2008年06月01日

Perfume見てきました@横浜

大分空いた更新ではありますが、

080531PerfumePINO.jpg

先日、Perfume GAME TOUR横浜BLITZに土曜日に行ってきました。

グッズを買い、開場時間頃にこのたびの招待主である新潟の友人と合流。番号見て覚悟はしていたけどまあ、凄いことに。17時開場で入場できたの45分後で開演15分前に。方々から羨望の気持ちがこの辺だけでも分かる気が(確かに、Give me a ticketの人も多かったし)・・・。そして、荷物預ける暇どころかロッカーがなかった。

会場内へ。さすがに、すでに1500人が入っているため、1階平場の後ろの方でした。ひとたび始まると会場のボルテージはいきなりグッド(上向き矢印)高みに。すっごい盛り上がりました。
Perfumeの世界観の現れたぴかぴか(新しい)色とりどりでぴかぴか(新しい)メタリックな演出も凄かった。そして、初心者な私でさえも周りについてはっちゃけられましたね。知っている曲、有名曲では私含め、慣れた方から初心者まで会場が熱狂的に踊り、がんがん腕も上がる。

そうそう、もちろん、例の自己紹介も生で見ました。遠くから見ても実物は可愛い方々でしたね。まあ、ただ、後ろめで私からステージ方向には背のある人が多く、正直見えないことも多かったですね。パフォーマンスの高さも魅力なだけにもう少し見えると良かったかな。自己紹介もぎりぎり見えたのが正直な所でしたが。

そして、MCが長めなんですね。さすがに1曲あたりの我々ファンが動く量も多いので疲れを取るには必要なんでしょうね。話には聞いてたけどあ〜ちゃんがトークの中心になるようで。そして、広島弁混じりのしゃべりは可愛いのぉ。これも魅力じゃけん。
MCの内容としては、色々な呼びかけにファンが答えるものとか、意外と横浜の人が多くなかったり、中華街行ったり、肉まん食べた人(これは該当)が少なかったり。そういえば、ハマっこは3代横浜住みでないとだめという「新(?)解釈」がかしゆかから出たり(3日住みでハマっことの声もあったが)。
他会場(仙台らしい)で室内35℃になったとか。出演番組「HAPPY!」の話も。そういえば、共演してるにしおかすみこが2階席にいて、話振られてましたね(終演後には「Perfume大好きだよ、ブタ野郎!」と叫んで会場を後にしてましたね)。
そして、妄想劇場なんてのも。この日は10話でクライマックス寸前の話だったが、結末はどうなったのやら。あとは、武道館公演の発表や夏フェス参加を臭わしてたりしてました(ちなみに、このライブの日の深夜、ROCK IN JAPAN FES.の出演が発表された)。

えぇ、なんだろう。なんか、筆舌に尽くしがたい感じで、最後までボルテージが下がることもなく、ずーっとはっちゃけてましたね。会場はボルテージも室温も上がりっぱなしでTシャツ1枚でいても1kgは体重が落ちた(と思いたい)くらいに汗は流れ落ち、約2時間半のライブ後はかなりの疲れも有りつつ心地よい高揚感が有りましたね。いやぁ、楽しかったですね。そして、チケットを取った新潟の友人に感謝ですわ。
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2008年05月26日

新司法試験雑感

大変、ご無沙汰でした。

とっくのとうに平成20年の新司法試験が終了しました。そして、受験いたしました。

長い4日間(間の休み入れれば5日間)でした。会場では集中力を要し、そして、意外と体力を使います。これからという方は院の定期試験や予備校等で行う模試などで実際に試験時間通りにメモ答案を書くなり、塗るなり経験はするとは思いますが、この感覚は慣れた方が良いでしょう。

問題については詳しい検討は方々の司法試験向け予備校でしてますのでそちらをご覧になることとして受けてみての大まかな感覚としては判例・条文は大事だよと言うことでしょうか。現役院生の方なら腐るほど聞いている話とは思いますが受験するとでそれは痛感しますよ。

