2007年04月03日

新潟旅行記2日目〜政令市移行記念?〜

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1日目の記事からもうだいぶ空いてしまったのだが、新潟市政令指定都市になったこともあるので(?)2日目以降を上げることとする。

2日目は一人でぶらぶらすることにする。ホテルそばで朝マックをしてから新潟駅前へ。ここから観光循環バスを使うことに。

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観光循環バスドカベン号である。新潟市出身の水島新司氏にちなんで車両のデザインに使われている。(ちなみにこれと逆方向を循環する車両は犬夜叉号である。こちらも高橋留美子氏が新潟市出身とゆかりがあるため。)
このドカベン号にて前日に行きそびれたマリンピア日本海に出掛けることに。白山公園や日本海タワーを経由し、マリンピア日本海へ。もちろん、今日はちゃんとやっていた。

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鮫もいるし、エイも見たし、あじの大群もあり、いるかのショーもあり、久々の水族館で癒されましたね。

2時間ほど滞在後、再び観光循環バスに乗り、朱鷺メッセへ向かう。
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そして、展望台へ上り、新潟市内を一望する。

お昼をいただき、新潟市内に戻る。時間はまだ15時。さて、どうしようか。と、とりあえず万代から新潟駅へ向かう。ネットが使える休憩所bananaでメールチェックし(そういえば木村カエラのライブチケットが当たったというメールを確認したなあ。)、市内の情報を適当に検索してみる。

そこで、ふと思った。せっかくSUICA(新潟市近郊では使えるのですよ)もあるのだし、在来線に乗ってみるか。となんとも鉄ちゃんな発想を思いつく。
ということで、SUICAにて改札を通り、乗車。

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越後線という電車である。
新潟から柏崎方面へ行く電車である。途中の燕市の吉田までは新潟近郊区間内の路線であり、新潟市内の内野までは20分間隔運転と、わりと本数もある。

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そして、雪国らしくか、首都圏では珍しい半自動ドアである。始発駅の場合、乗る場合はボタンを押して、乗るようになっている。降りるときはやはり、中でボタンを押して、降車である。

ただ、開けて、乗ったら中のボタンで閉めないといけないようである。(発車するときには当然車掌扱いなのだが。)首都圏でも珍しく半自動ドアの八高線ではこの形式ではあるがあっちは開けてしばらくすると閉まったのだがなあ。

とりあえず一駅だけ。お隣白山である。ここからどこへ向かうでもないがぶらぶらと歩く。

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それでも、何となく見てきたのがBSN新潟放送である。去年の3月まではこの局がsakusakuを新潟でも放送してたのだが、打ち切ってしまった。後にその枠はテレ東の金曜深夜のドラマを放送している。そんなにこっちの方が数字取れるのかね・・・?

まあ、それはいいとして、その後信濃川沿いをぶらぶら。しかし、疲れてきたこともあり途中で何とかバス停を探してまた中心部へ戻る。

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ホテルへ戻ってから夕食を取る。万代にある新潟伊勢丹にある長岡小嶋屋(昨年行った小嶋屋総本店ののれん分けに近い存在。ただ、こちらはフランチャイズ化されているお店である。)でへぎそばをいただく。やはり、美味い。

そして、ラブラ万代イオンで夜食なぞ買い、ホテルへ戻る。こうして2日目が終わる。

長くなってきたので3日目はこちらへ
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2007年03月28日

年度末の恒例行事

久々に本業関連ネタを。

年度末の定例行事、新年度ガイダンスがありました。いよいよ3年生なんだなあという感じです。学生証の裏面貼替え各種書類の配布新年度の履修について、3年生では関わりはごく小さい(でも、今まで半期科目だったのが通年科目になったのがあったな)新カリキュラムの説明等。

