらは3月の時にもらった硬券である。このときはその日最後の1枚だった。貰えてよかった。

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また、万世橋駅の遺構の見学も行っていたようだが、残念ながら今回は既に最終日まで予約が一杯で見ることは出来なかった。こちらも3月に見に行っておいて正解だった。(写真は3月のもの。)

さて、今回は、30分並んで205系山手線のシュミレータを運転したり、1階の鉄道系の展示をじっくり見て回ったり(特に103系中央線のドアの開閉や反転フラップ式の案内板をいじってたりした。なぜかこの辺が子供の頃は気にいっていたなあ。)そして、

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模型電車(HOゲージ)の運転。平日だが休日同様の「ダイヤ」で走行させるばかりか、「臨時便」が出るほど盛況でした。こどもの頃は本当に夢中になって見てたなぁと思い出し、ちと目頭に熱いものがこみ上げた

このほかに、2階、3階には船、車、飛行機なども展示されていた。子供の頃はあまり行かなかったのだが今回はじっくり見てきた。何せ、さいたま市鉄道博物館ではこれらは持って行かれないのだからここでじっくり見ておこうと。(写真は撮ったが、出すのは問題がありそうなのでここでは割愛。)

とりあえず3時間ほど館内をじっくり見回った。ここは私も小さい頃(それこそ小学校入る前から小2くらいまで)時々連れて行ってもらっていた場所だけに閉館間際になると感慨深いものがあった。また、(マニアといわれるほどではないが)私を鉄道ファンにさせた原点でもあるので、秋葉原で特に思い入れの深い場所であった。
今回、建物の老朽化やスペースの拡張が出来ず、収蔵されている展示品が出せないと言うことから鉄道の展示に関してはここ秋葉原の地を去り、2007年10月14日さいたま市に鉄道博物館としてオープンするが、他の展示やそして秋葉原の地からはお別れとなる。思い出が詰まったこの博物館。とても名残惜しいものではあるが、鉄道の街JRの大宮工場(現大宮総合車両センター)があるため)とも言われるさいたま市で展示品も増え、さらに発展し、また子供たちや鉄道ファンを楽しませてくれる博物館となるよう期待することとしよう。
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2006年05月10日

何、男子が2人だけ?

GWが明けました。当ブログも連休してみました。(まあ、いつものことか・・・)あ〜、また忙しい日々が・・・。なんて気分になってませんか?

私自身、GWは地元の人間と飲んだり、東京旅行に来た新潟の友人と買い物しに渋谷やら表参道ヒルズに行ってきました。あとは、レポートに追われた感じでしょうか。今もまだ演習の会社法のレポートに追われてます。ってか、次から次へと出て来るから・・・。
レポート話書いてると気が重くバッド(下向き矢印)なるのでこの話は置いといて。

昨日、家に帰ると高校の合唱部のOB会から会報が届いていた。夏の市の合唱祭への参加や練習の日程などが載っていたのだがそんな中に今年の現役の新入部員数が15人という記事が。
私の代もそのくらいだったなあ。と思ったのだが、記事を読み進めると男子が2人との報がたらーっ(汗)
混声編成の危機」とも。

私の代は男女半々だったのだが・・・。このところ、どうも体育会系部活の人気が高く、文化系は苦戦という傾向があり、さらに、男子部員となると壊滅的に等しい。なんて話は聞いていたが、何だかねえ。寂しい限りです。
体育会系が人気って、合唱もある意味、体育会系ですけどねぇ(だって、腹筋、背筋、ついでに表情筋は使うし、歌うことで体力は意外と消耗するし、年季の入った公立高校では室内でも外のように暑く、夏には汗あせあせ(飛び散る汗)もかいて痩せるから(笑))。なんちゃって体育会系ですから土日は練習ないし(まあ、大会や舞台は土日にあるけど)。

う〜ん、まあ、現役のことは現役で頑張ってもらうしかないのだが・・・。何だかなあ。
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2006年04月27日