もう一つ。繰り返しかもしれないけど体力と体調は整えておきましょう。今年の試験前は暑くなったかと思ったら急に寒くなったりと体に悪い気候でした。そんなんだから択一で疲れた体にウィルスが入ったようで論文1日目は風邪をひいてふらふらになりました(休みの1日に病院に行き、薬はもらいましたけど)。くれぐれもお気を付けて。

2008年04月24日

光市母子殺害事件差戻審に感じる量刑感覚

http://mainichi.jp/select/jiken/graph/hikari/
光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審が広島高裁であり、被告人に死刑の判決を言い渡した。


06年に最高裁が無期懲役の1審、2審の死刑を回避するほどの情状酌量理由がないとして高裁に差し戻して2年。差し戻し審での公判で被告人は一転して殺害を否認した。しかし、その主張はあまりにも突拍子もなく、判決文の言葉を借りれば「荒唐無稽な主張」だったと言える。
判決は死刑となった。今回のこの判決では死刑を適用することについて緩和されたとでも言えそうな判決であったろう。

死刑適用の基準としては最判によるいわゆる「永山基準」がある。1.犯行の罪質 、2.犯行動機、3.犯行態様(殊に殺害手段方法の執拗性、残虐性)、4.結果の重大性(殊に殺害された被害者の数)、5.遺族の被害感情、6.社会的影響、7.犯人の年齢、8.前科、9.犯行後の情状、を基準として考慮し、罪刑の均衡や一般予防の見地からも極刑やむなしな場合に死刑を許されるとしている。
今回の判決では、それまで未成年(18,19歳)の場合結果重大性の部分で4人以上で許されるとされていたが、成人同様2人で許されることとなった。むしろ、罪質、態様の残虐性や動機の身勝手さ社会的の影響が大きかったとして1〜3や6を重視したと考えられ得るが、一般人の感覚に近く、厳罰化の流れに即したとも言い得るだろう


しかし、主張について、これは本当に本人の真の供述なのか、弁護団が作り出した筋書きだったのだろうか。むしろ私は後者と感じるが、だとしたら本当に非難されるような荒唐無稽な筋書きだったろう。確かに弁護団が被告人を守るのは役目であるし、世論を気にして尋問の答えを作るものではないのは分かる。しかし、あのような虚偽の弁解では反省も感じられないし、信用は得られなかったのは当然なのかもしれない。
そのあたりは判決文にも表れたと思える。判決文の書き方も世論に近く、というか、むしろ弁護団や検察の要旨に一つ一つ応答しながら世論で思うことを裁判所が書くとこういう言い方になると言ったような強い書き方にもなったとも思える。

裁判員制度が来年5月には施行されると言うが、一般人感覚の量刑感覚となることができるのだろうか。しかし、基準が緩くなった分個々の事案によって死刑を判断することとなるという見方もあり、裁判員が死刑を選択しやすくなったようで実は選ぶには勇気がより要るのではという見解も存在する。この判決による基準が裁判員の感覚に本当に近づけたと言えるものになるのだろうか。

なお、本件は弁護団側が即日上告している。とはいえ、最高裁は事実の審理というより法律審であるし、法令違背や判例に著しく反するものと言いにくいと考えられるだけに、長くならずに結審になるのではないだろうか。
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2008年03月31日

卒業式

つい、先日卒業式がありました。

考えてみると人生最後であろう学生生活であり、最後の卒業式となるのだなと、それはそれは感慨深い・・・、かというとどうだろうか。

入った頃には長そうな3年間も、日々の予・復習、定期試験対策、レポート作成・・・etc日々机に向かいてという大学院生活を送っているうちにさーっと過ぎたような3年間だったなあと。

しかし、式典に出て、学位授与式で法務博士の学位を貰い、大学院は確かに卒業したんだなと実感はありましたな。とはいえ、試験の受験要件を満たしたけど、まだその先があるわけですがね。

そうして、式典も終えて、通常、学生は入室不可というぴかぴか(新しい)レセプションルームにて催された懇親会に出席。外の景色がとても良かったなぁ。
懇親会ではまあ、バー飲んで、レストラン食べて食べて、お世話になった先生方や友人らと語らう。
3年間で最も先生方とここまで打ち解けたことがあったであろうか。色々と話が出来たのは貴重で良い経験だった。そして酒の力もあってか先生、学生混ざって盛り上がって歓談できたのは良い機会だったなあと。
突如に歌い出す某先生が見られたり、先生方ともカメラ写真も撮れたし良かったなあ。特に、研究科長との接近戦なツーショット写真はある意味よい思い出となるだろうな(笑)。


