2008年09月08日

歓喜の歌

7日の日曜午後、テレ朝でHTBのスペシャルドラマ「歓喜の歌」を見ました。
原作は立川志の輔さんの落語で、なんと言っても、主演大泉洋監督藤やん(藤村忠寿)プロデューサーうれしー(嬉野雅道)友情出演鈴井貴之とどうでしょう班が作ったドラマなだけに藩士としては楽しみな作品でありました。

いやあ、笑わされ、ほろりともさせられるすごく良いドラマだったですねぇ。

お母さんコーラスと市政報告会がダブルブッキングしてしまい、大泉洋演じるホール職員佐野がたかがお母さんコーラスだと甘く見て日程を動かそうとするが・・・、というストーリーであるが、
やはり、大泉さんは役者なんだなと思える演技でした。だんだんとコーラスに熱中し思い入れのあるお母さんたちの思いが伝わり、心動くあたりや、まずい健康ジュースをまずいとは言えず笑顔で話を聞くあたり、そして、最後の解決案を成功に導き大笑いするあたりなど細かい心情演技が周りのそうそうたる俳優陣に負けず素晴らしいなあなんて思いましたね。

プロデューサーのうれしーも語っていることだけど、市井のお母さん方がいろいろ背負っている中でなぜ、合唱に熱意を傾けるのか、そして、仲間とともに背負っている物を忘れられ、息を抜ける空間であり、演奏会は大事なハレの日であるということ。合唱をたかが趣味ではなく、人生で少ないであろう感動を共有する貴重な空間で大事な行為であることをよく描けていると合唱をやっている身としては思えました。

そして、さすがに小樽の二つのお母さんコーラスに合唱協力を依頼し、全日本合唱連盟や合唱センターが協力に入っているだけのこともあり、合唱のシーンも良かった。大泉さん演じる職員の見事な解決案が功を奏し、歓喜の歌」を歌えたあたりはすかっとするシーンになり、良かったが、エンディング前の「時代」の合唱は本当に最後もう一つほろりとさせられるあたりは憎い演出だななんて思いましたね。

また画もきれいだった。映画で使う「バリカム」で撮ったから画質も良いが、舞台の大樽(小樽市)の港町、坂のある町も映画の如くきれいな画であった。画といい、演出といい、藤やんは出演者を食うひげディレクターなだけではなかったと再評価できました。

後はミスター(鈴井さん)や両D陣がちょこっと出演するとか藩士としてはくすりとできるシーンも散らばっているそうだが、なかなかわからんかったな。また見直して探してみます。


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2007年08月11日

どうでしょう騒動〜しかし、この報道ぶりはどうでしょう〜

「持ち出し禁止、鳥取砂丘の砂失敬…北海道TVがおわび」

9日の読売新聞に出てきた、藩士の中ではてんやわんやしてしまうニュースで・・・。
私も大変お気に入りの、人気のローカル番組「水曜どうでしょう」の「原付西日本制覇」で鳥取砂丘に立ち寄った際、砂丘近くのレストハウスで飛んできた砂を持ち帰る行為が自然公園法14条3項1号に違反してしまう行為らしく、ずっと放送されていたものの、最近、地元鳥取で放送された際、7年越しに違法行為では、と指摘されたようで。
砂丘近くのレストハウス周辺に飛び散った砂とのことだけど現場のレストハウスが山陰海岸国立公園の第2種特別地域内にあたるようで、そするとやはりだめなのでしょうね。
ちなみに自然公園法は27条により、現状復帰を求めることができ、(時効はない。)この命令に違反すれば行政刑罰として罰金や懲役もある(69条)。まあ、刑訴法上の公訴時効は過ぎているのでここまで至ることはないと思うが。

HTBが局のHPで謝罪がなされ、方々で報じられてから、この件でHTBに電話で聞いたところ、「西日本制覇は今後の放送予定はない」そうで。そして、OFFICE CUEでは「社長室」(鈴井貴之氏のブログ)において鈴井・大泉洋両氏の連名で謝罪。番組の公式HPでもディレクターお二人から謝罪のコメントが掲載。この企画については「お蔵入り」との見解が示された。