ラジオに出演しました

 事後報告になってしまいますが、先日、TBSラジオの「アクセス」に出演しました。人生で初めてのラジオ出演となりました。

 「アクセス」の中心的コーナーに「バトルトーク」という、ニュースで話題になっている時事的現象や社会現象等について討論するコーナーがあり、このコーナーに出演しました。その日のテーマは「裁判員制度」に関してで、松尾邦弘検事総長をゲストに迎えての「バトル」でした。

 テーマについての私の意見等詳しい事は書きませんが、公式ホームページのバトルトークのコーナーに書き込みをしたところ、電話出演の依頼がありました。出演までは緊張ものですね。普段聞いているときとは違い、他の方の意見があまり耳に入りませんでした。
 そして、いざ出番。まあ、言いたいことはとりあえず言わせてもらったという感じでしょうか。緊張はしましたがなかなか無い経験をしました。

 しかし、今はこうしてブログという自分の主張を書く手段を持つようになりましたが、やはり公共の電波に自分の声が乗り、そこで意見を主張させていただくというのは滅多に出来ない勇気ある行為だなと我ながら感じました。そして、いつも聞いているパーソナリティと会話を交わし、しかも今回は自分の意見に現職の検事総長が答えるという、滅多にない経験でもありました。
 この番組、放送開始の頃から聞き始めて8年くらいになり、意見もよく送っていたのですが繰り返すようですが滅多に出来ない貴重な体験でした。
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2006年04月21日

いきものがかり

いきものがかり」というバンドをご存じでしょうか。NTT東日本の電報CMの曲(「SAKURA」)を歌っているバンドです。

 つい最近、mixiで地元の同級生からの書き込みで最近知ったのだが、どうもこのバンドのメンバーの一人小学校時代の担任の息子さんだという。

 結構びっくりでした。その子の名前を見てみると確かにそうでした。以前、「先生の息子さん、バンドやってるらしいよ。」とは聞いていたけどまさかメジャーデビューしたバンドだったとは。

 この「いきものがかり」、初めて知ったのは風邪でぶっ倒れていてラジオを聞いていたときでした。TBS(古田新太の「ブジオ(3月で終了)」)とニッポン放送(普段はあまり聞かない、TAKE2東の「ラジベガス」と思う。)と丁度ハシゴして出ていたと思うのだが、海老名・本厚木あたりでストリートライブをしていたという話を聞き、神奈川で活躍していたのかと感心し、CMで「SAKURA」を歌っていると聞き、「あの曲か。良い歌歌っているじゃん。頑張って欲しいな。」と思っていたのだがこんなつながりがあったとは。本当にびっくりでした。

 その同級生によれば、今日金曜日の「Mステ」に出るので見てくださいと担任の先生からメールをいただいたそうだ。
 ということで、このブログを読んだあなた、ぜひ応援してください。そして、「Mステ」見てください。(というか、私はその時間までに家に帰れるのだろうか・・・。)

 あとは、神奈川出身のバンドですから「sakusaku」で屋根の上に出れば神奈川県民的には完璧でしょうか。



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2006年04月12日

mixiバトン〜マニアックな小田急バトン〜

本業で書きたいこともあるが、諸事情でそんな気分ではないのでバトンシリーズを。

今回は沿線系のコミュニティで流行っているシリーズで普段利用している小田急バトンです。

バトン回す方はとくに決めてません。やりたい方がいらっしゃいましたらどうぞ。(mixiやってるかどうかはやはり問いません。)


それではバトンスタート!
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2006年04月09日

mixiバトン〜sakusaku編〜

mixiのコミュニティにあったバトンをいただいて、やってみることにしました。

今回はsakusakuです。
ちなみに、特にバトン回す人は決めてませんので興味があった方はどうぞ回してください。(mixiやってなくても構いません。)

バトンスタート!!
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2006年03月22日

WBC優勝!日本が世界一に!