でも、卒業という区切りはついたとはいえ、研究生という形でもうしばらく学校にはお世話になるのですけどね。

さて、このタイトルから若干立場変わるんだよな。どうしようか。とりあえずそのまま行きますかね。

2008年03月06日

修了試験

我が校には単位充足者を対象にした修了試験というものがありまして、
先日、その修了試験が終わりまして、どうやら無事にぴかぴか(新しい)卒業できることが確定しました。

公法系、民事系、刑事系の教員3人学生1人の口述形式の試験でした。しかし、まあ順番が来るまでは緊張するものです。

で、控え室にて待たされること2時間、いざ試験へ。
公法系は予想が手(チョキ)的中。民事系は苦手な部分が出題される。苦戦を強いられるふらふら。刑事系は解答後に出題部分についてなんたるかをレクチャーされたりしました。

そして、その場で結果が発表。無事合格。教授から「卒業式には出てね。その後に懇親会もあるからこれも必ず出るように。」と念押しされて、教室を後にする。といった具合。でした。

まずは、ホッとしました。

これで、主たる学校行事は下旬の卒業式を残すこととなりました。

2008年02月03日

新司法試験の会場

関東地方は雪雪がしんしんと降っております湿っぽい雪なので、少々溶けてましたが4cm位の積雪ですね。

さて、本題。先日、法務省から平成20年度の新司法試験会場が発表となりました。(http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHINSHIHOU/h20-17jissji.pdf

発表された資料によると、

札幌市 北海道経済センター(札幌市中央区北1条西2丁目)
仙台市 東北学院大学土樋キャンパス(仙台市青葉区土樋1−3−1)
東京都 TOC(東京都品川区西五反田7−22−17 TOCビル13階)
      サンシャインシティコンベンションセンターTOKYO(東京都豊島区東池袋3−1 文化会館)
      TOC有明(東京都江東区有明2−5−7)
名古屋市 愛知大学車道キャンパス(名古屋市東区筒井2−10−31)
大阪市 マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋2−5)
     大阪商工会議所(大阪市中央区本町橋2−8)
広島市 広島国際大学国際教育センター(広島市中区幟町1−5)
福岡市 南近代ビル(福岡市博多区博多駅南4−2−10)

(※なお、今後の詳しいことは法務省のHPで確認してください。)

名古屋市の会場が変更に。東京都、大阪市の会場が各1会場追加となりました。受験者数が増えたということなのでしょうかね。


さて、私は東京近郊の人間のため、東京都での受験となるので東京について話せば、昨年と同じ池袋サンシャイン五反田TOCに加え、有明のTOCが追加です。
唯一山手線圏外となる有明だと交通費かかりそうですな(笑)。駅(りんかい線国際展示場前ゆりかもめ国際展示場正門有明)からは近いんですけどね。
選択科目によって割り振られるという話ですが、果たして何処に行くのやら。
ちなみに、昨年の東京では
破産・知財・租税・経済五反田TOC
環境・国際(公・私)法池袋サンシャイン
労働法両方に振り分けられた
らしいです。

2008年01月01日

新年のご挨拶

晴れ明けましておめでとうございます

やはり、大学院も3年目ともなると色々忙しいというか、授業コマ数に余裕はあってもやることは多いですからね。月2本ペースの更新となってしまいました。

そして、いよいよ本年2008年は3年間という猶予期間も尽きて新司法試験受験となるわけで。考えてみると3年というのも速いですね。

試験以外では何しようかね。終わったら飛行機遠めの旅行でもしたいですね。

そんなこんなでいろいろとあった2007年から激動の2008年になるわけで。本年が皆さんにとっても実り多き良い年になりますよう

どうぞ本年もよろしくお願いします。
posted by Naru2 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