面白いのは各種書類の中で5冊ほどテキストが配られた。補講レジュメの再編集版だったり、自習用だったり、演習で使う問題集など文科省のプロジェクト(?)による補助金で作成された物である。どちらかと言えば、未修者の教育に力を入れているだけはある。理解を助けるために役に立つ(はずの)テキストだろう。

そして、研究室の席替え。例年通り、こちら(事務局)で抽選しました、というお決まりのパターン。ガイダンス内で結果発表を見るだけ。幸い?なのか、近くに移動。たいして場所は変わらない。その後のお引越は意外と楽に済んだ。ただし、忙しさにかまけてあまりファイリングしていなかった資料の整理に手こずった。今度は気をつけよう・・・。

さて、予習課題もきているし、いよいよ始動である。


あ、そういえば、旅行記の後半まだ編集中だった。休み中になんとかしないと。

2007年03月24日

NACSの芝居を見に行く

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先日、新潟の友人の誘いで天王洲の銀河劇場でやっているTEAM NACSの公演「HONOR〜守り続けた痛みと共に」を見てきました。

まだ公演もありますし、周りで見に行く人もいるようなのでネタバレしないように書くこととします。

ふだん、それほど芝居を見ることもなく、ましてや、TEAM NACSの公演も初めてなだけに楽しみにして見に行きました。

凄く心を揺さぶられる感じでした。
時に、ドッと笑わされたりする一方で凄くほろっとさせ、目頭が熱くなるような感動があったり。見ててこんなに感情がころころと入れ代わるような芝居は初めてでした。見てると前のめりになるくらい夢中になって見てました。

印象に残るシーンもありました。・・・ネタバレになるので詳しく書けませんが、最後のあのシーンは感動的だった。

そして、皆さんの演技がかっこいいやら似合っているやら。それが笑いを誘ったり、感動を誘ったり。凄いバイタリティを感じました。

また、どうでしょうやテレビのドラマとはまた違う大泉洋も見られました。これぞ本業という感じで演技に一段と気合いが入ってました。もちろん、ヤスケンや、他のメンバーもそうでしたが。

NACSってこんなに面白い劇団だったとは。いやあ、見て良かったし、NACSを本当に知ることが出来て良かったです。また、次回作もぜひ東京公演をして欲しいし、そのときには絶対見に行きたいですね。あとは一度は札幌公演に行ってみたりとかも良いかな。
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2007年03月19日

電車もバスもPASMO

昨日から首都圏の私鉄ではICカード乗車券「PASMO」が導入されました。これでJRSuicaと相互利用できるようになりました。

私は郊外から都心へO田急JRを乗り継ぐのでICカード1枚になると結構助かります。

定期は今まで磁気券で、都内でも定期区間外の場所へ行く場合はSuicaと使い分けてたのですが、区間内から区間外へ行くなら定期とSuicaで精算したり、区間外から区間内へ行く場合、券売機で定期入れて、Suica入れて切符買うなど手間がかかりました。

これから、自動改札にタッチして入って、出るというだけで動けるというのは楽ですね。(例外的に切符じゃないと損をするケースもあるようだが。何億通りもある運賃計算を瞬間に済ませるんじゃ仕方ないのか・・・。)
で、昨日、この導入を記念して記念のPasmoとSuicaが出るということで買ってきました。

5時には起床し、カイロを持ち、セーターを着込み、スキーにでも行けそうな防寒対策をして出発。
O田急の某駅に9時発売開始のところを6時過ぎに到着。特設販売所から行列がもう出来ている。この時点でもう25人程いる。外からの風がおもいっきり吹き込むため霧寒かった。
それでも待つ。そしてこの列は7時には倍になり、8時にはさらに倍、9時になる頃には長さは200mは優に超え、待つ人数は200人とも300人とも言われた。(ちなみにこの駅の割当は1800枚でした。)