 WBC(ワールドベースボールクラシック)で王ジャパンがキューバを破り、優勝した(参照記事はこちら)。

 2次リーグで韓国に破れたときにはもうダメかと思ったがメキシコ対アメリカであのデービッドソン審判の誤審でメキシコが奮起してくれたおかげで日本が準決勝に行き、3度目の韓国戦で勝利。決勝へ進む。本当にあきらめなかったから良かったのでしょう。
 一度は死んだような物だった日本代表の活躍は言わずもがなとは思うが、すばらしいものであった。

 決勝は1回の先制は儲け物で2点。今江のタイムリーで2点で4点の大きいアドバンテージをもらう。松坂は緊張のせいか硬いピッチングのようにも思えたが好投であった。渡辺に継投するもキューバ打線に捕まり、守備ではミスが目立ち一次は1点差になり、冷や冷やさせられたものの9回のイチローや福留のタイムリーなどでキューバを引き離し、裏で大塚が抑え、優勝が決まった。

 まさか、世界一になるとは・・・。テレビの前で喜んだものですわーい(嬉しい顔)。メンバーはベストでないと思われたが、結果としてはベストメンバーとなるんでしょうか。今度はより多くの各チームの主力選手、メジャーの選手を交え、真の日本代表で参加して欲しい物です。しかし、その中でもイチローの凄さは特に目立ちましたね。プレイ以外では世界一になって今までのイチローとは思えない位饒舌で大はしゃぎでしたし、人間らしい(笑)一面も見えましたし。

 そして、本当に野球のおもしろさをこの大会で知りましたね。審判の質やMLB主導の大会という感じがあるなど問題は山積みではあるが、今後もWBC続いて欲しい物ですね。
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2006年03月18日

ソフトバンク、ボーダフォンを買収

ソフトバンクがボーダフォンを買収〜買収額は約1兆7,500億円、新ブランドに移行

 ということで、前々から言われていたソフトバンクボーダフォン買収が決まったわけで。
 私はもう長いことボーダフォンユーザーなんですが、ユーザーとしては、ヤフーとの提携でコンテンツが増えたり、ソフトバンクのネットワーク網(ヤフーBBのネットワークや元の親会社日本テレコムのネットワーク)を生かして料金が下がることもあり得るということでメリットは多そうですし、ボーダフォンの強みである海外ローミングサービス等既存のサービスも残ると言われてますし、この買収、とりあえず良いのではないでしょうか。

 しかし、気がかりなのは「新ブランドへの移行」である。考えられているのが名称、ロゴの変更のようだが、私自身は「J-PHONE」の頃から、親に至っては「東京デジタルホン」と言っていた頃からのユーザーですからもう名前が変わるのは慣れたというか、一方でうんざりというか・・・。
 まあ、別に名前が変わるだけなら良いが、もし、あり得ることで一番厄介なのはボーダフォンに変わるときにもあったのだがメアドが変わることだろうか。ドメインがvodafoneになったときに方々に連絡するのが面倒だっただけに、3年位でまた変わってしまうのは避けて欲しいところである。しかも、ボーダフォンに変わるときにキャリアを乗り換えた人も多く、ましてや番号ポータビリティが始まるとブランド名次第ではユーザーが他社へ乗り換えてしまうおそれがあると指摘している記事もある。
 変えるとしてもせいぜい
「vodafone by SOFTBANK」

ぐらいにして、メアドの変更を避ける方向にしては如何だろうか。私はそう望みたいのだが・・・。
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2006年03月17日

悔いの残るWBC(ワールドベースボールクラシック)

日本1点差で韓国に敗れる WBC2次リーグ (Yahoo!SportsNaviより)

 WBC(ワールドベースボールクラシック)が終わった(まあ、メキシコ対アメリカの結果にもよるが)。残念ながら日本代表は1勝2敗で2次リーグを終え、準決勝進出がかなり厳しい状況となった。
 一応、プロ野球は見る方だが、アジア予選の頃はさほど興味なかったが2次リーグに進んでからは見るようになった。