このままお蔵入りは寂しいもので、本音としては何とか、ほとぼりが冷めたら再編集して放送、DVD化できるようにしてもらいたいのだが・・・。それこそ、「鳥取砂丘謝罪の旅」とでも企画を一つ作って謝罪と砂丘のPRでもするのも手かとも思ったが。それも難しそうで。

法に反することだから許されるものではないだろうが、とりあえずHTBは素速く謝罪もしたし、また、ディレクター陣からは誠心誠意ある謝罪を示している。あとは、方々に対応中のようなので大事を防ぐ対応はできているのではないかと思う。今回の件については真摯に反省し、再発防止と鳥取砂丘の現状復帰またはそれ相応の処置をしていただきたいものである。

しかし、鳥取ではリターンズも放送されただろうに、7年越しで指摘されるとは・・・。それだけ有名になったことによる反応なのかな。しかも視聴者からの指摘だそうだ。山陰藩士ではなく通りすがりで見た人あたりからだろうか? それにしても大げさなクレームの付け方じゃないかなとも思うのだが。
また、砂丘の砂は取ってはいけないというのは常識から分かることとはいえ、レストハウスの駐車場に飛んできた砂もだめという点は周知徹底されておらず、地元の人でもこれもだめなのかと思うような事例だったようで。そういった点では情状酌量の余地もありそうだが。

それにしても、これは読売新聞からリンク引っ張っているけど今回の報道に関してはフジサンケイグループがずいぶんご熱心むかっ(怒り)な様で。
一番最初にマスコミで報じたのは地元の北海道新聞だが、全国紙では産経が一番に報じてる、スポーツ紙はまあ各紙やっているが、夕刊紙では夕刊フジが、テレビのニュースでは唯一フジテレビスーパーニュースの全国枠で報じたらしい(余談だが、西山アナの代打がちょうど山陰中央テレビのアナウンサーだそうで・・・)。さらに言えば、その北海道のフジ系列局UHB(北海道文化放送)は道新と一番つながりが深い局だったりする。
夕刊フジに至っては「大泉洋、あの出世番組で7年前の違法行為バレた」と違法行為と知ってて隠していて、ばれたかのようなタイトルの書き方。ずっと放送していて誰も気づかなかっただけなのに。
スパニューでの報じ方もわざわざ全国枠トップで伝えるなど鬼の首を取ったようだったと聞く。何か、わざわざ大事にして「どうでしょう」をつぶしたいかのような悪意を感じますね。特に、フジテレビは大阪の系列局が放送倫理に著しく反するような行為でたたかれたこともあってか、「ほら、この人気番組も倫理に反した。」と、ひがんでいるのか八つ当たりにしか思えない。第一、「あるある」は比べものにならない大チョンボだろうが・・・。

一部の報道に悪意があるようでそのせいか大きく沸いてしまったが、どうでしょうにとって大事にならないように祈りたい。
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2007年03月10日

サクサカー熱狂の日



sakusaku ver3.0 新たなる望み購入しました。

で、今回、購入特典の一種というのか、イベント発売記念イベントに行ってきました。
(※今回のイベントはいずれも写真、写メール撮影は禁止となっていました。写真は少なめですのご承知おきを。)


11日目(3/9)渋谷のタワーレコードにて。

当日は渋谷でマイミクの方と待ち合わせをし、タワレコへ。そして、早めだが18時半頃より集合場所で待つ。
集合場所に待っていたらヒットマン中村さん(確かだろうが、らしき人)がエレベーターに乗っていった。DVD取りに行ったのだろうか。
時間が近づくと一旦整列をする。その間に質問カードを配られる。採用されるかどうか。

で、会場へ。中途半端(?)に、前の方に椅子がある。番号が早かったこともあって、何とか二人分確保し、じっくりと見られる位置につく。

さて、19時半のイベント開始。黒幕さん、白井ヴィンセント中村優ちゃんのお三方登場。黒幕、中村優両人はタワレコのエプロン着用で、ヴィンちゃんはタワレコのタオルを巻き付けている。
黒幕さんのエプロン姿は実に似合っていた。「J−POP担当です」という一言が実に似合う(笑)。
やはり、生で見ると出演者の感じがテレビと違うなぁと感じる。特に、「「生」優ちゃんはテレビで見るより良いねえ」と二人の共通見解有り。