結果、記念Pasmo購入成功。自分の分と親の分合わせて3枚(記念Pasmoの1人あたりの最大購入枚数)である。

喜びに浸る暇無く、記念Suica購入のためJRの駅へ走る。9時15分には並ぶ。しかし、もう長蛇の列。直線にしたら300m位になるのだろうか。購入できるかどうか、微妙な状況であった。後ろの方では「ご購入は困難・・・。」という呼び掛けも始まる。私の辺りも「売り切れる可能性がある」と呼び掛けられる。
Pasmo買ったところで新宿にぱっと行っても良かったかも知れなかった。後で知ったが、あっちは記念Suicaの割当は1万枚有ったらしいし。

しかし、待つこと、1時間半。だいぶ近づいてきたところで駅員氏が枚数が足りるか、各人の購入希望数を数えに来た。どうやら足りそうである。慎重に列を進める。
そして、特設窓口へ。

弟の分含む2枚購入成功。どうやら残り70枚弱のようだった。

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ということで、両方共に購入成功である。

このあと、遅めの朝食をとり、買ったPasmo磁気定期券の情報を移す。そして、早速初Pasmo入場。私鉄でも「ピッ♪」である。JRより小さめの音だったが・・・。

いやはや、これは便利だなあ。首都圏が1枚で動けるようになるのは。
タグ:PASMO Suica
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2007年03月11日

新潟旅行記@〜食とどうでしょう?〜

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3月2日〜4日に新潟へ旅行してきました。

1日目は昨年同様に、まずは新潟の友人と共に、4月には政令市入りする新潟市内を回る。
この日、新潟のメディアは最初に行ったこの場所の話題が目立った。

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LoveLa万代である。ちょうど2日にオープンした新潟市万代エリアの新しいショッピングビルである。

この場所は以前はダイエーだったとのことだがダイエーが閉鎖し、しばらく空きビルになっていたのだが建物の所有者である新潟交通が三井不動産に運営等を委託し、完成したとのこと。
GAPなど新潟初出店のブランド店など40店強が出店している。ということで友人と共に新スポットを見てみた。
中は平日ではあるが案外入りが良いようだった。建物はそのまま活かしていたものの見劣りしない感じであった。

ここでは友人が、東京に行くと必ず買い物していたLOFT(これも新潟初出店)で買い物。ついでに新潟限定の「ばかうけ」を私も購入した。こことGAPはかなり使えそうだと絶賛していた。

お昼に越後豚のトンカツを食べ、行くことを計画している水族館「マリンピア日本海へ。木村カエラのアルバム「scratch」をBGMに中心部から関屋浜という海岸方面へ車を走らせてもらう。

市内中心部から20分くらい走っただろうか。いよいよマリンピアが見えてきた。さて、入ろう、としたところで衝撃の事実が。

本日休館だった。水槽清掃のためなんだそうで。
オレは大泉洋か!という心境である。(「藩士」の方なら分かってくれるでしょうか。)とは言え、お互い藩士な2人ですからここは笑って済ますこととなる。

そして、海岸沿いを走りつつ、一気に市内中心部方面に戻り、県庁方面へと車は向かい、健康ランドで汗を流す。

そういえば、行った間は新潟の気温は東京と大して変わらない暖かさであった。「雪面の飛び魚」は履かずとも、厚手のコーデュロイパンツにセーター着用の格好では汗をかく陽気であった。それだけに風呂は気持ちよかった。

さて、お風呂から上がると早々に新潟の駅南(「えきなん」と呼ばれる。)に戻る。夕食のためである。

行ったのが葱ぼうずというお店である。駅南口からすぐの所にある。また、非常に人気のお店であり、なかなか入れないこともあり、友人がもの凄く気になっていた店だそうだ。昼の時点で予約が入れられなく、5時の開店直後ならどうにかなりそうということで早々に行った。
5時に入り、後の客との都合で1時間15分の滞在となる。

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料理は新潟の幸満載であった。海鮮サラダに、刺身の盛り合わせのどくろ。新潟佐渡沖の物らしく、とても美味い。とくに、寒ブリの美味しいこと・・・、もうたまらん。