 今回の韓国戦、非常に悔しい試合となった。まあ、アメリカ戦も悔しい試合だったけど。
 先発の渡辺俊介は良かった。6回まで0点で抑えていたし。しかし、打撃陣もなかなか打てず、0行進。はらはら物でした。だが、問題は8回からだ。まず、イチローがファウルを捕球しようとしたとき、韓国のファンによる妨害とも思えるスタンド内の捕球失敗から流れは明らかに韓国だったと思える。杉内から四球が出て、その後、ヒット打たれたがサードでランナーがさせそうなのに今江が捕球した球をランナーのスライディングに巻き込まれ、落とすというミスで2、3塁に。そして、アメリカ戦でサヨナラ負けされた藤川を出し、タイムリーヒットで2点を取られる。
 9回には西岡が意地のソロHRがあるも、そこまで。韓国にまたも破れた。

さらに続く・・・
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体調崩す

 携帯が壊れたと思ったら次は体が壊れた(笑)。

 風邪をひいてしまい、熱に、頭痛にさらに、胃に来るという始末。月曜から2日間くらい物が食えませんでした。

 春休みというのに・・・。春のような陽気だったりしてもその翌日には冬の寒さに逆戻りなんて感じじゃ体調も崩してしまうのでしょうか。
 しかし、ロースクール入ってからどうも、体力が落ちた気がする。何でだろうか。何か運動することも必要だろうか・・・。
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2006年03月12日

スタイルシート変えました

 冬季限定で「雪だるま」にしてましたが、暖かい日も増え、春も近づいてき、いよいよ新年度に向けて動き始めたので。とりあえず元の「ノート風」にしてみました。まあ、また、変えるかも知れないが・・・。

 しかし、ここにきて、seesaaのデザインの少なさに少々不満を感じる。もう少し、選びようがあると良いのだが。カスタマイズも考えようかな。
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2006年03月10日

携帯不通

 かなり私事だが、私の携帯が今晩故障した。メール見てたら突然画面表示が消え、電源が入らない。電源が入っても操作を一切受け付けてくれない・・・。ここ1ヶ月で時折、突如画面の表示が消えることはあったが、電源は復旧できたのだが・・・。

 よりによって、買ってから1年と1ヶ月での故障。

ソ○ータイマーくらい絶妙に保証の切れたタイミングで壊れた。(ただし、使っていたのは○ニーではない。)

 朝一で修理に出して、代替機をもらう予定だが、アドレス等データが残るかどうか気がかりだ。

(ここからは本当に私信)私のメールアドレスを知っている方へ。携帯向けのメールは携帯復活まではPCの方へお願いします(分からない方はコメント下さい)。マイミクの方は「メッセージ」使っても結構です。金曜日より代替機によりとりあえず、復旧しました。あと、9日木曜19時以降10日金曜15時くらいまでにメールを出された方PCへ再送をお願いします。
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2006年03月01日

オリンピック終わりましたね(少しは良いところを…)

 昨日は素人の見た目での批評を勢いで書き連ねましたが、少しは新発見した面白かったものでも書くかと。

 世間の流れと同様に我が家でもカーリングにはまりました。これは面白い。ここまでじっくり見ていたのは初めてでした。如何に自分の石を残すか、そのためにどこに石を置いてガードするのやら、ブラシでこすって石の流れを変えて相手の内側に入れるとか。この駆け引きを見てて、石を投げる瞬間ははらはらしながら、良い結果になると喜ぶ。本当に面白い。そして、我が家ではすっかりメンバーを覚えてしまいましたね。小野寺選手やら、マリリン(本橋選手)やら、萌絵ちゃん(目黒選手)やらあだ名でテレビに向かって応援するくらい。そして、石を投げる瞬間など真剣な表情がこれまた美しい。惚れそうですわ(笑)。
 テレビの解説もこれまた分かりやすくてよかった。この段階では日本はどうするのがよいか。相手はどう来るか。両方の駆け引きを解説していた点は視聴者にカーリングの駆け引きがよく分かり、上手い解説でした。Aプラン、Bプランと1投ごとに成功度を示したのも良い。
 今、カーリング教室やカーリング場は予約がいっぱいだそうで。やってみたくなるのもうなずける。これで競技人口が増えればカーリングもメダルがねらえるかも知れませんね。
 