簡単なフリートーク。黒幕&優のびみょ〜にかみ合うトーク(今日はいつもよりかみ合うなぁ、と黒幕さん談)を見るといつもこれのなかのヒットしたところを編集しているんだなと思う。途中にはなんと、「生ゲッシー」も例の如く帽子から登場。ボイスチェンジャーがないので黒幕声でのゲッシーでしたが。

そして、次に、DVDの特典映像である奈良の旅「生オーディオコメンタリー」。発売日前日には手に入れて、出掛ける前にもう見ていたのだが、コメントが付くと面白い。優ちゃんのはじけっぷりなだじゃれの所でコメントを止めてはじっくり聞かせる。そして、優ちゃんが恥ずかしがる。この一連の流れがまたいい。

最後は、質問コーナー。色んな質問があった。印象に残ったのは「川崎7区のアンソロジー」について。自分もこの質問を書いたのだが、丁度、常連サクサカーの某氏の質問がこれだった。
話によれば、曲は出来ている。しかし、「(横浜)18区アンソロジーで79歳まで生きる予定が77歳になった(笑)」だけに一気にはやらなかった。と。
でも、「次の標的は間違いなく川崎。これは近日中にはやります。」と宣言。念願の川崎各区のうたが近く聞けそうだ。

実に「生、生、生」で笑いっぱなし。サクサカー熱狂の1時間のトークショーでした。

22日目(3/10) 横浜ゲリライベント

2日目はサクサカーなマイミク3人で横浜でのsakusakuゲリライベントを見に行ってきました。

10時半、集合場所にぎりぎりで着く。そこで、まず、今日の呼び掛け人と出会う。しかし、昨日もご一緒だったマイミクさんがいない。連絡を取ると昨日二人で渋谷で飲み、駅で別れた後にも地元で飲んでいたとのことで「眠い(睡眠)寝てましたあせあせ(飛び散る汗)。」と。
で、来る前にまずは、タワレコを下見して、スタバで待つ。

合流後、3人でジョイナスの新星堂ビブレのHMVも見ておく。新星堂では他にもサクサカーがすでに待っていた。そして、ハンズ迄見に行ったときにmixiでタワレコで実施の情報が入り、急ぎ、向かう。

mixi見ている人も多かったのか、そして、新星堂では「やらない」宣言もあり、結構ここに流れていた。しかし、HMV椅子とマイクが準備されてるという情報をmixiで発見。こちらに向かうことに。

070310saku2HMV.JPG
13時。確かにHMVで始まった。出演者はまず、黒幕。なお、中村優「赤坂」で「王様のブランチ」中につき当然いない。
そこで登場したのは「オバカ様のブランチ」な米ックス。いやはや、珍しい取り合わせだ。

前半はトークショー。横浜18区アンソロジーの裏話が大いに盛り上がる。「相鉄線がいい」、「京急は駅員の仕事が熱心だよ」、「保土ヶ谷にはking of 坂がある。」など横浜ローカルトークが受ける、受ける。
さすが、ホームグラウンド「横浜」でやるだけに黒幕さんのテンションは昨日より高く、終始盛り上がった。番組では貴重な(?)米ックスさんとの絶妙なトークのキャッチボールもあった。
後半はこの場で買った方向けに写真撮影会が行われる。もう買った身としては複雑ではあったが、盛り上がった。

ただ、気になったのは(許可者以外)撮影禁止だっていうのに懲りずに携帯カメラを向けている輩がいた。何度か注意されていたが冷や冷や物だった。マナーは守って欲しいものだ・・・。

昼食後、mixiでタワレコで始まったとの情報を発見。一応見に行こうということに。

行ってみると、なんと、先程の黒幕米ックスに、中村優もいたexclamation×2
赤坂から駆けつけてきたようで、我々としては予想外だった。

こちらはHMVよりも客の密集度も高く、これまた熱い盛り上がりの雰囲気だった。番組同様、優ちゃんの必殺技(?)「トークを台無しにする」も発揮された。
後半にはまた、購入者向け写真撮影会が開催。あるマイミクさんは3枚目購入で張り切って写ってきた。
こちらも悩んだが、DVD2枚有ってもなあと言ったところだった。それとも撮ってもらっても良かっただろうか。複雑なところだ。