来年の記録用ツール

先日、新司法試験願書提出用の写真撮影の後、来年の手帳と(卓上の)カレンダーを購入、と言うか近所のローソン「屋敷」にて引き取る。

071202Dotechou_callender.jpg
ということで、来年の「どうでしょう」卓上カレンダーと来年の「どうてちょう」。手帳は初のどうてちょうなので思い切ってにしてみました。という、実に藩士だなあと思うラインナップ。

で、初のどうてちょうは名言やらキャラクターやら聖地巡礼に困らないマップなど、藩士としては思いっきり楽しめる物になっているなと。でもって、基本機能も使える物となっている。いやぁ、買って良かった。

071202techouextra.jpg
とはいえ、路線図が札幌市内JR線札幌市営地下鉄だけでは、日常では使えないので(笑)、『日経ビジネスAssocie』に付いていたパワーアップブックレットを追加してみた。
電車首都圏の路線図や(聖地巡礼出発地(笑)でもある羽田などの)飛行機空港見取り図、年号早見表、席次早見表などがついていて、より一層日常使用に役立つような中身となった。

さて、一番最初に書く予定はやはり、新司試の日程となるかな。

そして、本日は平成20年新司法試験願書提出締め切り日ですね。(詳細は法務省へ。)
posted by Naru2 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

すっ!

ぴかぴか(新しい)最近、健康に気遣って、お酢を飲んでいるんだ。

・・・なんて、かっこいいこと言うわけではないけど、最近mixiの方でマイミクさん方の日記でお酢がネタに挙がることが多かったので、ここのところで駅ナカスタンド酢カフェ(なんて言い方でよいか)でお酢をたしなんでみた。

1軒目
最近、東京駅の改札内、八重洲口と丸の内口を結ぶ地下通路にできた「Gransta」にある「エキスプレ・ス・東京」のお酢。

071116Gransta_SU.jpg
写真は、バーフルーツエキスプレ酢のバブ(炭酸割り)
お酢自体は名前の通り、パインやレモンの香りがほんのりとするフルーティな味
そして、炭酸割りで飲んでみたのだが、これが結構飲みやすい。このお酢、店内のメニューによれば酸っぱみの目安は高い方だが、かなりすっぱみが飛んだ感じはする。私自身はお酢は平然と飲める口なので気構えるほどの酸っぱさではなかったとも思えたが、これなら飽きずに結構飲めそうである。

2軒目
新橋駅の烏森口改札外汐留寄りにある「黒酢バー」(新橋以外にも渋谷、高円寺、八王子、横浜などにもあるそう)。

071120KurosubarSU.jpg
ここではバー黒酢&ブラッドオレンジをいただく。
こちらは黒酢らしいマイルドな酸っぱさがありながらブラッドオレンジのちょっとした苦みのある酸味がほどよくミックスされて美味しい。
こちらの方がお酢の酸っぱみは強めかな。

お酢は体に良いし、お酢の酸味は疲れも取れるので帰りにバー一杯、というのもどうでしょうか。ロースクール生というのも結構疲れますんで・・・。

posted by Naru2 at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

足止めを喰らう

院の授業が遅めの日、午後に電車小田急の多摩急行に乗り、生田駅付近に差し掛かったときだった。
「急停車します、ご注意ください。」というアナウンスとドア上のLCDにより注意喚起するという最新の4000形の機能を知りながら、緊急停止の信号を受けて電車がその場で止まった。

少々のことなら2,3分ですぐ出発するのだが、5分経っても動かない。で、向かいの電車も動かない。その間も横を通る道路からは救急車やら消防車のサイレンがけたたましく鳴らしながら現場に着いていく・・・。

071114Ikutagenba.jpg
案の定人身事故でした。その後、こちらの運転手も救出に向かい、しばらく動かないのは確実に。しかも、下り電車を動かしながら救出中とのことで厄介な部類な様子・・・。

結局約1時間現場に立ち往生し、ゆるりと出発。どうやら、重篤な結果となったようであった。
乗った電車は行き先を変更しつつ、どうにか1時間遅れで新宿に到着(ただ、本来なら地下鉄に直通するが、乗り入れられないので新宿行きに変わった。乗り換えが不要だったのは不幸中の幸いか・・・)。
授業も珍しく、遅れましたとさ。

やれやれ大変であった。
posted by Naru2 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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