 そして、もう一つは「スノーボードクロス」。もうこれはメダル関係なく、また、日本人だろうがどこの人が滑ろうが展開が面白かった。
 4人一斉にスタートし、コースを速く滑っていく。しかし転倒もいつ起きるか分からず、1,2位がこけて3位4位の選手があっという間に逆転することも。もちろん、より速く、転倒の無いように滑る技術もそうだが、この転倒に巻き込まれないようにする駆け引きと運、そして、転倒し、巻き込まれた者の巻き返しや転倒をすり抜けて逆転した人の引き離しなどがもの凄く作用して、展開が読めないレース。興奮しっぱなしでした。「あーこけたこけた!」なんて興奮してみたり。1位確実だろうとエアを決めたらこけて、銀メダルになる選手もいましたし。もう、どこの誰か分からなくても誰が何位でも良いですわ。とにかく先の読めない展開が面白かったです。この種目も日本の競技人口が増えると良いですね。

 メダルが一つでもこういう面白い競技があるとオリンピックも楽しいものです。
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2006年02月28日

オリンピック終わりましたね(批評編)

 月曜の早朝(日本時間)にトリノオリンピックが終わりました。まあ、何だな。面白いこともあったけど考えさせることも色々あり・・・。ということでここでは個人的な批評を。

 私としては今回はメダルの期待をするとストレスがたまるということが多かった。前半戦でメダルが期待できるといわれたモーグル、スノーボードハーフパイプ、スピードスケート各種、スキージャンプとか。どうしても4位で惜敗。スノーボードハーフパイプなんかは惨敗。「な〜んだ。ダメか」という気になることが多かった。

 例えば、スノーボードはレベルが違った。と同時に、なんかアメリカにひいきしてないかと猜疑心が出たり(だって、アメリカ人は少しよろけたり、手付いていても日本人でそんなことない人より点数良かったりしてると思いませんでした?)。とは言え、どこぞの兄妹は会見で痛々しいラップ歌ったり、なんか国の代表と思えないアホっぽいインタビューの受け答えしている場合ではないだろうと感じましたね。
 ジャンプなんてルール改正が明らかに日本人不利になっているし。なんでもっとおかしいと日本のジャンプ関係者は抗議できなかったのかと思うし。
 そして、スピードスケートは4位ばっか。500mの岡崎選手の0.05秒差で4位になったとき、パシュート3位決定戦でこけたときは地団駄踏んで悔しがったものです。よく頑張ったなあとは思いますけど。
 で、日本人の最高位4位という種目が5つもあったという。考えてみると4位なら入賞だから本当ならもう少し賞賛されても良いかもしれないと思う。でも、日本はメダルが有る程度とれる国だからメダルが取れないと評価されないからダメとされても仕方ないのかな。

 個人的にはメダルに届かず、4位に終わった理由としていくつか理由があるのではと思う。まず、競技団体や関係者のフォローが必要だったのではと感じますね。例えば、スキージャンプで失格となった原田選手。自分のうっかりミスとはいえ、なぜ、誰かさらに確認をしなかったのだろう。この点など、フォロー不足を指摘した人もいましたし。
 また、資金不足も有るのではないでしょうか。メジャーな種目ならまだしもマイナー種目では不景気の影響でスポンサーが付かなく、遠征費や道具の更新がままならないという。スポーツジャーナリストの生島淳氏がラジオで話したことではジャンプ陣は北海道経済の悪さに影響された(拓銀に所属していたら拓銀が破綻し、雪印に移ったら不祥事でまた大変なことになり・・・という感じ。)ということもありますし。経済的にも強化しづらいということもあるでしょう。それに、選手団よりも役員の派遣の方が多かったとも報道があった。物見遊山な派遣をやめてその分を選手の強化資金に回せばいいのにと思う。