070310saku2kanban.JPG
で、看板に3人がサインをしてこちらのイベントも終了。せっかくなのでサイン付き看板を撮影しておくことに。


黒幕さんもかなり楽しいと言っていたとおり、こちらとしても両者とも楽しいイベントでした。

ただ、渋谷よりサービスやトークのテンションは横浜の方が良かったかも知れませんね。渋谷ではよそ行きっぽく、トークも多少内容選ぶような話し方のように感じたし。
しかし、やはり、横浜ならばホームであり、「18区〜」もあっただけにローカルトークをガンガンやっても見ていたサクサカーは受け止め、分かってくれるようであった。これに黒幕さんもテンションが上がり、盛り上がったトークになったのではないでしょうか。
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2007年01月14日

1/6の夢旅人はどうでしょう

先日から学校が始まり、試験も近づいてくる中、金曜の授業後、気分転換で渋谷に出掛けたところ、「TSUTAYA」でこんな物を見かけてしまい、思わず購入してしまった。


水曜どうでしょう現テーマ曲、「1/6の夢旅人2002




前のバージョン、「1/6の夢旅人

思わず買ってしまいましたよ。今更ながら。
でも、これがね、結構心にしみるのですよ。前向きにさせてくれるような感じで。つぎはアルバムを聴いてみようかと思う。

それでは皆様、きょうはここまで。
解散!
どうでしょうD陣の日記風に。)
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2006年12月24日

M−1を見たのだが・・・

だいぶ、更新出来ませんでした。レポート追われたせいで書く暇がなくってたらーっ(汗)。冬休みに入りましたのでまあまた書いていきます。

で、テレビをのんびり見たのだが、初めて「M−1グランプリ」をフルで見ました。
ただ、今回の結果は個人的にはどうかなという感じでございました。

(※ここから先は優勝したコンビのファンの方は読まない方が良いかと思います。
それと、あくまでも個人的な感想なのでそこんとこ、了承の上お読みください。)続きを読む
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2006年09月10日

箱根そば

mixiの方は書いてたのだが、こちらがサボタージュ気味になってしまった。ということでこんなネタを。(mixiからの移植ですが。)

9月5日火曜のsakusakuの駅そばキングで出てきた新百合の箱そば。地元では意外とよく言われる話だが、「箱根そば」の中では美味だという。

なので、事前に食べてみた。

060904hakosoba.JPG

メニューはかき揚げそば(\350-)。

食べてみると、確かに箱そばの中ではうまいそば茹で上がりもちょうど良いし、かき揚げは揚げたてとはいかなく、少々冷めているとは言え、あまり油が出てくることもなく、からっとしている
つゆにつけて、しなっとしたところで食べるにもちょうど良い感じである。

此所が美味い理由として考えられるのが、そばのゆで具合やかき揚げの上げ具合を見ている人が上手ということがある。

ここは改札から1,2分の駅ビル内であるが、バスターミナルの目の前(目の前のバス停が本数の多い路線でもある。)であり、近隣の会社の方や買い物中の主婦、早上がりの学生など客層が広くお昼は結構混む。回転をよくするためか割とベテランの人が回されるため、茹で上げ、揚げ具合の見極めが良いのである。

しかし、一方でよく混む私も使う某ターミナル駅の方はハズレが多いんだよな。(値段が少し高いのに)かき揚げが芯が生だったりしたことがあったなあ。そういうことがない新百合は良いねえ。
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2006年08月11日

sakusaku夏祭り

久々にsakusakuの話なぞ。

8月29日に「sakusaku夏祭り」というのがあり、サクサカー500組1000名を招待と言う形で行われる。
応募には「白井ヴィンセント叫び系!キーホルダー」のバーコード1個を送って応募するという形式だった。

応募は既に終了し、私は4種類全種購入で4口応募した。

で、昨日結果が届きました。





060810sakusakuzannen.JPG

残念見舞いでした。

要はハズレもうやだ〜(悲しい顔)と言うことでした。

夏の行事が一つ減った・・・。残念。やはり今のサクサカー数からすると高倍率なんだろうな。

ただこれは4口総合でこれなのだろうか。まだ可能性はないのだろうか。う〜む。



↑叫び系キーホルダーを並べてみる。ちなみに私のお気に入りはD「ボルケーノ!!」
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2006年03月25日

sakusakuDVDを買う

木村カエラ卒業の発表後のため、実質卒業制作という形になってしまったsakusakuのDVDが24日に出た。

 が、実際には23日にすでに店頭に並んでいるところもあった。ということで、23日夕方に事前に予約を入れておいた新宿のビックカメラで購入した。もちろん、初回特典の「ヴィンセントのパスポート型ワークブック」付きで。