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面白いメニューとしてはいごねりエゴ草という海藻をところてんのように煮詰めて、固めたもの。海藻の風味と食感が良かった。そして、このからし酢味噌もほんのりとした辛さと酸味がほどよいバランスで美味しかった。

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さらに最高だったのは村上牛である村上牛のほほ肉村上牛の石焼きをいただく。わさびつけるなり、塩胡椒で食べるなりできる。
これがまた、口に入れると溶けるようにやわらかい食感で、肉の味が口の中に広がる。最高に美味い。こんな美味しい肉は久々、いや、もしかしたら初めてかも。

そんなこんなでお互い、もの凄いペースで箸が進み、1時間15分という急ぎ気味な時間も気にならず二人揃って大満足であった。私1人でお酒(カクテル2杯ですが。)を飲んだのは申し訳なかったかなと思いつつ。

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時間もまだあるので駅の反対側、万代方面へぶらぶらと歩く。周辺のライブハウスや今、県民の支持の高いFM局「FM PORT」や、新潟の景観地の一つ、萬代橋等を案内してくれる。信濃川の大きさに、夜景の綺麗さにも感服。そして、LOFTは良い位置にネオン看板を掲げたなと感心したり(笑)。そして、再びラブラに行き、コーヒーを飲みつつ、新潟のライブ事情を木村カエラについてをきっかけに色々と話す。なかなか、話は盛り上がった。

夜も更けて、そろそろホテルのチェックインの時間に。ホテル近くまで送ってもらい、どうしても、と頼んでおいた新潟で放送が始まった「水曜どうでしょう」の新作(1〜4夜)のビデオテープをいただき、ここでお別れ。1日目の行程が終わる。

さて、明日以降は新潟ひとりぶらぶら旅行である。これはまた2日目の記事へ
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2007年03月10日

サクサカー熱狂の日



sakusaku ver3.0 新たなる望み購入しました。

で、今回、購入特典の一種というのか、イベント発売記念イベントに行ってきました。
(※今回のイベントはいずれも写真、写メール撮影は禁止となっていました。写真は少なめですのご承知おきを。)


11日目(3/9)渋谷のタワーレコードにて。

当日は渋谷でマイミクの方と待ち合わせをし、タワレコへ。そして、早めだが18時半頃より集合場所で待つ。
集合場所に待っていたらヒットマン中村さん(確かだろうが、らしき人)がエレベーターに乗っていった。DVD取りに行ったのだろうか。
時間が近づくと一旦整列をする。その間に質問カードを配られる。採用されるかどうか。

で、会場へ。中途半端(?)に、前の方に椅子がある。番号が早かったこともあって、何とか二人分確保し、じっくりと見られる位置につく。

さて、19時半のイベント開始。黒幕さん、白井ヴィンセント中村優ちゃんのお三方登場。黒幕、中村優両人はタワレコのエプロン着用で、ヴィンちゃんはタワレコのタオルを巻き付けている。
黒幕さんのエプロン姿は実に似合っていた。「J−POP担当です」という一言が実に似合う(笑)。
やはり、生で見ると出演者の感じがテレビと違うなぁと感じる。特に、「「生」優ちゃんはテレビで見るより良いねえ」と二人の共通見解有り。

簡単なフリートーク。黒幕&優のびみょ〜にかみ合うトーク(今日はいつもよりかみ合うなぁ、と黒幕さん談)を見るといつもこれのなかのヒットしたところを編集しているんだなと思う。途中にはなんと、「生ゲッシー」も例の如く帽子から登場。ボイスチェンジャーがないので黒幕声でのゲッシーでしたが。

そして、次に、DVDの特典映像である奈良の旅「生オーディオコメンタリー」。発売日前日には手に入れて、出掛ける前にもう見ていたのだが、コメントが付くと面白い。優ちゃんのはじけっぷりなだじゃれの所でコメントを止めてはじっくり聞かせる。そして、優ちゃんが恥ずかしがる。この一連の流れがまたいい。