 あとは、スキージャンプをはじめ、各団体とかいわゆる競技連盟でとでも言うのでしょうか。ここは構造を抜本的に改革することが必要でしょう。例えば、いつまでも年寄りばかり役員で置かず、若い人を入れて今の競技環境や世界の動向をとらえ、対策を打っていくようにするとか、もっと営業が出来る人を入れ、スポンサーを募り、資金を集めれるようにするとか。また、英語なり、外国語に堪能な方を入れてタフネゴシエーターを作るべきではないでしょうか。英語が出来る人がいて、世界的な会議等の場で意見を言え、抗議が出来ることは大いに必要でしょう。そういう人がいればジャンプのヨーロッパ勢による日本人いじめとでも言えるルール改正を防げたかも知れないし、原田選手の失格に抗議できれば流れは変わったかも知れないでしょうし。

 そして、伝える側も視聴者に過剰な期待をさせることや、選手にプレッシャーをかけるような報道をしない。期待できることを報道することは注目を集め、応援につながるのである程度は良いと思うのだが、絶対的にとれると煽ったり、「取れよ」とプレッシャーを感じさせるようなインタビューをしては結局、プレッシャーで選手を押しつぶしてしまうと感じることもある。また、報道のせいで4位で入賞しても「何だ4位か」と思わせる意識が生まれてしまったとも感じた。どうしたらいいか難しいが気をつけて報道して欲しい。

 とまあ、批評も有ったけど。面白く見させてもらったものもあった。長くなったのと、個人的な事情ではあるが時間がないのでそれはまた後で。
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2006年02月24日

【祝】フィギュアスケート【金メダル】

 どうも他の種目(一部除く)がぱっとしない中でメダルの期待が最も高かった女子フィギュアスケート。SPの点数もよく、2月4日にこういう記事も書いたこともあり、注目し、FPも何とか見てみようと。

 とは言え、朝が早い。荒川、村主を生でやっと見られる程度に起きる。安藤は後から録画放送のを見る。

 なんと言っても荒川でしょう。素人ながらに見ても技の出来は完璧。回転、ループが決まるたびに「おーっ」とか「よし」と一つ一つに声を出してしまう。イナバウアーが出た辺りはもう、興奮してしまい、「おー、きたー。」と声を出しながら、スタンディングオーべーション。いやー引き込まれました。総合でポイントが190点越えをし、決まったと確信。

 あとは村主かな。やはり、川崎の靴を使っているのだし頑張って欲しいと思い、見る。大きな失敗がなく、銅メダルになっても良かったような気はしたが、どうも、テレビの解説ではスピンとか高得点の技があまり入ってないのを懸念していた。終了時で暫定3位ではあったがスルツカヤがいることを考えるとどうだろうと。

 スルツカヤは正直どきどきでした。「あまり、決めないでくれ、でもうまいなあ。」と思いつつはらはら。こけたときに「あ、これなら・・・。」という気にもなる。結果的にはこけたが女王の貫禄か。3位に入ってきた。
 荒川に大いに喜ぶ。だが村主は4位だ。まあ、いいや。川崎の靴で入賞してくれたのだから。

 後から見た安藤。4回転への挑戦は良かった。失敗だけど4年後につながってくれると良いなと。まあ、よくこけたりよろけてたりもした。緊張もあったろうから動きが硬かった感じはした。後半は疲れていたようだが、初挑戦だしいいかと。川崎の靴は使い続けて欲しいなと。

 やっと、表彰台で金メダルをかけられ、君が代が流れるのを見た。ここで初めてメダルに穴CDが開いてるのに気づいた。しかし、こういう所で君が代が流れるのって気持ちの良い物だな。まあ、メダルが0と言うことが避けられ、良かった、良かった。
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2006年02月18日

ロマンスカーが・・・

 17日に、小田急相模原駅のホームから男性がロマンスカーに飛び込み、展望席前面のガラスが割れ、展望席にいた9人がけがをした事故があった。これを受け、小田急はロマンスカーの前展望席の販売を対策を講じるまで当面中止するとした。(ニュースはこちら、小田急からのお知らせはこちら