060323sakusakudvd2vin.JPG
しかし、新宿でもこれだけ大々的に売りに出るとは。でも、前作もこんな感じでした。まあ、確実に初回限定が手にはいるので今回も予約をここに入れたのだが。

 で、早速もう23日の夜に少しではあるが見た。感想はそんなに書けないが、(mixiの「サクサカー」コミュにはDVDの感想を書いているトピックもありますが。)少々うがった見方をすると、前作の発売延期を教訓にしたのか、権利関係に気を配った感じの編集が散見できたかと。例えば、(ごめん、軽くネタバレします。)ヴィンセント初登場のエピソードでヴィンセントのテーマT(「♪ジン、ジン、ジンギスカーン〜」の節で歌う奴。)が使われなかったり、ス○ーウォーズのオープニング風の前振りがカットしてたり、危うい(?)パロディは無さそうだ。
 あとは、意外とあっさりと隠しコマンドが見つかってしまった・・・。まだ、隠しコマンドの全部は見てないが、面白そうだと思う。
 そういえば、肝心(?)の特典映像をほとんど手を付けてなかった。早く、続きを見ないと。
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2006年03月20日

木村カエラsakusakuを「辞職」だって

 珍しく、朝早く起き、朝のsakusakuを見ていたら、重大発表と称して「木村カエラが来週でこの番組を辞職する」とのこと。

 ついに卒業か。この番組をきっかけに知名度を上げ、念願のアーティストデビューも果たし、木村カエラを語る上ではこの番組の存在が欠かせなかった。しかもジゴロウandヴィンセント(黒幕)とのゆるゆるな掛け合いがこの番組の持ち味であり、MCとしては不動の地位を築き、番組においても欠かせない存在なだけにこの度、番組を出ていくのは正直残念である。せっかく番組のDVDも出るのに本当にまさかと思った。
 残念な話ではあるが、もう「sakusakuの木村カエラ」ではなく「木村カエラ」という一人のアーティストとして活躍できるだけに成長したわけで、sakusakuで後押しするという役割は終え、sakusakuにとっても、木村カエラにとっても次のステップに旅立つ好機だったのではないでしょうか。

 まあ、公式HPの(プロデューサーの)「ひとりごと」でも言ってますが特例で3年間出演するくらいsakusakuの地位も上げた功労者なだけに、またゲストとしても出やすいでしょうからここは快く送り出しましょう。

 しかし、tvkってアーティストを育てるというか、良い原石を見つけ出すのが上手いと思う。sakusakuに出ていたところでコブクロやDEPAPEPEが良い例であろう。昔から音楽番組の多い局なだけに、tvkで取り上げられ、メジャーになった人は結構いる。木村カエラもtvkが育て、新たなステップへ巣立ちということでしょうか。

 さて、そうなるとsakusaku3代目MCは果たして誰になるのやら。もう、新たな「荒削りな」原石を見つけているのだろうか。



(3月22日修正加筆)続きを読む
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2006年01月12日

SakuSakuDVD発売だって

 本業は今週から仕事始め(授業再開)です。そんな中、久々にmixiに行ってみた・・・。

 「サクサカー」のコミュニティに行ったところ、なんと、


SakuSakuDVD Ver2.0 ヴィンの復習 新作発表



と言う記事が。どうやら、どこぞのレコ屋さんがフライングで発売の情報を出してしまった模様だ。(ちなみに、この記事を書いた時点でそのHPの該当のページは消えていた。)

tvkのHPにも「サクサクからあなたへ○○○大発表!!」とあるので正式発表はたぶん、今日(1/12)の放送(@tvk)でやるだろう。
発売は3月24日らしい。ぜひとも、前回のように誰かが権利関係でごねる(と考えられる)ことで発売中止、延期なんてことにはならないで欲しいものである。

「ヴィンの復習」とあるだけにDVDに収録されるのはヴィンセント登場以後だけだろうか。「うた」とか楽しみではあるけど。

あとはmixiの書き込みでもジゴが出ないことを惜しむ声も多い。こればかりは権利関係でいなくなっただけに無理なのかな。まあ、どちらにしろ、今日の放送で内容が発表されるだろうから「話はそれからだ。」ということで。



↑「sakusaku」ということで。続きを読む
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2005年12月31日

何を見て年を越すか?