最後は、質問コーナー。色んな質問があった。印象に残ったのは「川崎7区のアンソロジー」について。自分もこの質問を書いたのだが、丁度、常連サクサカーの某氏の質問がこれだった。
話によれば、曲は出来ている。しかし、「(横浜)18区アンソロジーで79歳まで生きる予定が77歳になった(笑)」だけに一気にはやらなかった。と。
でも、「次の標的は間違いなく川崎。これは近日中にはやります。」と宣言。念願の川崎各区のうたが近く聞けそうだ。

実に「生、生、生」で笑いっぱなし。サクサカー熱狂の1時間のトークショーでした。

22日目(3/10) 横浜ゲリライベント

2日目はサクサカーなマイミク3人で横浜でのsakusakuゲリライベントを見に行ってきました。

10時半、集合場所にぎりぎりで着く。そこで、まず、今日の呼び掛け人と出会う。しかし、昨日もご一緒だったマイミクさんがいない。連絡を取ると昨日二人で渋谷で飲み、駅で別れた後にも地元で飲んでいたとのことで「眠い(睡眠)寝てましたあせあせ(飛び散る汗)。」と。
で、来る前にまずは、タワレコを下見して、スタバで待つ。

合流後、3人でジョイナスの新星堂ビブレのHMVも見ておく。新星堂では他にもサクサカーがすでに待っていた。そして、ハンズ迄見に行ったときにmixiでタワレコで実施の情報が入り、急ぎ、向かう。

mixi見ている人も多かったのか、そして、新星堂では「やらない」宣言もあり、結構ここに流れていた。しかし、HMV椅子とマイクが準備されてるという情報をmixiで発見。こちらに向かうことに。

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13時。確かにHMVで始まった。出演者はまず、黒幕。なお、中村優「赤坂」で「王様のブランチ」中につき当然いない。
そこで登場したのは「オバカ様のブランチ」な米ックス。いやはや、珍しい取り合わせだ。

前半はトークショー。横浜18区アンソロジーの裏話が大いに盛り上がる。「相鉄線がいい」、「京急は駅員の仕事が熱心だよ」、「保土ヶ谷にはking of 坂がある。」など横浜ローカルトークが受ける、受ける。
さすが、ホームグラウンド「横浜」でやるだけに黒幕さんのテンションは昨日より高く、終始盛り上がった。番組では貴重な(?)米ックスさんとの絶妙なトークのキャッチボールもあった。
後半はこの場で買った方向けに写真撮影会が行われる。もう買った身としては複雑ではあったが、盛り上がった。

ただ、気になったのは(許可者以外)撮影禁止だっていうのに懲りずに携帯カメラを向けている輩がいた。何度か注意されていたが冷や冷や物だった。マナーは守って欲しいものだ・・・。

昼食後、mixiでタワレコで始まったとの情報を発見。一応見に行こうということに。

行ってみると、なんと、先程の黒幕米ックスに、中村優もいたexclamation×2
赤坂から駆けつけてきたようで、我々としては予想外だった。

こちらはHMVよりも客の密集度も高く、これまた熱い盛り上がりの雰囲気だった。番組同様、優ちゃんの必殺技(?)「トークを台無しにする」も発揮された。
後半にはまた、購入者向け写真撮影会が開催。あるマイミクさんは3枚目購入で張り切って写ってきた。
こちらも悩んだが、DVD2枚有ってもなあと言ったところだった。それとも撮ってもらっても良かっただろうか。複雑なところだ。

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で、看板に3人がサインをしてこちらのイベントも終了。せっかくなのでサイン付き看板を撮影しておくことに。