 展望席と言えば、小田急ロマンスカーにとっては目玉であり、最大の売りである。昨年登場した新車(VSE)にも登場させたくらいで、箱根観光を盛り上げるがためにこれからと言うときにこんな事故が起きてしまった。私にとって展望席は子供の頃はあこがれの存在であり、そして何度か乗ったこともあり、あの眺望が好きなだけにこの展望席が使えないのは凄く残念である。

 確かに、こういう事故が起きる可能性はあり得たので前面ガラスには強化ガラスを使うなりしてやたらと割れないように対策しているとは思っていたが、テレビ等で写っているように割れてしまったのには驚いた。人が飛び込むと予想外に衝撃がかかるからだろうか。そして、テレビで映された車内のその惨状には絶句してしまった。
 今回の事故で展望席、ロマンスカーがトラウマになってしまう方が出てしまうこともあり得そうで、そうだとすると非常に残念な話でもある。

 対策として前面のガラスの安全対策を(例えば、ガラスを厚くする、より強いまたは割れにくいガラスを使う、飛散防止のフィルムを貼るなど)講じて早期に復活してくれることを願いたい。

 そして、この事故に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
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2006年02月14日

旅に出ていました

 表題の通りで、2月10日〜12日に新潟へ旅に出ていました。内容としては

  10日に新潟の友人と会い、色々と新潟を回ってみたり
  11日〜12日に大学のゼミ合宿でスキーだったり

 新潟の友人との新潟旅行は初めてでしたし、スキースキーは3年ぶりでしたので、結構舞い上がってました。・・・まあ、あくまでゼミ合宿の方はOBと言う立場なので、舞い上がってしまったのはまずかったか(爆)。

 で、早速書こうと思ったのですが、今、目の前にはもう明後日に提出の春休みの課題が・・・。

 ということで、今回は予告のみ。課題終了後書いていきます。

PS しかし、スピードスケート惜しかったなあ。声あげて悔しがってしまいました。課題作る手も止めてここまで起きて見てたのに。残念。
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2006年01月22日

おぉ、雪

 と、言うことで昨日、関東地方は雪大雪に見舞われた。金曜の予報では降り出しは遅いとか、あまり多くは降らないと言っていたけど、朝起きてみたらじゃんじゃん降っていたりする。しかし、こんな中でも授業である。雪用に支度して出かける。

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いわゆる郊外の風景であるが、こんな感じで畑は真っ白である。この時点で積雪は2cmであった。たかが2cmではあるが、乗っていた電車は7,8分遅れていた。ほんとに首都圏は雪に弱い・・・。

 学校到着、授業へ。受けている最中、窓の向こうを見るとビルをバックに結構吹雪いていた。こんな光景は大学時代でもほとんど無かった。

 そして、授業が終わり、友人と昼食がてら早々に校舎を去る。雪の降りは都心の方が家の方に比べ、雪の粒は小さかったが、強かった。昼食後、一時は降りが弱まったかなと思いながら電車にて地元へ戻るが、郊外に向かうごとに粒は大きくなり、降りはまた強まる。

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 夕方、地元のスタバ前。分かりづらいでしょうが、雪は結構降っていた。
 駅前でバス運転手の会話を聞いていると、「○○はもう、チェーン付けないと登れないぞ。」と。坂を上って小高い丘の上の団地に行く路線のようだが、そこまで積もったかと感じる。この時点でこのあたりの積雪は11cmであった。そして、家に帰ってから久々に雪かき。本当に久々の大雪であったと思う。

 そういえば、世間ではメモセンター試験の日らしい。私が受けたときも、確か1日目辺りに雪雪が降ったはず。しかし、どうして、センター試験の日に関東地方は雪がよく降るのだろう。不思議な因果だ。
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2006年01月01日

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は「ロースクール徒然日記」をご愛顧いただきましてありがとうございました。

ロースクール入学後の2005年8月から始めて、まだまだ日が浅いですが、今後も、読者の
皆様に有益なネタを(できるだけ?)書くことを目標に、マイペースに書いて参ります。

本年も「ロースクール徒然日記」ご愛顧いただきます
ようよろしくお願いします。

2006年 元旦
Naru2
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