 1年というのは速い物で、もう、大晦日です。色々あったなあと思いつつ、年越し蕎麦を食べ、普段見ない人でも今日くらいはテレビなぞ見る方もいるかと。
 唐突ですが、05〜06年への年またぎは、テレビは何を見てますでしょうか。我が家は初詣は元日の午前中(まさに元旦)に出かけるのが通例なので、年が変わる瞬間はテレビを見てます。ただ、毎年思うのは何を見てその瞬間を迎えることです。
 今年のラインナップを見ると(なお、番組表、ラテ欄についてはYahooテレビの東京版番組表をもとにしています。ちなみに、地上波のみと考えます。)


NHK「ゆく年くる年」:定番でしょうか。紅白の終わりの盛り上がりから一転して、「ゴ〜ン」という鐘の音と落ち着いたナレーション。
う〜ん、地味すぎてなあ。という感じ。


NTV「ナイナイの夢と笑いが丸い地球を救うのだ!! 」:また、今年もか。という感じでしょうか。ラテ欄を見る限り、どうせ、岡村が火の玉を受け止めて、その瞬間に年が変わり、しかし、そこにはハプニングが発生した・・・かのように見せて大丈夫でしたという流れか。・・・もう、飽きた。というか、ここんところはもう見てない。しかも、2000〜2001年にはカウントダウンをフライングして、年を越すという紛らわしい演出をしたよなこの局は。


TBS「CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2005−2006」:誰が年越しの瞬間歌っているのかにもよる。サクサカーとしてはコブクロ兄さんや木村カエラが出ている点では見るかも知れない。


フジ「ジャニーズ全員集合」:たぶん、ジャニーズのカウントダウンライブであろう。誰が年越しの瞬間歌っているかにもよるか。ただ、私個人はあまり、興味ない・・・。


テレ朝「鶴瓶&ロンブー'05−'06お笑い!ゆく年くる年」:ラテ欄からではあまり、内容がつかめない・・・。これで、年越しの瞬間を迎えるか、かなり不明。いつぞやの年は見たとき、なんだか年越しの直前はぐだぐだな感じがしたし。


テレ東「生中継ジルベスター」:テレ東では恒例のジルベスターコンサートの中継。ここは年越しの瞬間に丁度曲が終わり、その最後の一音が終わった瞬間、紙吹雪(と思われる)が舞い、年が変わるという演出付きである。私個人としてはこの年越しは好きなので本当に年が変わる瞬間はここになると思う。しかし、これで年越しは好みがあるので家族の理解は得られにくい(笑)。これも地味と言われりゃそうだし。
ちなみに、今年はベートーヴェンの「交響曲第9番 最終楽章 マーチから」(要は、あの歓喜の歌)とのこと。


ついでに・・・tvk「年越し特番 1スタ初会合」:ここ何年かは会議室でセット無しという見た目低予算な年越しをするこの局。でも、04〜05年はゲストに森永卓郎氏と小西克哉氏という人間には金かけた(笑)のだが、今年はどうだろうか。一応、スタジオ使うようだし、森永氏とか、インパルスとかが出るらしいが。


さて、何で年越しするか。皆さんは如何でしょうか。
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2005年11月20日

♪きょうの記念にストラップを買ってこ

 ジゴロウ時代に作られた「東急ハンズ(横浜店)のうた」より。

 このブログではもう恒例(?)となったヴィンセント(tvk「sakusaku」)グッズ購入レポート。土曜日にストラップが出ましたのでご多分に漏れず、購入してきた。

 今週から選択科目授業の担当者変更による時間割変更があり、不定期ではあるが土曜午後にも授業がある。で、その授業が終わってから新宿の東急ハンズへ。もう、夕方暗くなり始めであった。の2種購入。
VINstrap_narabi.JPG
黒は革のストラップ赤は和風の錦織ストラップ