黒幕さんもかなり楽しいと言っていたとおり、こちらとしても両者とも楽しいイベントでした。

ただ、渋谷よりサービスやトークのテンションは横浜の方が良かったかも知れませんね。渋谷ではよそ行きっぽく、トークも多少内容選ぶような話し方のように感じたし。
しかし、やはり、横浜ならばホームであり、「18区〜」もあっただけにローカルトークをガンガンやっても見ていたサクサカーは受け止め、分かってくれるようであった。これに黒幕さんもテンションが上がり、盛り上がったトークになったのではないでしょうか。
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2007年02月20日

一太郎がやっときた

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JUSTSYSTEMの直販で頼んでおいた「一太郎2007」が来た。

当初の予定では発売日(2/9)の朝に来る予定だったのにJUSTのオフィス統合ソフトであるJUSTSUITEのエラー発生により全製品発送停止となり、やっとこの頃に来た。
(直販キャンセルして店頭で買うのも手なのかも知れなかったけどユーザー登録が済んで来て手間が少々省けるし、おまけの三脚が来たりしたのでとりあえず待った・・・。)

私自身、一太郎を使い始めたのは大学院入学の頃からである。

学部の4年の頃、入試のステートメントの作成を某M社のW○○Dを使って作っていたが、連文節を変な所で切って変換するわ、何度も使う法律用語等の変換の学習が遅いわ、変換ミスすると直すのに手間がかかるなど、WO○○、M○-I○Eの変換の馬鹿さ加減や使い勝手の悪さに辟易して一太郎、ATOKを入れたのである。
さらに、直販限定ではあるが「有斐閣法律法学変換用語辞書」もあり、こちらも使いやすいこともあり、レポート打つのもスムーズで結構使い勝手はよい。


・・・ということで、早速2007をインストールしてみた。やはり、ATOKは良いなと思う。こちらの方が変換精度も高いし、予測変換もあるし、頭が良いなと思う。

その後、ユーザー登録者限定で入れられるoffice連携ツールをダ
ウンロードし、インストールしようとするが、なぜか、何もMSのoffice関連ソフトを起動してないのに「起動しているのでセットアップを中止する。」となってセットアップできなかった。
で、サポートセンターに電話して言われることを色々試すこと1時間。何とか入れることが出来た。よく分からんが、wordが「既存のnormalを更新しようとするためバックで起動している状態だったようだ。normal.dotというファイルを削除することで解決したようだ多分)。

さあ、4月からは第3学年。レポートに、起案に、そして、裁判所でも使われている一太郎。これからまだまだ使おう。


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2007年02月10日

カレーミュージアムへ

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mixiの夏のサクサカーオフで知り合った男ばかり4人で関内の横濱カレーミュージアムに行ってきました。

カレミューに行くのは夏のオフ会(昼の部)以来。
しかし、この時は昼の部参加者全員カレーを食べずにおみやげ買っただけのため、レストラン実食するのは初めてである。

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週末と言うこともあるのか、お昼2時前辺りであったためでもあるのか、はたまた、閉鎖が近いだけのことはあるか中は結構混雑していた。(写真は8階から7階を撮る。)

どのカレーを食べるかは全員特に考えていなかったものの、メニューを見て(神奈川県人らしく?)「湘南カレー紅」へ。

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私が頼んだのは「豚トロカレー(写真のサラダがかなり光ってしまったが・・・)

見ての通り、黒カレーに豚トロがのっているもの(・・・ひねりの無い説明だ・・・)である。

黒カレーにはこくがあり、このカレールーと豚トロを一緒に食べると豚トロの柔らかいこくと黒カレーの辛めのこくがマッチして非常に美味しかったわーい(嬉しい顔)