 そして、我がお膝元、最近、また「みんなでうたおうZ」でも歌われた川崎のハンズへ。
 いつものことだが、やはり、放送エリアの川崎。新宿と比べると断然違った。2種類なのに10列×10個くらいのかけスペース(商品ぶら下げるところ)にびっしりかかっている。(新宿は2列×10個くらい)そこからも取付用に1つ購入。(なお、今回は店内写真は割愛。)これで、携帯のストラップもヴィンセントにできる。

VINstrap_z56strap.JPG
↑しばらく付けて多少傷のあるジゴロウとこれから付けるヴィンセント()。

ちなみに、
VINstrap_kumitate.JPG

組み立ててみるとこんな感じ。なかなか、黒革の感じが高級感を感じさせる(?)ストラップですな。

 次はどんなグッズが出るだろう。時期的にカレンダーとか出ないのだろうか。(ちなみに、2005年はジゴロウのカレンダーが出ている。しかし、このころは誰も、まさか降板するとは予想もつかなかったろうな・・・。)

うーん。書くことがこれだけでは何か中途半端だな。では、余談を一つ。
ストラップつながりで新宿のハンズにて、HGのストラップも発売していたフォー。HGの方はあまり、よく見なかったが新宿だとむしろこっちの方に人だかりがあったかなと。

・・・やはり、オチがない。続きを読む
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2005年10月02日

♪ヴィン、ヴィン、ヴィンセント

VINpop(kawasakihands).JPG
↑川崎の東急ハンズにて。

 ひさびさにsakusakuネタを。

10月1日、

 ついに、

サクサカー待望の白井ヴィンセントグッズ発売。


 ということで、「速習」刑法各論が終わったあと、「聖(セイント)」急いで、新宿のハンズへ。

VINkeyholder.JPG

 ここではキーホルダーを2つ購入。しかし、もう一つのグッズ、ハンドパペットはない。キーホルダーは無くなると補充するのにパペットは出てこず。そう言えば、新宿ハンズは正規の取扱店ではないんだよな。どうしても欲しい私は放送エリア内の店に行くことに。で、川崎のハンズへ。

VINbig(編集).JPG

 で、川崎にはまだあった。やはり、本放送エリアは違う。無くなれば、キーホルダーもパペットもすぐ補充。それも、2箱、3箱はまとめて。で、補充すれば、VINhitodakari.JPG

 皆、必ず足を止める。で、人だかりに。(この写真だと分かりづらいか。)

 と言うことで、川崎にてハンドパペットを購入。

 なんだかんだ言って、やはり、サクサカーって結構いるし、ヴィンのファンも多いなと実感。
 さあ、これで、自宅でツバカッターが出来ます(笑)。
 では、最後に、皆様に
VINhohoemigaesi.JPG
微笑み返し黒ハート
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2005年09月28日

WATER BOYS選手権

 ↑オンタイムでは見てないのですけどね。
 明日の授業の課題作りで22時まで学校に缶詰でした。(これ書いてる時点ではまだ終わってない・・・ふらふら)で、日付の変わる前に家に帰ってみるとフジテレビの「ウォーターボーイズ選手権」を録っていたとのこと。親の話を聞くと、なんと我が母校(高校)の水泳部が出ていたとのこと。sakusaku夜の再放送を見たあと、録っておいたこれを見ることに。

(この先、見てないと多少分かりづらい書き方になっているかも知れません。そこはご容赦を。)

 時間が無いので一つ前の学校と母校のを見た。前の学校の演技が終わり、母校登場。部員の間や指導に来ていたダンスドリル部の女の子と葛藤があったけど何とかまとまった、というドキュメントのあと、演技に。素人の感想ではあるが、全体的に難度の高い、ダイナミックな技が多かったと思う。特に、リフト(水中の土台の泳者の上に人が乗る技。)の上を飛び越えるジャンプは圧巻。その前がジャンプ技が多い学校だったらしいがそこよりも良かったと思う。
 ただ1箇所、リフトを作れなかったという失敗があった。ここは惜しかった。結局、その前の学校の得点には及ばず、敗退もうやだ〜(悲しい顔)。あの失敗が悔やまれるところだ。技術的には高かったのだが、失敗が大きく響いたようで。

 何年か前から文化祭で男子シンクロをやり出したというのは聞いていたがこんな大会に出るようなレベルになるとは。そして、ただの流行に乗ったアトラクションではなかったとは。
 ぜひ、(代替わりするでしょうが)来年も出場を目指して欲しいですね。そして、世界レベルのダンスドリル部、活躍めざましい(所属していた)合唱部(←自画自賛かな?)に並ぶ我が母校の名物部活となって欲しいものです。
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2005年08月29日

今年は良い出来!?24時間テレビ寸評

 この時期ではベタなネタかも知れないが、毎年これを見るともうすぐ夏休みが終わりか(大学生、大学院生だと「あ、まだ半月はあるか。」と気づくでしょうか)と思う、日テレの24時間テレビを見た。
 この番組に色々考えがある人もいると思うが、私は「完全にバリアフリーではない社会では意義のある番組」と思っているのでそこは承知していただきたい。

 今年はここ数年ではよく見たなと思う。何となく、ここ数年は内容が面白くないというか、しらけていた気がしていたのでよく見たと特に思う。
 何がよかったのだろうか。よかったというのか、結構気にしていたのは、やはり、丸山弁護士の100kmマラソンだろうか。「本当に走れるのか」という気があったからか家族揃って気にしていた。スタートで泣いてしまったのには「おいおい、まだ早いよ。」とは思ったが、最後の「サライ」をバックにゴールに向かっている姿には少しばかし、熱いものを感じてしまった。「行列のできる法律相談所」での見る目が変わりそうな気がしてしまう走りであった。

 その他の内容もなかなか面白いとは思った。そして進行を見ている限りではまず、「行列のできる〜」のメンバーが引っ張っていった感じがある。まあ、バラエティが分かっている人たちですから進行、盛り上げはよかったかと。
 そして、SMAP様々でしたね。最初の方から5人揃い、時にはテレ朝とのコラボレーション(私は見ていなかったのだが、面白かったと家族の弁。)、最後の最後は「世界に一つだけの花」で締めてしまうあたりは「まさに」という感じでしょうか。

 フジが完全なお祭りの24時間に対し、日テレはまじめな24時間と言うイメージがある。とはいえ、今年は例年よりバラエティのノリが強かった(特に深夜も歌を歌うだけでなく、バラエティ番組の同窓会という形であったのがよかった)と思う。また、ドキュメント(日曜夕方のハイパーレスキューの話や橋田信介さんのメッセージが個人的にはよかった。)もありと、硬軟良いバランスで取り混ぜてあるのがよかったのではと。お涙頂戴物も白々しさがなく素直に見ていられて、よろしかと。このくらいの日テレの24時間なら「愛は地球を救う」気になるかと思う。とにかく、今年は面白い24時間であった

 ちなみに私は携帯でチャリティしておきました。

 しかし、ちと乱文気味で思いの丈は伝わっただろうか。分かりづらかったらごめんなさい。
posted by Naru2 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(2) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

sakusakuのご意見番さん急逝

 私がハマっているtvkの人気番組「sakusaku」の「ご意見番」さんを担当していたディレクターの方が9日にくも膜下出血のためお亡くなりになったとのこと。享年35歳であった。

 昨日あたりから某掲示板や関係者のブログ、mixiのコミュニティなどで関係者向けにFAXが送られた等情報が流れた。tvkおよび番組での公式のアナウンスは未だ無いがsakusakuネット局のディレクターの実名をあげた上でのコメントがあることや、tvkへの問い合わせで本当である回答をいただいたことから当ブログでもこの出来事を取り上げることにした。

 ジゴロウ時代には名パートナーのペパーとして活躍し、ヴィンセント体制となっても姿(パペット)なくしてもその存在を感じさせるポジションを確立。最近では大和のコミュニティFMでも番組を始めるなどsakusakuに欠かせない役柄だっただけに非常に惜しまれる別れである。個人的にも好きなキャラであっただけに本当に残念である。
 ヴィンセント体制も馴染んだところでこんなことになるとは。番組としてはきっと大きな損失であり、関係者にとっても衝撃であろう。今後のsakusakuはどうなるのか心配にもなる。
 この度の不幸に対しましてご冥福をお祈りいたします。

※掲示板等でディレクター氏の本名をご存じの方も多いかと思いましたがこの時点では本名は使わないこととしました。
 なお、参照ブログとしてはこちら続きを読む
posted by Naru2 at 16:28| Comment(2) | TrackBack(7) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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