この後、「飲もう(湘南カレーでも飲んでいた)」というお二人と「もう少し食べよう」という二人と(フードコートが混んでいたため、)別れることに。

食べる組の私は札幌のスープカレーのお店木多郎」のチキンカレーを食す。

スープカレーは以前、(ここに度々登場する)新潟の友人から「大泉洋の本日のスープカレーのスープ」を頂いて食したことがあるもののレストランで出る物は初めて。

ルーは、当たり前だが、本当にサラサラであった。でもカレーの辛さとこくが出ていて美味しい。本当にスープカレーは面白いなあと。

そして、方々4人で楽しんだあとはおみやげを探す。
カレミュー行くと家で話していて「何かレトルトカレーを。」とリクエストがあったのでいくつか見繕って、
白カレーミュージアムオリジナルの究極のチキンカレー、などを買ってみた。


行ってみて感じたこととして、普通サイズの量が少々少ないかなとか、お試しサイズの値段がちと高いかなと感じたものの(夏の際に食べなかった理由がこの辺り。まあ、時間がおやつくらいと言うこともあったのだが。)色々と美味しいカレーが味わえたので満足であった。

ちなみに、カレミュー閉鎖は3月31日である。また、機会が有れば行ってみようかと思う。
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2007年02月07日

アイスのエンターテインメント

休みに入ったこともあり、川崎へ。

東口の「東急ハンズ」へ文房具系を買い込んだあと、西口に回り、「LAZONA川崎」へ。

大抵行くのは土曜なのでそれに比べると6,7割の客入りかと。とりあえずぶらぶらと各フロアを回る。

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で、休日よりも客少なめなので、食べてみようと思っていた「Cold Stone Creamery」へ。
ラゾーナオープンの頃から行こうとは思っていたものの、休みでは60分待ちくらい当たり前なので断念していたがさすがに平日となると違う。並んだとは言え、15分位で受け取ることも出来た。

ここのアイスは、注文をしてからアイスフルーツナッツなどトッピングを「冷えた石」の上で混ぜこねて作る。

頼んだのは「チーズケーキファンタジーチーズケーキアイスストロベリーブルーベリーグラハムパイクラストを混ぜたものである。

そして、スタッフの方がアイスをこねながら
六本木店で荒川静香が食べたアイスなんですよ。」というトリビアも披露する。

そして、作りながらも唐突に(?)店員さんは歌を歌いだす。オリジナルソングだったり、「We Will Lock You」やディズニーソング(タイトル失念)のアレンジだったり。
で、作る所は目の前で見せるし、前述の如くメニューのトリビアを披露したり。石とこてがぶつかるといい音がしたり

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そして、実食チーズケーキアイスがさっぱりとしながら濃厚な味でそこにベリー類の甘酸っぱさがマッチして良い。
味にしろ、作る工程にしろ、これぞ、
アイスのエンターテインメントやぁ〜。」ってところだろうか。

ちなみに、「Cold Stone Creamery」、3月にはJR横浜線鴨居駅そばに出来る「ららぽーと横浜」や、TXの流山おおたかの森にできる「流山おおたかの森S・C」にも出店するらしい。
家からだとららぽーと横浜も近そうである。続きを読む
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2007年01月31日

試験終了につき

1週間にわたる試験期間が終了。ホッとしながらブログを書いております。

しかし、なんですな。年々テスト期間長く感じますな

試験のために勉強する量が増え、授業期間には予習復習の合間にさらに準備しなければならず、準備期間がその分長くかかり、試験まで時間かかるなあなんて感じるのでしょうか。

反省すること、愚痴ることも多々ありますがね。
実務系の試験では「争うんじゃなく棄却せな」だったり。
民法では「まさか、相続に関しての範囲を入れるとは・・・。」だったり(周りの方々、予想もしてなかった方が多かったようで結構落胆してました)。

で、ラストには「4時間ぶっ通し」の試験も登場。公法系の総合演習なんて感じのもので、本番と同様の時間でやってみるというものです。
これだけあるとかえって時間配分に気をつけないといけないものです。憲法、行政法で2等分とはいかないもので、しかも最初の時点で問題の難易見て振り分けねばなりません。

とりあえず、疲れました。春休み、補講もあるけど、上手に眠い(睡眠)休息をとることとします。
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